中学で習った関係代名詞(who・which・that)に、高校では what や「非制限用法」が加わります。「なんだか難しそう…」と感じる人は多いですが、ポイントを押さえればこわくないカピ🦫 今日は、この2つを見ていきましょう。
まず基本の関係代名詞
関係代名詞は、前の名詞(先行詞)を説明します。人なら who、物なら which、どちらにも that。あとには、主語や目的語が欠けた文が続きます。この基本が、応用の土台になります。
関係代名詞 what(先行詞を含む)
what は、「先行詞を含む」関係代名詞で、「〜すること・〜するもの」を表します。What he said was true.(彼が言ったことは本当だった)のように、the thing which の代わりになります。前に先行詞がないのが特徴です。
非制限用法(コンマつき)
関係代名詞の前にコンマをつけると、「非制限用法」になります。先行詞をしぼり込むのではなく、あとから情報を付け加える言い方です。My father, who is a teacher, …(私の父は、教師なのですが、…)のように、補足説明を加えます。
コンマの有無で意味が変わる
コンマがあるか(非制限用法)ないか(制限用法)で、意味が変わります。コンマなしは「どの〜か」をしぼり込み、コンマありは「補足」です。この違いを意識すると、長い文も正確に読めるようになりますカピ🦫
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