三単現のsは、「つけ忘れ」の定番です。でも、「いつ付けるか」と「なぜ付けるか」を押さえれば、ミスはずっと減ります。難しい話ではないので、一緒に整理していきましょう。
主語が「he / she / it」のときだけ
三単現のsが付くのは、主語が「一人(一つ)」で、今の話(現在)」のときだけです。he・she・it、そしてTomやmy brotherのような「一人の人」がこれにあたります。Iとyou、それと「二人以上」のときは付きません。「一人の誰かがしている」ときとイメージすると、見分けやすいです。
つけ忘れは、「主語を最後に確認」で防ぐ
つけ忘れは、「動詞を書いたあと、もう一度主語を見る」クセでぐっと減ります。「この主語は一人?だったらs」と確かめるだけ。テストでは、書き終わったあとに「三単現チェック」をする習慣をつけると、点が安定します。
疑問文・否定文では、doesに移る
もう一つのポイントが、疑問文・否定文です。このときはsがdoesに移り、動詞は原形に戻るのがルール。「He plays」→「Does he play?」「He doesn’t play.」のように、sは一つだけ。「さんたんげんのsは、文の中で一回だけ」と覚えておくと、二重付けのミスが防げます。
まとめ:「一人・今」のときだけ
主語がhe/she/itのときだけ付く、つけ忘れは主語を最後に確認して防ぐ、疑問・否定ではdoesに移る。この3つで、三単現のsはずっと扱いやすくなります。つけ忘れたとしても、「三単現だった」と気づければそれで一歩前進です。
カピバラ先生の中高生アプリなら、三単現の文を1問ずつ、主語に注目しながら練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

コメント
“三単現のs、つけ忘れをなくす考え方” への2件のフィードバック
[…] 三単現のs、つけ忘れをなくす考え方 […]
いいねいいね
[…] 三単現のs、つけ忘れをなくす考え方 […]
いいねいいね