今日は中2数学の「確率」から10問カピ🦫 「起こりうる場合の数」を数えるのが基本です。解説といっしょに確認しましょう。
第1問 1個のサイコロを投げて、3が出る確率は?
A. 1/6 B. 1/3 C. 1/2 D. 3
答え:A(1/6)/目は全部で6通り、そのうち3は1通り。だから 1/6 です。
第2問 1個のサイコロで偶数が出る確率は?
A. 1/6 B. 1/2 C. 1/3 D. 2/3
答え:B(1/2)/偶数は 2・4・6 の3通り。3/6=1/2 です。
第3問 コインを1回投げて表が出る確率は?
A. 1/4 B. 1/3 C. 1/2 D. 1
答え:C(1/2)/表と裏の2通りのうち表は1通り。だから 1/2 です。
第4問 1個のサイコロで「4以上」が出る確率は?
A. 1/6 B. 1/3 C. 2/3 D. 1/2
答え:D(1/2)/4以上は 4・5・6 の3通り。3/6=1/2 です。
第5問 1個のサイコロで「5以下」が出る確率は?
A. 5/6 B. 1/6 C. 1/2 D. 1
答え:A(5/6)/5以下は 1~5 の5通り。5/6 です。
第6問 起こりうる場合が全部で n 通り、A が a 通りのとき、A の確率は?
A. n/a B. a/n C. a×n D. a−n
答え:B(a/n)/確率=(あてはまる場合の数)÷(全部の場合の数)なので a/n です。
第7問 確率が 1 のとき、それは?
A. 決して起こらない B. 半々 C. 必ず起こる D. わからない
答え:C(必ず起こる)/確率 1 は「必ず起こる」ことを表します。
第8問 確率が 0 のとき、それは?
A. 必ず起こる B. 半々 C. わからない D. 決して起こらない
答え:D(決して起こらない)/確率 0 は「決して起こらない」ことを表します。
第9問 2枚のコインを投げて、2枚とも表になる確率は?
A. 1/4 B. 1/2 C. 1/3 D. 3/4
答え:A(1/4)/(表表・表裏・裏表・裏裏)の4通りのうち、両方表は1通り。1/4 です。
第10問 確率のとる値の範囲は?
A. 0 より小さい B. 0 以上 1 以下 C. 1 以上 D. 制限なし
答え:B(0以上1以下)/確率は必ず 0 以上 1 以下の値になります。
何問できたかな? 確率は「(あてはまる場合)÷(全部の場合)」が基本。場合の数をていねいに数えるのがコツです。カピバラ先生の数学アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。
