カテゴリー: 国語

中学国語の学習記事

  • 作文・小論文の書き方|構成メモで迷わない書き出し

    作文・小論文の書き方|構成メモで迷わない書き出し

    「作文や小論文になると、何を書けばいいか分からず、手が止まる」——これはとても多いお悩みです。でも、書き方には順番があります。いきなり書き始めないのがコツカピ🦫 今日は、迷わず書くための手順を紹介します。

    いきなり書かない

    書けない人の多くは、いきなり原稿用紙に書き始めて、途中で行きづまります。文章は、家を建てるのと同じで、先に「設計図」を作るとうまくいきます。だから、書き始める前に、まず何を書くかのメモを作りましょう。この一手間が、迷いを大きく減らします。

    構成メモを作る(序論・本論・結論)

    構成メモは、「序論・本論・結論」の3つの箱に、書くことをひとことずつ入れるだけでOKです。序論は「自分の意見」、本論は「その理由と具体例」、結論は「もう一度まとめ」。この3つが決まれば、あとはメモを文章にふくらませるだけになります。

    一段落一内容

    書くときのコツは、「一つの段落に、一つの内容」です。あれもこれもと詰め込むと、読む人に伝わりにくくなります。一段落で言いたいことを一つにしぼると、文章の流れがはっきりします。段落の最初の一文で「この段落で言いたいこと」を示すと、さらに読みやすくなります。

    書いたら音読して直す

    書き終えたら、声に出して読んでみましょう。音読すると、「文が長すぎる」「意味がつながっていない」といった、目だけでは気づきにくいところが見つかります。すらすら読めない部分は、たいてい直したほうがよい部分です。構成メモ→本文→音読の順で、迷わず書けるようになりますカピ🦫

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  • 今日の国語10問|対義語

    今日の国語10問|対義語

    今日は国語から、対義語10問カピ🦫 反対の意味の語を、解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 「積極的」の対義語は?

    A. 消極的  B. 具体的  C. 客観的  D. 相対的

    答え:A(消極的)/積極的↔消極的。自ら進んでとするか、ひき気かの違いです。

    第2問 「原因」の対義語は?

    A. 理由  B. 結果  C. 要因  D. 根拠

    答え:B(結果)/「もと」と「そのあと」。原因↔結果です。

    第3問 「主観」の対義語は?

    A. 主体  B. 主題  C. 客観  D. 主張

    答え:C(客観)/自分の見方か、立場を離れた見方か。主観↔客観です。

    第4問 「拡大」の対義語は?

    A. 増大  B. 発展  C. 膨張  D. 縮小

    答え:D(縮小)/広げるか、ちぢめるか。拡大↔縮小です。

    第5問 「需要」の対義語は?

    A. 供給  B. 要求  C. 必要  D. 消費

    答え:A(供給)/欲しがる量と、与える量。需要↔供給です。

    第6問 「肯定」の対義語は?

    A. 承認  B. 否定  C. 賛成  D. 同意

    答え:B(否定)/そのとおりと認めるか、うち消すか。肯定↔否定です。

    第7問 「理想」の対義語は?

    A. 空想  B. 夢想  C. 現実  D. 想像

    答え:C(現実)/こうありたいと思う姿と、実際。理想↔現実です。

    第8問 「義務」の対義語は?

    A. 責任  B. 任務  C. 仕事  D. 権利

    答え:D(権利)/しなければならないことと、してよいこと。義務↔権利です。

    第9問 「安全」の対義語は?

    A. 危険  B. 平和  C. 無事  D. 安心

    答え:A(危険)/安全↔危険です。

    第10問 「創造」の対義語は?

    A. 発明  B. 模倣  C. 想像  D. 製作

    答え:B(模倣)/新しく作り出すか、まねるか。創造↔模倣です。

    何問できたかな? 対義語はペアで覚えると、語彙力が一気に広がります。カピバラ先生の国語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 今日の国語10問|対義語

    今日の国語10問|対義語

    今日は国語から、対義語10問カピ🦫 反対の意味の語を、解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 「積極的」の対義語は?

