英検4級に受かる勉強法|5級から変わる3つのポイント

英検5級に受かって、次は4級。でも「5級よりぐっと難しくなった気がする…」と感じる人は多いです。じつは4級では、5級から出題の中身が3つ変わります。そこを押さえれば、独学でも十分に合格をねらえるカピ🦫 今日はその3つのポイントを、順番に見ていきましょう。

変化その1:単語が「動詞・熟語」中心になる

5級は、book や dog のような身の回りの名詞が中心でした。4級になると、learn・bring・finish といった動詞や、look at・get up・take care of のような熟語がぐっと増えます。名詞は覚えやすい一方で、動詞や熟語は「使う場面」とセットにしないと忘れやすいのが特徴です。まずは出る順に、動詞と熟語を毎日少しずつ回していくのが近道です。

変化その2:過去形・未来形・現在進行形が出る

5級は現在形が中心でしたが、4級では時制が一気に広がります。過去形(played・went)、未来形(will・be going to)、現在進行形(be動詞+ing)が加わり、この使い分けが合否を分けるポイントになります。コツは「時を表す言葉」に注目すること。yesterday があれば過去、tomorrow があれば未来、now があれば進行形…というように、目印を手がかりに判断できるようになると強いです。

変化その3:短い長文と会話文が増える

4級では、掲示・Eメール・短い会話の読解が出てきます。ここでつまずく人の多くは「全部をていねいに訳そう」としています。でも試験は時間との勝負。全文訳ではなく、「だれが・何を・いつ」だけを拾う読み方に慣れておくと、時間内に落ち着いて解けるようになります。

1日5分でいい。出る順で回そう

一度にたくさんやる必要はありません。「単語・熟語 → 時制 → 短い読解」の順で、1日5分ずつ回すのがカピバラ先生のおすすめです。大事なのは、完ぺきを目指すより、毎日ちょっとずつ続けること。まちがえた問題はその場で復習に回せば、弱点は自然に埋まっていきます。あせらず、いっしょに合格まで歩いていきましょうカピ🦫

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