三単現のs、つけ忘れをなくす考え方

三単現のs。つけ忘れて、いつも×になる……。これは“ルールを口で言えるか”で決まるカピ。

主語が「彼・彼女・それ」のとき

三単現のsは、主語が he / she / it のように「1人(1つ)の、自分でも相手でもないもの」で、今のことを言うときにつきます。I や you、複数のときはつきません。まず「主語はだれか」を見るクセをつけると、つけ忘れが減るカピ。

声に出して、リズムで覚える

He plays. She likes.——sのついた形を、声に出して何度か言うと、リズムで体に入ります。目で覚えるより、口で覚えるほうが、本番でとっさに出てくるカピ。短い文からで大丈夫です。

ひとつずつで大丈夫。いっしょに進もうカピ🦫