英検2級に受かって、次は準1級。でも「準1級はなぜか壁が高い…」と感じる人は多いです。じつは準1級は、2級までとは「求められるもの」が少し変わります。今日は、どこを伸ばせばいいのかを整理していきましょうカピ🦫
準1級は「語彙の壁」から
準1級で多くの人が最初にぶつかるのが、語彙の量です。日常的な単語に加えて、新聞や評論で使われるような、少しかたい単語が増えます。でも、いきなり全部を覚えようとしなくて大丈夫。まずは出る順の単語を、意味が分かるレベルまで、何度も見直していくのが近道です。
長文は「量とスピード」に慣れる
準1級の長文は、2級より長く、内容も少し難しくなります。ここで大切なのは、ゆっくり完璧に読むことより、「必要な情報をさっと探す」読み方に慣れること。設問を先に読んで、「どこを探せばいいか」を決めてから本文に入ると、時間内に解きやすくなります。
ライティングは「型」で守る
準1級のライティング(英作文)は、自由に書くより、型にのせて書くほうが安定します。「主張 → 理由1 → 理由2 → まとめ」の型で、聞かれたことにはっきり答えることが大事です。難しい単語を使おうとしてミスするより、知っている言葉で正しく書くほうが、点につながります。
毎日ふれる人が受かる
準1級は範囲が広い分、一発で仕上げようとするとくじけます。でも、短くても毎日英語にふれている人ほど、着実に近づいていきます。単語・長文・ライティングを、少しずつ循環させましょう。あせらず、あなたのペースでいっしょに進みましょうカピ🦫
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