高校英語の仮定法、「もし〜なら」の時制のズレ

仮定法、「もし〜なら」なのに動詞が過去形でこんがらがる……。ズレの正体がわかると、すっきりするカピ。

時制を1つ“ずらす”のがルール

仮定法は、現実とちがう「もし」を表すために、わざと時制を1つ過去にずらします。今のことを言うのに過去形、過去のことを言うのに過去完了。この“ずらし”が「現実じゃないですよ」という合図になっているカピ。文法のためのズレではなく、意味のためのズレなんです。

型で覚えると迫わない

If+過去形, 主語+would+動詞の原形——まずはこの基本の型を、声に出して言えるようにします。型が体に入ると、細かい応用も枝分かれで理解できます。あせらず、1つの型からカピ。

あなたのペースで、いっしょに進もうカピ🦫