    A. 消極的  B. 具体的  C. 客観的  D. 相対的

    答え:A(消極的)/積極的↔消極的。自ら進んでとするか、ひき気かの違いです。

    第2問 「原因」の対義語は?

    A. 理由  B. 結果  C. 要因  D. 根拠

    答え:B(結果)/「もと」と「そのあと」。原因↔結果です。

    第3問 「主観」の対義語は?

    A. 主体  B. 主題  C. 客観  D. 主張

    答え:C(客観)/自分の見方か、立場を離れた見方か。主観↔客観です。

    第4問 「拡大」の対義語は?

    A. 増大  B. 発展  C. 膨張  D. 縮小

    答え:D(縮小)/広げるか、ちぢめるか。拡大↔縮小です。

    第5問 「需要」の対義語は?

    A. 供給  B. 要求  C. 必要  D. 消費

    答え:A(供給)/欲しがる量と、与える量。需要↔供給です。

    第6問 「肯定」の対義語は?

    A. 承認  B. 否定  C. 賛成  D. 同意

    答え:B(否定)/そのとおりと認めるか、うち消すか。肯定↔否定です。

    第7問 「理想」の対義語は?

    A. 空想  B. 夢想  C. 現実  D. 想像

    答え:C(現実)/こうありたいと思う姿と、実際。理想↔現実です。

    第8問 「義務」の対義語は?

    A. 責任  B. 任務  C. 仕事  D. 権利

    答え:D(権利)/しなければならないことと、してよいこと。義務↔権利です。

    第9問 「安全」の対義語は?

    A. 危険  B. 平和  C. 無事  D. 安心

    答え:A(危険)/安全↔危険です。

    第10問 「創造」の対義語は?

    A. 発明  B. 模倣  C. 想像  D. 製作

    答え:B(模倣)/新しく作り出すか、まねるか。創造↔模倣です。

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  • 接続語・指示語の読み方|「こそあど」と文のつながりをつかむ

    接続語・指示語の読み方|「こそあど」と文のつながりをつかむ

    読解が苦手な人ほど、一文一文をバラバラに読んでしまいがちです。でも文章は、文と文が「つながり」で結ばれています。そのつながりの目印になるのが、接続語と指示語(こそあど言葉)です。今日は、この2つを手がかりに読むコツを紹介しますカピ🦫

    読解は「つながり」を追うゲーム

    文章は、一つひとつの文が、前の文を受けて進んでいきます。だから読解では、「この文は前の文とどうつながっているか」を追うことが大切です。接続語と指示語は、そのつながりを教えてくれる道しるべ。ここに反応できると、文章全体の流れが見えてきます。

    接続語は流れの矢印

    接続語は、文と文をつなぐ「矢印」です。「だから・したがって」は前が理由で後ろが結果、「しかし・ところが」は前後で反対、「たとえば」は前の内容の具体例…というように、つながりの向きを教えてくれます。接続語を見つけたら、「前後がどんな関係か」を意識して読みましょう。

    「こそあど」は前を指す

    「これ・それ・あの・その」などの指示語(こそあど言葉)は、たいてい前に出てきた言葉を指しています。指示語が出てきたら、「これって何のこと?」と前に戻って確かめるクセをつけましょう。指示語の中身が分かると、文の意味がはっきりします。

    指示語は必ず前に答えがある

    「この内容を説明しなさい」という設問は、指示語の中身を問うものがよくあります。答えは想像ではなく、必ず前の文の中にあります。指示語を見つけて前に戻り、そのまま当てはめて意味が通るかを確かめましょう。接続語と指示語を味方につければ、読解はぐっと楽になりますカピ🦫

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  • 漢字が覚えられない人へ|部首と成り立ちでつなげる暗記法

    漢字が覚えられない人へ|部首と成り立ちでつなげる暗記法

    「漢字を何回書いても覚えられない」——これは多くの人のお悩みです。じつは、漢字は「丸暗記」より、意味やなりたちで「つなげる」ほうが覚えやすいです。今日は、部首と成り立ちを使った暗記法を紹介しますカピ🦫

    丸暗記が続かない理由

    同じ漢字を何回も書くのは、手は動いても頭は使っていないことが多く、定着しにくいやり方です。漢字は、意味を持つパーツの組み合わせでできています。だから「なぜその形なのか」を知ると、ずっと覚えやすくなります。

