英会話のあいづち・つなぎ言葉|会話が続くフレーズ

「英語で話しても、会話がすぐ途切れてしまう」——これは多くの人のお悩みです。じつは、会話を続けるカギは、難しい表現ではなく「あいづち」と「つなぎ言葉」です。今日は、会話が続くフレーズを紹介しますカピ🦫

あいづちで「聞いてるよ」を伝える

会話では、相手の話にあいづちを打つだけで、「ちゃんと聞いていますよ」が伝わり、会話がはずみます。Really?(本当?)、I see.(なるほど)、That’s nice.(いいですね)など、短いあいづちをいくつか覚えておくだけで、会話の間(ま)が持ちます。

時間をかせぐつなぎ言葉

答えに詰まったときは、だまるより、つなぎ言葉で時間をかせぎましょう。Well,(えっと)、Let me see.(そうですね)、You know,(あのさー)などは、考える間を埋めてくれます。沈黙してしまうより、こうした言葉でつないだほうが、会話が自然に流れます。

質問でボールを返す

会話を続けるもう一つのコツは、自分が答えたあとに、質問でボールを返すことです。How about you?(あなたは?)と聞き返すだけで、会話はラリーのように続いていきます。自分が話しつづけなくても、ボールを相手に渡せば、会話は止まりません。

短いフレーズから

あいづちもつなぎ言葉も、どれも短いフレーズばかりです。まずはこれらをいくつか覚えて、会話の中で使ってみましょう。完璧な文を話そうとするより、こうした小さな言葉のほうが、会話を楽にしてくれます。1日5分、声に出していっしょに練習していきましょうカピ🦫

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