英検準2級は、3級から一歩上がり、高校基礎レベルの語彙が加わります。単語帳だけで進めようとすると量に挫けやすいので、長文の中で覚えると効率が上がります。一緒にその進め方を見ていきましょう。
単語帳は「下調べ」、長文で「定着」
おすすめは、単語帳で意味を軽く仕入れておき、長文や例文の中で出会って定着させるやり方です。単語帳だけだと「意味とスペル」の丸暗記になりがちですが、文の中で見ると「どんな場面で使う語か」がわかり、記憶に残りやすくなります。
わからない語は、まず「推測」してから調べる
長文で知らない語に出会ったら、すぐ調べる前に前後から意味を推測してみましょう。この「推測する力」は、準2級の長文でそのまま得点になります。推測してから答えを確かめると、「やっぱりそうだった」が記憶を強くします。
派生語と熟語も、セットで
準2級では、動詞とその名詞形・形容詞形といった派生語や、出る熟語(句動詞)もポイントです。1つ覚えたら仲間をさっと見ておくだけで、語彙が一度に広がり、ライティングや面接でも使えます。
まとめ:長文を、語彙トレに使う
単語帳で下調べし、長文で定着させ、わからない語は推測してから調べる。派生語・熟語はセットで。この進め方なら、準2級の語彙も無理なく広がります。長文を「読むもの」だけでなく、「語彙を覚える場」として使ってみましょう。
カピバラ先生の英検アプリなら、準2級の語彙を例文と解説つきで練習でき、忘れたころに戻してくれます。今日の5分から、いっしょに進めてみましょう。

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