「また三日でやめてしまった」。英語学習で、何度もそんな経験をしてきたかもしれません。でも、三日坊主はあなたの性格の問題ではありません。続く仕組みを知らなかっただけです。今日からは、責めずに続く方法でいきましょう。
三日坊主は「意志」のせいじゃない
続かないと、つい「自分は意志が弱い」と責めてしまいますよね。でも、続けられる人は意志が強いのではなく、続く工夫をしているだけです。
意志ややる気は、日によって上下するもの。それを土台にすると、調子の悪い日に止まってしまいます。だから、やる気に頼らない仕組みをつくることが大切です。
目標を「小さく」する
三日坊主を防ぐいちばんのコツは、目標をばかばかしいほど小さくすることです。「単語を1つ見る」「アプリを開くだけ」でかまいません。
小さな目標なら、調子が悪い日でもクリアできます。「今日もできた」が続くと、それ自体が次の日の力になります。大きな目標は立派ですが、続けるという点では、小さいほうが強いのです。
できた日を「数える」
続けるコツは、できなかった日を悟やむより、できた日を数えることです。「3日続いた」「今週は5日できた」と、積み上がりに目を向けましょう。
たとえ一日空いてしまっても、まったく問題ありません。次の日にまた始めればいいだけです。途切れても、ゼロに戻るわけではありません。これまでの積み重ねは、ちゃんとあなたの中に残っています。
まとめ:あなたは、続けられる
三日坊主は意志の問題ではなく、仕組みの問題。目標を小さくし、できた日を数え、途切れても責めずに再開する。これで、英語は続けられます。今までうまくいかなかったのは、やり方のせいでした。
カピバラ先生のアプリは「1日5分・開くだけでも褒める・途切れても責めない」設計です。喪失をあおらず、積み上げだけを大事にします。今日の5分から、いっしょに続けていきましょう。
