TOEICスコアが伸びない社会人へ|Part別・時間配分の考え方

「勉強しているのにTOEICのスコアが伸びない」——忙しい社会人にとって、これはとてもつらいですよね。じつはスコアが止まる原因の多くは、英語力そのものより「試験の受け方」にあります。今日は、点につながる考え方を整理していきましょうカピ🦫

まず敵を知る:7つのPartの中身

TOEICはリスニング4つ・リーディング3つの、計7つのPartに分かれています。それぞれ問題の形が決まっているので、「どんな問題が、どの順で出るか」を知っておくだけで、当日あわてずにすみます。まずは各Partの形式を、ざっくりでいいので把握することがスタートです。

リスニングは「先読み」で差がつく

リスニングでスコアを伸ばすカギは「先読み」です。音声が流れる前に、設問や選択肢に目を通しておくと、「何を聞き取ればいいか」が分かった状態で聞けます。全部を聞き取ろうとするより、聞くべきポイントをしぼるほうが、結果的に正解が増えます。

リーディングは時間配分が9割

リーディングで多い失敗が「時間切れ」です。最後まで解ききれずに、後半をまとめて塗る…という人は少なくありません。文法問題(Part5)は1問20秒を目安にサクサク進め、長文(Part7)にたっぷり時間を残すのがコツ。時間配分を決めておくだけで、スコアは大きく変わります。

1日5分でも、続けたほうが勝つ

忙しい社会人にとって、まとまった勉強時間を取るのは大変です。でもTOEICは、短くても毎日触れている人ほど伸びます。通勤中に単語、昼休みに1問…と、スキマ時間を積み重ねましょう。完ぺきより継続。あなたのペースで、いっしょに前へ進みましょうカピ🦫

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