中2英語は、文法が一気に増える学年です。「いつの間にかわからなくなった」と感じたら、それはあなただけではありません。つまずく所は決まっているので、そこを戻って直せば追いつけます。一緒に見ていきましょう。
つまずきやすい所
中2で点が揺れるのは、このあたりです。
- 不定詞(to+動詞)と動名詞(~ing)の使い分け
- 助動詞(must / should / may)の意味
- 比較級・最上級(er/estとmore/most)
- 接続詞thatで文をつなぐ
- 受け身(be+過去分詞)の入口
どれも、「動詞の形」がカギになっています。
戻るなら、「動詞の形」に注目
中2の文法は、動詞がどんな形になっているかを見ると、整理しやすくなります。「to+原形」なら不定詞、「~ing」なら動名詞、「be+過去分詞」なら受け身。「動詞の形を見れば、文の種類がわかる」と意識するだけで、バラバラに見えた文法がつながります。
文を、三つの部品で見る
長めの文になると、「だれが」「どうする」「何を」の三つの部品に分けて見ると、迷いにくくなります。接続詞thatが出てきたら、「ここから先がまとまりだ」と区切るだけで、文の形が見えてきます。
まとめ:動詞の形が、道しるべ
つまずきを知り、動詞の形に注目し、文を三つの部品で見る。この順なら、中2英語のつまずきはずいぶんほぐれます。一気に全部をやろうとしなくていいので、カギになるところからひとつずつで大丈夫です。
カピバラ先生の中高生アプリなら、中2英語の文法を1問ずつ、動詞の形に注目しながら練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

コメント
“中2英語でつまずく文法と、戻って直す方法” への3件のフィードバック
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