英検2級のライティングは、英語力よりも「型」を知っているかで大きく差がつきます。難しい表現はいらず、論理の型に沿って書くだけで、点はずっと安定します。もう迷わない型を、一緒に見ていきましょう。
型は「主張→理由2つ→まとめ」
2級の意見文は、この骨組みで書けば十分です。
- 主張:質問に対して賛成か反対かをはっきり
- 理由1→具体例
- 理由2→具体例
- まとめ:主張をもう一度
この順番を守るだけで、「何を書けばいいか」の迷いが消えます。主張は、どちらが本心かより、理由を書きやすいほうを選ぶのがコツです。
理由は、具体例で支える
理由を書いたら、そのあとに「たとえば~」の具体例を一つ足します。例があると、論が一気に説得力を持ちます。「自分の体験」「身近な例」で十分です。難しい社会問題を無理に持ち出さなくていいのです。
つなぎ言葉と語数を揃える
采点されるのは、内容・構成・語彙・文法の4つ。構成で点を取るには、つなぎ言葉が効きます。First, / Second, / For example, / In conclusion, を使うと、読み手に「ここが理由、ここがまとめ」と伝わります。語数は決まった目安に収めると、読みやすさも上がります。
まとめ:型があれば、手が止まらない
「主張→理由2つ→まとめ」の型で書き、理由は具体例で支え、つなぎ言葉と語数を揃える。この3つで、2級のライティングはずっと書きやすくなります。同じ型で何回も練習すれば、本番でも手が止まらなくなります。
カピバラ先生の英検アプリなら、2級のライティングの型やよく使う表現を、例といっしょに練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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