高校英語の助動詞|can・must・should の意味とニュアンス

can・must・should…助動詞は数が多くて、意味がごちゃごちゃになりがちです。でも助動詞は、動詞に「気持ち」を加える言葉だと考えると、すっきり整理できるカピ🦫 今日は、代表的な助動詞のニュアンスを見ていきましょう。

助動詞は「気持ち」を加える

助動詞は、動詞の前に置いて、「できる」「〜すべき」「〜にちがいない」といった気持ちや判断を加えます。同じ「行く」でも、can go(行ける)、must go(行かねば)、should go(行くべき)で、ニュアンスが変わります。助動詞のあとは、いつも動詞の原形が来るのも共通のルールです。

can(できる・可能性)

can は「〜できる」という能力や、「〜がありうる」という可能性を表します。I can swim.(泳げる)が能力、It can be true.(本当かもしれない)が可能性です。過去形は could。ていねいなお願い Could you 〜? でもよく使われます。

must(義務・強い推量)

must は「〜しなければならない」という義務と、「〜にちがいない」という強い推量の、2つの意味があります。You must go.(行かねばならない)が義務、He must be tired.(疲れているにちがいない)が推量です。どちらの意味かは、文脈で見分けます。

should(すべき・当然)

should は「〜すべき」というアドバイスや、「〜のはず」という当然の予想を表します。You should rest.(休むべき)が助言、He should be here soon.(もうすぐ来るはず)が予想です。must ほど強くない、やわらかい言い方だと覚えておくとよいです。助動詞は「気持ち」でとらえると、ぐっと整理しやすくなりますカピ🦫

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