「作文や小論文になると、何を書けばいいか分からず、手が止まる」——これはとても多いお悩みです。でも、書き方には順番があります。いきなり書き始めないのがコツカピ🦫 今日は、迷わず書くための手順を紹介します。
いきなり書かない
書けない人の多くは、いきなり原稿用紙に書き始めて、途中で行きづまります。文章は、家を建てるのと同じで、先に「設計図」を作るとうまくいきます。だから、書き始める前に、まず何を書くかのメモを作りましょう。この一手間が、迷いを大きく減らします。
構成メモを作る(序論・本論・結論)
構成メモは、「序論・本論・結論」の3つの箱に、書くことをひとことずつ入れるだけでOKです。序論は「自分の意見」、本論は「その理由と具体例」、結論は「もう一度まとめ」。この3つが決まれば、あとはメモを文章にふくらませるだけになります。
一段落一内容
書くときのコツは、「一つの段落に、一つの内容」です。あれもこれもと詰め込むと、読む人に伝わりにくくなります。一段落で言いたいことを一つにしぼると、文章の流れがはっきりします。段落の最初の一文で「この段落で言いたいこと」を示すと、さらに読みやすくなります。
書いたら音読して直す
書き終えたら、声に出して読んでみましょう。音読すると、「文が長すぎる」「意味がつながっていない」といった、目だけでは気づきにくいところが見つかります。すらすら読めない部分は、たいてい直したほうがよい部分です。構成メモ→本文→音読の順で、迷わず書けるようになりますカピ🦫
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