中1の英語は、最初はやさしく感じても、ある単元から急に難しくなります。「いつのまにかわからなくなった」という人は多いです。でも、つまずく場所はだいたい決まっています。そこを知って、戻って直せば、ちゃんと追いつけます。
つまずきやすい5つの場所
中1英語で多くの人がつまずくのは、次のあたりです。
- be動詞と一般動詞の使い分け
- 三人称単数のs(he plays の s)
- 疑問文・否定文の作り方(do / does の使い方)
- 代名詞の変化(I → my → me)
- 複数形のルール
ここで大事なのは、これらは順番につながっているということ。①があいまいだと③でつまずく、というふうに、前のつまずきが後に響きます。
つまずいたら「前に戻る」
英語は積み上げの教科です。だから、今わからない単元の原因は、たいていその前の単元にあります。「今ここがわからない」と思ったら、ひとつ前に戻ってみてください。
戻るのは後退ではありません。土台を固め直す、いちばん確実な前進です。前に戻って「あ、ここがあいまいだった」と気づけたら、それで半分解決しています。
一度に直そうとしない
5つ全部を一気に直そうとすると、苦しくなります。今いちばん引っかかっている1つだけを選んで、そこを丁寧にやり直しましょう。1つ直ると、不思議とその先もスムーズになります。
完璧を目指さず、ひとつずつ。まちがえながら進むのが、語学の自然な姿です。
まとめ:つまずきは、戻れば必ず直せる
中1英語のつまずきは、場所が決まっています。前に戻って土台を固め、一度に1つずつ直す。これで必ず追いつけます。今わからないのは、才能のせいではありません。
カピバラ先生の中学英語アプリは、つまずきやすい基礎を1問ずつ、戻りながら練習できます。今日少しだけ、いっしょにやり直してみましょう。

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