英検準2級のライティングは、「賛成か反対かを述べる」意見文が中心です。ここも、自由に文章を組むのではなく、型を持っておくとずっと楽になります。迷わない手順を、一緒に見ていきましょう。
賛成・反対は、「書きやすい側」を選ぶ
最初に、賛成か反対かをはっきり選びます。このとき大事なのは、「本心」より「理由を書きやすい側」を選ぶこと。意見の中身より、英語で説明しやすいかどうかで選んでも、点には影響しません。迷ったら、「例が思いつくほう」を選びましょう。
理由を2つ、語数は型で稼ぐ
準2級は語数の目安が3級より増えますが、無理に言葉を足す必要はありません。「主張→理由1+例→理由2+例→まとめ」の型で書けば、自然に語数が揃います。理由ごとに「For example,」で例を一つつけるのが、語数を稼ぎながら説得力を上げるコツです。
質問の言葉を使って、書き出す
書き出しに迷ったら、質問文の言葉をそのまま使うと楽です。「I think (that) 〜.」の「〜」に、質問のテーマを入れるだけ。ゼロから考えるより、質問を手がかりにするほうが、迷わずにスタートできます。
まとめ:型を持てば、準2級は越えられる
書きやすい側を選び、理由を2つ・例つきで語数を型で稼ぎ、質問の言葉で書き出す。この3つで、準2級のライティングはずっと越えやすくなります。型は一度作ってしまえば、毎回使い回せるのでお得です。
カピバラ先生の英検アプリなら、準2級のライティングの型や表現を、例といっしょに練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。
