高校英語の不定詞と動名詞|to do と doing の使い分け

「to do と doing、どっちを使えばいいのか分からない」——高校英語でとても多いお悩みです。でも、見分け方にはコツがあります。前の動詞に注目すると、すっきりするカピ🦫 今日は、不定詞と動名詞の使い分けを見ていきましょう。

前の動詞で決まる

to do(不定詞)を取るか、doing(動名詞)を取るかは、多くの場合、「前の動詞」で決まります。だから、一つひとつ苦しむより、「この動詞はどっちを取るか」を、セットで覚えていくのが近道です。

to do を取る動詞

「これからのこと・これからすること」に向かう動詞は、to do を取ることが多いです。want to(〜したい)、hope to(〜したいと思う)、decide to(〜しようと決める)などです。「これから向かうイメージなら to do」と覚えておくと、思い出しやすいです。

doing を取る動詞

「すでにしていること・したこと」に関わる動詞は、doing を取ることが多いです。enjoy doing(〜を楽しむ)、finish doing(〜し終える)、stop doing(〜するのをやめる)などです。「すでにあるイメージなら doing」とセットにすると、見分けやすくなります。

意味が変わる動詞に注意

中には、to do と doing で意味が変わる動詞もあります。remember to do(忘れずに〜する)と remember doing(〜したのを覚えている)は、前がこれから、後が過去のことです。こうした動詞は、違いを意識して覚えましょう。前の動詞で見分けるクセがつけば、不定詞と動名詞はこわくありませんカピ🦫

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