「国語って、なんとなくで解くしかないよね」。そう感じているなら、この記事はきっと役に立ちます。国語の読解には、ちゃんと解き方のコツがあります。感覚やセンスではありません。安心して読み進めてください。
国語は「本文に答えがある」教科
まず知っておいてほしいのは、答えはいつも本文の中にあるということです。自分の気持ちや想像で答えるのではなく、「本文のどこにそう書いてあるか」を探すのが国語の基本です。
「自分はこう思う」で答えると、ばつになりがちです。逆に言えば、本文から根拠を見つけるクセさえつけば、点数は安定していきます。
設問を先に読む
長い文章をいきなり頭から読むと、何を探せばいいかわからないまま終わってしまいます。おすすめは、先に設問を読むこと。「何が問われているか」を知ってから本文に入ると、関係のある部分に自然と目が向きます。
宝探しでも、「何を探すか」を知っているほうが見つけやすいですよね。読解も同じです。
根拠に線を引く
「ここが答えの手がかりだ」と思った文には、線を引いてみてください。頭の中だけで覚えようとすると、本文を何度も読み返すことになり、時間も足りなくなります。
線を引いておくと、記述問題でも「この部分を使えばいい」とすぐ戻れます。根拠の場所を目に見える形にしておくのが、遠回りなようで一番の近道です。
まとめ:国語は、コツで伸びる教科
答えは本文の中にある。設問を先に読む。根拠に線を引く。この3つを意識するだけで、文章題はぐっと解きやすくなります。苦手なのは才能のせいではなく、読み方をまだ知らなかっただけです。
カピバラ先生の中学国語アプリは、本文の根拠を探す問題を1問ずつ練習できます。まちがえても、なぜそうなるかをやさしく解説するので、少しずつ「読めた」が増えていきます。今日のひと問から、いっしょに始めてみましょう。

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“国語の文章題が苦手な中学生へ|本文の根拠の探し方” への1件のフィードバック
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