子どもの勉強、つい口を出したくなる……。でも、見守る親にしかできない声かけがあるカピ。
結果より「やったこと」に目を向ける
点数だけを見ると、できなかった所が目につきがち。でも、机に向かったこと・1問やったこと自体を認める言葉のほうが、次の一歩につながります。「今日もやったね」——その一言が、続ける力になるカピ。
教えるより、となりにいる
正解を先に言ってしまうより、「どこまでわかった?」と一緒に考えるほうが、子どもの“思い出す力”が育ちます。答えを出すのは本人。親は、となりで安心を渡す係カピ。まちがえても大丈夫、という空気が、いちばんの教材です。
お子さんのペースを、いっしょに見守ろうカピ🦫
