英語が苦手な中学生へ|どこから戻せば追いつけるか

「英語だけがどうしても苦手」。そう感じていても、心配いりません。英語が苦手になるのには、はっきりした理由があります。そしてその理由がわかれば、ちゃんと追いつけます。一緒に立て直していきましょう。

英語は「積み上げ」の教科

英語は、前に習ったことの上に新しいことが乗っていく教科です。だから、どこかでつまずくと、その先がまとめてわからなくなります。今の授業がわからないのは、今の単元ではなく、前の単元に原因があることがほとんどです。

これは裏を返せば、原因の場所さえ見つければ追いつけるということ。苦手は、戻れば直せます。

まず単語と基本文法に戻る

何から戻すか迷ったら、単語中1の基本文法です。長文も会話も、この土台の上に成り立っています。

単語は知っている数が多いほど、文章が読みやすくなります。基本文法(be動詞・一般動詞・疑問文の作り方など)があいまいだと、その先のすべてがぐらつきます。ここを固めるだけで、見える景色が変わります。

「わかる」を増やしていく

苦手な人ほど、わからない所ばかりに目が向きがちです。でも、立て直しのコツは「わかった」を増やすことです。

1つわかると、それにつながる別のことも見えてきます。「今日はこれがわかった」を毎日ひとつ積むだけで、苦手意識は少しずつほどけていきます。

まとめ:英語は、戻れば必ず追いつく

英語は積み上げの教科。単語と基本文法に戻り、「わかった」を毎日ひとつ増やす。この進め方なら、苦手は必ず克服できます。今できないのは、才能の問題ではありません。

カピバラ先生の中学英語アプリは、基礎に戻って、1問ずつ、まちがえても優しく解説しながら進めます。今日少しだけ、いっしょに立て直してみましょう。

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