「英語を読むのが遅くて、時間が足りない」——これは多くの人のお悩みです。じつは、速くならない原因の多くは「返り読み」にあります。今日は、リーディングが速くなるコツを紹介しますカピ🦫
遅い原因は「返り読み」
日本語と英語は、語順がちがいます。そのため、日本語の順に直そうとして、文のうしろから前に戻る「返り読み」をする人が多いです。でも、一文ごとに何回も戻っていると、どうしても遅くなります。速く読むカギは、この返り読みをやめることです。
語順どおりに前から読む
速く読むには、英語の語順のまま、前から順に意味をとっていくことが大切です。「私は見た」「何を?」「猫を」…と、出てきた順に理解していくイメージです。きれいな日本語に直さなくても、意味が分かればOK。この読み方に慣れると、スピードが上がります。
意味のかたまりで区切る
長い文は、意味のかたまり(チャンク)ごとにスラッシュで区切ると、読みやすくなります。/ で区切りながら「主語+動詞 / 目的語 / 前置詞のかたまり / 」と読むと、長い文も小さなブロックの集まりに見えます。一つの長い文を、いくつかの短いかたまりに分けるイメージです。
音読でスピードを上げる
前から読む感覚を身につけるには、音読が効果的です。声に出して読むと、戻って読む余裕がないので、自然と前から処理するクセがつきます。短い文章を1日5分、前から読む練習を重ねれば、リーディングのスピードは必ず上がりますカピ🦫
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