中2で英検3級に挑戦したい。そう思ったとき、今の自分に何を足せば届くのかがわかると、準備はずっと楽になります。3級は中学卒業レベル。中2の今からなら、ちょうどいい挑戦です。一緒に整理していきましょう。
3級で新しく加わる文法
4級までと比べて、3級で新しく出てくるのは、おもに中2・中3で習う文法です。
- 受動態(be+過去分詞)
- 現在完了(have+過去分詞)
- 関係代名詞や間接疑問文
これらは、ちょうど〔4級から3級に上がるときの「足し算」になる部分。今中2で習っているそのたびに、「これは3級で使う」と意識すると、あとで楽になります。
単語は「出る順」で幅を広げる
3級では、知っている単語の数がそのまま点につながります。だから、出る順の単語集を1冊、何周も回すのが効果的です。一度で覚えようとせず、忘れたころにもう一度会うつもりで。
読める・意味がわかる状態までいけば、ライティングや面接でも言いたいことが言えるようになります。
ライティングと面接は「型」がある
3級からは、ライティング(一次)と面接(二次)が加わります。どちらも、自由に作文するのではなく、決まった型に当てはめると楽になります。「自分の考え→理由を2つ」の型を覚えれば、書く・話すのハードルはずっと下がります。
二次の面接は、まず入室から退室までの流れを知るだけで、緊張がぐっとやわらぎます。
まとめ:中2の今は、ちょうどいいスタート
3級に足すのは、受動態・現在完了などの文法と、出る順の単語、そしてライティング・面接の型。中2の今からなら、ひとつずつ無理なく揃えられます。今の自分に足りないものが見えたら、それが合格への地図になります。
カピバラ先生の英検アプリなら、3級に出る順の単語や文法を1問ずつ、解説つきで練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

コメント
“中2で英検3級に挑むなら、何を足せば届くか” への4件のフィードバック
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