品詞の見分け方、文の中での働きで考える

品詞の見分け方。名詞、動詞、形容詞……区別がつかなくなる……。見分けのコツは“働き”で見ることカピ。

「形」より「文の中での働き」

同じことばでも、文の中での働きで品詞が決まります。名前を表すなら名詞、動きを表すなら動詞、ようすを表すなら形容詞・形容動詞。形だけで決めず、「この文で何をしているか」を見るのがコツカピ。

迫ったら、変化のしかたで確かめる

ことばは、品詞ごとにかたちの変わり方がちがいます。後ろにつく言葉や活用のしかたで、見分けがつくことも。1つずつ確かめれば大丈夫。あせらず、文の中で観察してみるカピ。

まちがえても大丈夫。いっしょに進もうカピ🦫