今日は簿記3級から、仕訳の基本10問カピ🦫 「借方(左)・貸方(右)」と勘定科目の分類がカギです。※細かい処理は最新の公式テキストで確認してねカピ。
第1問 商品を現金1,000円で売り上げた。借方(左)の勘定科目は?
A. 売掛金 B. 買掛金 C. 現金 D. 売上
答え:C(現金)/現金が増えたので、資産の増加として借方に「現金」を記入します。
第2問 その仕訳の貸方(右)の勘定科目は?
A. 現金 B. 売上 C. 仕入 D. 資本金
答え:B(売上)/収益が発生したので、貸方に「売上」を記入します。
第3問 商品を現金で仕入れた。借方の勘定科目は?
A. 売上 B. 買掛金 C. 現金 D. 仕入
答え:D(仕入)/費用(仕入)が発生したので、借方に「仕入」を記入します。
第4問 「資産」が増えたら、どちら側に記入する?
A. 借方(左) B. 貸方(右) C. どちらでも D. 記入しない
答え:A(借方)/資産の増加は借方(左)に記入します。
第5問 「負債」が増えたら、どちら側に記入する?
A. 借方(左) B. 貸方(右) C. 両方 D. 記入しない
答え:B(貸方)/負債の増加は貸方(右)に記入します。
第6問 銀行から現金を借り入れた。貸方の勘定科目は?
A. 現金 B. 売上 C. 借入金 D. 仕入
答え:C(借入金)/借金という負債が増えたので、貸方に「借入金」を記入します。
第7問 「売掛金」はどの分類?
A. 負債 B. 費用 C. 収益 D. 資産
答え:D(資産)/売掛金は「あとで代金を受け取る権利」なので資産です。
第8問 「買掛金」はどの分類?
A. 資産 B. 費用 C. 負債 D. 収益
答え:C(負債)/買掛金は「あとで代金を支払う義務」なので負債です。
第9問 給料を現金で支払った。費用の「給料」はどちら側?
A. 借方(左) B. 貸方(右) C. 両方 D. 記入しない
答え:A(借方)/費用の発生は借方(左)に記入します。
第10問 仕訳では、借方の合計と貸方の合計は?
A. 必ず一致する B. 借方が多い C. 貸方が多い D. 関係ない
答え:A(必ず一致する)/複式簿記では、借方合計と貸方合計は必ず等しくなります(貸借平均)。
何問できたかな? 仕訳は「増えた資産・費用は借方、増えた負債・収益は貸方」が基本。分類を覚えると、どちら側かが自然に決まります。※細かい処理は最新の公式テキストで確認してください。カピバラ先生と、もう少し練習してみましょう。