    部首でグループにする

    部首は、漢字の「仲間分け」の目印です。さんずい(氵)は水に関係する字(海・池・流)、くさかんむり(艸)は植物に関係する字(花・草・葉)につきます。「この字は何の仲間か」と部首でグループにすると、意味も形もまとめて覚えられます。

    成り立ちでつなげる

    多くの漢字は、「意味を表す部分」と「音を表す部分」からできています(形声文字)。たとえば「晴」は、日(意味:太陽)と青(音:セイ)からできています。「日が出て青い空→晴れ」とイメージでつなげば、綴りも意味も忘れにくくなります。

    書いて・使って定着

    意味やなりたちで覚えたあとは、実際に書いて、文の中で使ってみることで定着します。一つの漢字だけでなく、熟語や短い文で使うと、使い方もいっしょに身につきます。丸暗記で疲れたら、部首となりたちに目を向けてみましょう。漢字は、つなげば覚えられますカピ🦫

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  • 今日の国語10問|漢字の読み

    今日の国語10問|漢字の読み

    今日は国語から、漢字の読み10問カピ🦫 間違えやすい読みを、解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 「街道」の読みは?

    A. がいどう  B. かいどう  C. まちどう  D. がいとう

    答え:B(かいどう)/「街道」は「かいどう」と読み、主要な道のことです。

    第2問 「省略」の読みは?

    A. しょうりゃく  B. せいりゃく  C. しょうかく  D. せいらく

    答え:A(しょうりゃく)/「省」は「はぶく」の意味で「しょう」。省略=しょうりゃくです。

    第3問 「均衡」の読みは?

    A. ぐんこう  B. きんぴら  C. きんこう  D. きんべい

    答え:C(きんこう)/均衡=きんこう。つりあいがとれていることです。

    第4問 「遂行」の読みは?

    A. ついこう  B. すいぎょう  C. たいこう  D. すいこう

    答え:D(すいこう)/遂行=すいこう。物事をやりとげることです。

    第5問 「促す」の読みは?

    A. うながす  B. そくす  C. たがやす  D. もよおす

    答え:A(うながす)/促す=うながす。早くするようにせきたてることです。

    第6問 「委ねる」の読みは?

    A. いねる  B. ゆだねる  C. かさねる  D. たばねる

    答え:B(ゆだねる)/委ねる=ゆだねる。まかせることです。

    第7問 「唆す」の読みは?

    A. うながす  B. ほのめかす  C. そそのかす  D. たぶらかす

    答え:C(そそのかす)/唆す=そそのかす。おだてて何かをさせようとすることです。

    第8問 「陥る」の読みは?

    A. かんる  B. おちる  C. はまる  D. おちいる

    答え:D(おちいる)/陥る=おちいる。よくない状態にはまりこむことです。

    第9問 「憂う」の読みは?

    A. うれう  B. うるおう  C. まどう  D. になう

    答え:A(うれう)/憂う=うれう。心配する・嘆くことです。

    第10問 「賄う」の読みは?

    A. わいなう  B. まかなう  C. あがなう  D. やしなう

    答え:B(まかなう)/賄う=まかなう。費用や必要なものをやりくりしてそろえることです。

    何問できたかな? 漢字の読みは、意味と送りがなをセットで覚えると間違えにくいです。カピバラ先生の国語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 古文入門|歴史的仮名づかいの読み方、最初の一歩

    古文入門|歴史的仮名づかいの読み方、最初の一歩

    古文と聞くと「とっつきにくくて、何から手をつけたらいいのか分からない」と感じる人は多いです。でも古文は、いくつかの小さなルールを知るだけで、ぐっと読みやすくなります。今日は、最初の一歩をいっしょに踏み出しましょうカピ🦫

    古文は「昔の日本語」

    古文は、外国語ではなく、昔の日本語です。だから、今の言葉と似ている部分もたくさんあります。「全部がちんぷんかんぷん」と構えるより、「今とちょっと違うところを覚えれば読める」と思うと、気楽に向き合えます。

