今日のFP3級10問|社会保険・税金の基本

今日はFP3級から、社会保険と税金の基本10問カピ🦫 まずは「しくみ」をつかむのが大切です。※金額や制度の細かい点は年度で変わります。実際の数値は必ず最新の公式情報で確認してねカピ。

第1問 会社員が加入する公的医療保険は?

A. 国民健康保険  B. 健康保険  C. 介護保険  D. 労災保険

答え:B(健康保険)/会社員などは「健康保険」に加入します。自営業者は国民健康保険です。

第2問 自営業者が加入する公的医療保険は?

A. 健康保険  B. 共済組合  C. 国民健康保険  D. 雇用保険

答え:C(国民健康保険)/自営業者や無職の人などは「国民健康保険」に加入します。

第3問 老後に受け取る公的年金の土台になるのは?

A. 国民年金(基礎年金)  B. 厚生年金  C. 企業年金  D. 個人年金

答え:A(国民年金)/すべての土台になるのが国民年金(基礎年金)です。

第4問 会社員が加入し、国民年金に上乗せされる年金は?

A. 国民年金基金  B. iDeCo  C. 財形年金  D. 厚生年金

答え:D(厚生年金)/会社員は国民年金に加えて「厚生年金」に加入します。

第5問 所得税で、収入から差し引ける仕組みを何という?

A. 控除  B. 源泉  C. 還付  D. 累進

答え:A(控除)/課税のもとになる金額から差し引ける仕組みを「控除」といいます。

第6問 所得が多いほど税率が高くなる仕組みは?

A. 比例税率  B. 定額  C. 累進課税  D. 間接税

答え:C(累進課税)/所得税は、所得が多いほど税率が高くなる累進課税の仕組みです。

第7問 仕事中のケガを補償する保険は?

A. 雇用保険  B. 労災保険  C. 介護保険  D. 生命保険

答え:B(労災保険)/仕事中や通勤中のケガ・病気を補償するのが労災保険です。

第8問 失業したときに給付を受けられる保険は?

A. 労災保険  B. 健康保険  C. 雇用保険  D. 介護保険

答え:C(雇用保険)/失業したときの給付などを行うのが雇用保険です。

第9問 負担する人と納める人が異なる税を何という?

A. 直接税  B. 間接税  C. 所得税  D. 住民税

答え:B(間接税)/消費税のように、負担者と納税者が異なる税を間接税といいます。

第10問 「基礎控除」は、おもに何の税を軽くする?

A. 所得税など  B. 消費税  C. 関税  D. 固定資産税

答え:A(所得税など)/基礎控除は、所得税や住民税の計算で所得から差し引かれる控除です。

何問できたかな? FPは「社会保険の種類」と「税金のしくみ」を、名前と役割のセットで覚えるのが近道です。※金額や制度は年度で変わるため、実際の数値は必ず最新の公式情報で確認してください。カピバラ先生と、もう少し練習してみましょう。

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