中学英語の疑問文・否定文|be動詞と一般動詞で作り方がちがう

「疑問文や否定文の作り方が、こんがらがる」——中学英語でとても多いお悩みです。じつは、混乱の原因は「be動詞と一般動詞で作り方がちがう」ことにあります。ここを分けて考えれば、すっきりするカピ🦫 今日は、作り方を整理していきましょう。

be動詞と一般動詞で作り方がちがう

疑問文・否定文でつまずく人の多くは、be動詞の文と一般動詞の文を、同じやり方で作ろうとしています。でも、この2つは作り方がちがいます。まず「この文はbe動詞の文か、一般動詞の文か」を見分けること。それが、正しく作るための出発点です。

be動詞:前に出す・notを足す

be動詞(is・am・are)の文は、シンプルです。疑問文は、be動詞を主語の前に出すだけ(You are 〜 → Are you 〜?)。否定文は、be動詞のあとに not を足すだけ(You are 〜 → You are not 〜)。be動詞の文は、do や does を使いません。

一般動詞:do/doesを使う

一般動詞(play・like など)の文は、do または does を使います。疑問文は、文の最初に Do/Does を置く(You play 〜 → Do you play 〜?)。否定文は、動詞の前に don’t/doesn’t を置く(You play 〜 → You don’t play 〜)。be動詞とは、まったくちがうやり方です。

3単現はdoesに注意

主語が he・she・it のときは、Do ではなく Does、don’t ではなく doesn’t を使います。そして、Does/doesn’t を使ったら、あとの動詞は s をつけず原形にもどします(He plays → Does he play?)。ここは間違えやすいので、しっかり押さえておきましょう。作り方を分けて覚えれば、疑問文・否定文はこわくありませんカピ🦫

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