「時制がごちゃごちゃになる…」というのは、中学英語でとても多いお悩みです。でも、時制はそれぞれ「いつのことを言っているか」がはっきり決まっています。今日は現在・過去・未来・現在完了の4つを、まとめて整理していきましょうカピ🦫
現在形:いつものこと・事実
現在形は「いつもすること」や「変わらない事実」を表します。I play tennis.(いつもテニスをする)のように、習慣や事実がメインです。主語が he・she・it のときは、動詞に s・es がつく(plays・goes)のがポイントでした。
過去形:終わったこと
過去形は「もう終わったこと」を表します。I played tennis yesterday.(昨日テニスをした)のように、yesterday・last week・〜 ago などの言葉といっしょに使われます。規則動詞は ed をつけ、go→went のような不規則動詞は形が変わるので、少しずつ覚えていきましょう。
未来形:これからのこと(will / be going to)
未来形は「これからすること」を表し、will または be going to を使います。どちらも、あとの動詞は原形です。I will visit you tomorrow.(明日たずねます)のように、tomorrow・next 〜 が目印になります。
現在完了:過去と今をつなぐ(have+過去分詞)
現在完了は「過去のできごとを、今とつなげて」表します。have/has+過去分詞の形で、完了(already・yet)、継続(for・since)、経験(before・回数)の3つの意味があります。「過去形は点、現在完了は過去から今までの線」とイメージすると、区別しやすくなります。
見分けのコツ:時を表す言葉に注目
時制を見分ける一番のコツは、文の中の「時を表す言葉」に反応することです。yesterday なら過去、tomorrow なら未来、since 〜 なら現在完了…というように、目印を先に見つけると、迷いにくくなります。あせらず、1つずつ体になじませていきましょうカピ🦫
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