be動詞と一般動詞の違い|中学英語でいちばん混乱する所

中学英語で最初につまずきやすいのが、be動詞と一般動詞の使い分けです。ここがあいまいなまま進むと、否定文や疑問文でずっと混乱してしまいます。でも大丈夫。違いはとてもシンプルです。一度すっきり整理してしまいましょう。

そもそも何が違うの?

be動詞(am / is / are)は、「〜です」「〜にいる・ある」を表す動詞です。 例:I am a student.(私は学生です)

一般動詞は、be動詞以外のほとんどの動詞で、「〜する」という動作や状態を表します。 例:I play soccer.(私はサッカーをする)

ざっくり言うと、be動詞は「イコール(=)」、一般動詞は「動き」。この感覚を持つだけで、ぐっと見分けやすくなります。

混乱の正体は「1文に動詞は1つ」

つまずきの多くは、be動詞と一般動詞を両方いっしょに使ってしまうことです。 ×:I am play soccer. ○:I play soccer.

英語の基本ルールは「ふつう、1つの文に動詞は1つ」。「am」も「play」も動詞なので、並べてはいけません。ここを意識するだけで、まちがいの半分は防げます。

否定文・疑問文の作り方が違う

見分けが大事な理由は、否定文・疑問文の作り方が変わるからです。

be動詞は、うしろに not を置く/前に出すだけ。

  • 否定:I am not busy.
  • 疑問:Are you busy?

一般動詞は、do / does の力を借ります。

  • 否定:I do not play soccer.
  • 疑問:Do you play soccer?

「be動詞は自分で動ける、一般動詞は do の助けがいる」と覚えておくと迷いません。

まとめ:見分けられれば、もう怖くない

be動詞は「=(イコール)」、一般動詞は「動き」。1文に動詞は1つ。否定・疑問は、be動詞はそのまま、一般動詞は do/does を使う。この3つを押さえれば、ここはもう大丈夫です。

最初は混ざってしまっても、まったく問題ありません。何度か例文で練習するうちに、自然と手が覚えていきます。カピバラ先生の中学英語アプリは、こうした基礎を1問ずつ、まちがえても優しく解説しながら進めます。今日少しだけ、いっしょに練習してみましょう。

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