中1英語は、最初は順調だったのに、あるところから「あれ?」となりがちです。でも、つまずく場所はだいたい決まっています。そこだけ戻って直せば、ちゃんと追いつけます。よくあるつまずきと、戻り方を一緒に見ていきましょう。
つまずきやすいと5つ
中1で点が揺れるのは、たいていこのあたりです。
- be動詞と一般動詞が混ざる(am/is/areと動作の語)
- 三単現のsのつけ忘れ
- 疑問文・否定文の語順
- 複数形と代名詞(I/my/me)
- 現在進行形と過去形の使い分け
どれも、「難しい」というより「ルールをちょっと忘れている」だけ。そこを拾えばいいのです。
戻るなら、まず「be動詞と一般動詞」から
五つのうち、一番の土台はbe動詞と一般動詞の区別です。「~だ(状態)」ならbe動詞、「~する(動作)」なら一般動詞。ここがはっきりすると、疑問文も否定文も「Doを使うか、isを使うか」が迷わなくなります。つまり、ここを直すと他のつまずきも一緒に軽くなります。
1文ずつ音読して、語順を体に入れる
語順のミスは、ルールを覚えるだけより、正しい文を何度も音読すると治りやすいものです。口が語順を覚えると、テストでも「なんとなくこれが自然」とわかるようになります。教科書の例文を、声に出して読むだけで十分です。
まとめ:つまずきは、戻れば消せる
つまずきの5つを知り、be動詞と一般動詞から戻し、音読で語順を体に入れる。この順なら、中1英語のつまずきはずいぶん追いつけます。わからなくなった点が見つかったことそのものが、前進の一歩です。
カピバラ先生の中高生アプリなら、中1英語の文法を1問ずつ、つまずきやすい所を解説つきで練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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