    歴史的仮名づかいのルール

    まず覚えたいのが、歴史的仮名づかいの読み方です。たとえば、語の途中や最後の「は・ひ・ふ・へ・ほ」は、「わ・い・う・え・お」と読みます(例:いはく→いわく)。また「ゐ・ゑ・を」は「い・え・お」と読みます。まずはこの基本ルールだけ押さえましょう。

    古文特有の言葉に慣れる

    古文には、今では使わない言葉や、今と意味のちがう言葉が出てきます。たとえば「うつくし(かわいらしい)」「あはれ(しみじみと心をうたれる・趣がある)」などです。現代語とは意味がちがう単語は、よく出るものから少しずつ覚えていきましょう。単語の意味が分かると、文の意味もぐっと取りやすくなります。

    音読で慣れる

    古文に慣れる一番の方法は、声に出して読むことです。リズムが体に入ると、初めて見る文でも、区切りや意味のまとまりが見えてきます。最初はテストに出た短い文でいいので、何度も声に出してみましょう。古文は、慣れればちゃんと味方になってくれますカピ🦫

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  • 今日の国語10問|慣用句

    今日の国語10問|慣用句

    今日は国語から、慣用句10問カピ🦫 体の部分などを使った言い回しです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 「油を売る」の意味は?

    A. むだ話で仕事を怠ける  B. 料理をする  C. 商売をする  D. 急ぐ

    答え:A/途中でむだ話をして、仕事を怠けることです。

    第2問 「猫の手も借りたい」の意味は?

    A. 猫が好き  B. 非常に忙しい  C. 手が痛い  D. ひまである

    答え:B/猫の手でも借りたいほど、とても忙しいことのたとえです。

    第3問 「口が軽い」の意味は?

    A. よく食べる  B. 声が小さい  C. 秘密をすぐしゃべる  D. 口数が少ない

    答え:C/言ってはいけないことを、すぐに他人に話してしまうことです。

    第4問 「馬が合う」の意味は?

    A. 馬に乗る  B. 走るのが速い  C. 予定が合う  D. 気が合う

    答え:D/相手と気が合う・相性がよいことのたとえです。

    第5問 「手を焼く」の意味は?

    A. 手こずる・てこずる  B. 料理する  C. 手を洗う  D. 拍手する

    答え:A/扱いに困って、てこずる・手に余ることです。

    第6問 「顔が広い」の意味は?

    A. 顔が大きい  B. 知り合いが多い  C. 忙しい  D. 優しい

    答え:B/交際が広く、知り合いが多いことをいいます。

    第7問 「骨が折れる」の意味は?

    A. けがをする  B. 痛い  C. 苦労する・手間がかかる  D. 疲れる

    答え:C/とても苦労する・手間がかかって大変なことのたとえです。

    第8問 「水に流す」の意味は?

    A. 泳ぐ  B. 掃除する  C. 洗う  D. 過去のことをなかったことにする

    答え:D/過去のいきさつやもめごとを、なかったことにすることです。

    第9問 「耳が痛い」の意味は?

    A. 弱点を言われてつらい  B. 音が大きい  C. 風邪をひく  D. よく聞こえる

    答え:A/自分の弱点や間違いを指摘されて、聞くのがつらいことです。

    第10問 「腰を抜かす」の意味に近いのは?

    A. 座る  B. びっくりして力が抜ける  C. 走る  D. 急ぐ

    答え:B/びっくりしたり、驚いて力が抜けたりすることのたとえです。

    何問できたかな? 慣用句は「体の部分などのイメージ」と「本当の意味」をセットにすると覚えやすいです。カピバラ先生の国語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 国語の読解が苦手な人へ|説明文で点を取る「線引き」の技術

    国語の読解が苦手な人へ|説明文で点を取る「線引き」の技術

    「説明文を読んでも、何が言いたいのか分からない」——これは国語の読解でとても多いお悩みです。でも説明文には、じつは点を取るための「型」があります。今日は、線を引きながら読むコツを紹介しますカピ🦫

