英語の定期テストが近づくと、「単語も文法も本文も…何からやればいいの」と迷いますよね。やることが多く見えますが、優先順位をつければ大丈夫です。1週間前からの進め方を、順を追って整理しましょう。
テストは「教科書の範囲」から出る
まず安心してほしいのは、定期テストは授業で習った範囲から出るということです。市販の難しい問題を解く必要はありません。教科書とワークの範囲を確実にすることが、いちばんの近道です。
範囲が決まっているからこそ、「やるべきこと」もはっきりしています。やみくもに広げず、範囲内を固めましょう。
優先順位は 単語 → 文法 → 本文
限られた時間では、次の順番が効率的です。
- 単語:範囲の単語を覚える。読み書きできる状態に
- 文法:その単元の文法ルールを理解する
- 教科書本文:本文の内容と、出てきた表現を確認する
単語と文法という土台があると、本文もすっと頭に入ります。逆に土台があいまいだと、本文を読んでも意味がとれません。この順番を守りましょう。
1週間前からの流れ
- 1週間前:範囲の単語と文法をひと通り
- 3日前:ワークでまちがえた問題を解き直す
- 前日:本文と表現を最終チェックし、早めに休む
一夜づけで詰め込むより、毎日少しずつのほうが定着します。前日は無理をせず、しっかり眠ることも対策のうちです。
まとめ:順番を決めれば、迷わない
定期テストは教科書の範囲から。単語→文法→本文の順で固め、まちがえた問題を解き直す。これで、限られた時間でも点は伸びます。焚らず、ひとつずついきましょう。
カピバラ先生の中学英語アプリは、基礎の単語や文法を1問ずつ練習でき、まちがえた問題は復習で戻ってきます。テスト前の総ざらいにも使えます。今日の5分から、いっしょに準備していきましょう。