    説明文は「筆者の言いたいこと」を探すゲーム

    説明文は、筆者が「これを伝えたい」という主張を、理由や具体例で支えながら書いています。だから読むときのゴールは、物語のように味わうことではなく、「筆者の言いたいこと(主張)はどこか」を探すこと。この意識があるだけで、読み方が変わります。

    線を引くのは3か所だけ

    全文に線を引くと、どこが大事か分からなくなります。線を引くのは、(1)筆者の主張、(2)くり返し出てくるキーワード、(3)接続語のあと、の3か所にしぼりましょう。とくに主張は、文章の最初か最後にまとめて書かれることが多いです。

    「つまり」「しかし」に反応する

    接続語は、筆者からの「ここ大事だよ」のサインです。「つまり・要するに」のあとには、それまでの内容をまとめた主張が来ます。「しかし・ところが」のあとには、筆者が本当に言いたい反対の意見が来ます。この2つに反応できると、主張を見つけるスピードが上がります。

    設問は本文の言いかえ

    記述や選択の設問は、たいてい本文のどこかを言いかえたものです。だから答えは、自分の想像ではなく、本文の中にあります。「この答えの根拠は本文のどこ?」と、線を引いた場所に戻るクセをつけましょう。読解は才能ではなく、型と練習で伸びる力ですカピ🦫

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  • 今日の国語10問|ことわざ

    今日の国語10問|ことわざ

    今日は国語から、ことわざ10問カピ🦫 意味を思い出しながら、解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 「猿も木から落ちる」の意味は?

    A. 名人でも失敗することがある  B. 高い所は危険  C. 動物は木が好き  D. 楽しいことは長続きしない

    答え:A/その道の名人でも、ときには失敗するという意味です。

    第2問 「石の上にも三年」の意味は?

    A. 石は冷たい  B. 辛抱すればいつか報われる  C. 三年で引っ越す  D. 石を集める

    答え:B/つらくてもがまん強く続ければ、いつか成し遂げられるという意味です。

    第3問 「急がば回れ」の意味は?

    A. 急いで走る  B. 遠回りが好き  C. 急ぐときこそ安全確実な方法を選べ  D. 回り道は損

    答え:C/急ぐときほど、遠回りでも安全確実な方法が結局は早い、という教えです。

    第4問 「ちりも積もれば山となる」の意味は?

    A. 山は高い  B. そうじは大変  C. ちりはすぐ消える  D. 小さなものも積もれば大きくなる

    答え:D/わずかなものでも、積み重なれば大きなものになるという意味です。

    第5問 「二兎を追う者は一兎をも得ず」の意味は?

    A. 欲張ると両方とも失う  B. うさぎは速い  C. 二匹飼うとよい  D. 狩りは難しい

    答え:A/同時に二つを狙うと、結局どちらも得られないという意味です。

    第6問 「花よりだんご」の意味は?

    A. 花が好き  B. 見た目より実利を選ぶ  C. だんごは高い  D. 春が好き

    答え:B/風流よりも、実際に役立つものを選ぶことのたとえです。

    第7問 「頭かくして尻かくさず」の意味は?

    A. かくれんぼが下手  B. 頭が大事  C. 一部を隠して全部隠したつもり  D. しっぽが長い

    答え:C/悪事や欠点の一部だけ隠して、全部隠したつもりでいることのたとえです。

    第8問 「郷に入っては郷に従え」の意味は?

    A. 旅は楽しい  B. 遠くへ行く  C. 早く帰る  D. その土地の習慣に従うべき

    答え:D/新しい土地では、その土地のやり方や習慣に従うのがよいという教えです。

    第9問 「七転び八起き」に近い意味は?

    A. 何度失敗しても立ち直る  B. よく転ぶ  C. 八回で終わり  D. 運動が得意

    答え:A/何度失敗しても、そのたびに立ち上がってがんばることのたとえです。

    第10問 「善は急げ」の意味は?

    A. 急ぐと失敗する  B. よいことは早くするのがよい  C. 悪いことは急ぐな  D. ゆっくり考える

    答え:B/よいと思ったことは、ためらわず早く実行するのがよいという教えです。

    何問できたかな? ことわざは「たとえの場面」と「教えの意味」をセットにすると覚えやすいです。カピバラ先生の国語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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