国語文法の「活用」は、多くの人が苦手にするところです。でも、活用は「言葉の形が変わるルール」。見分け方のコツを知れば、こわくないカピ🦫 今日は、動詞の活用を中心に見ていきましょう。
活用とは「形が変わること」
活用とは、あとに続く言葉によって、単語の形が変わることです。「書く」は、「書かない」「書きます」「書けば」のように形が変わります。この変わる部分(活用語尾)に注目するのが、見分けの第一歩です。
「ない」をつけて見分ける
動詞の活用の種類は、「ない」をつけたときの音で見分けられます。「書かナイ」→ア段なので五段活用、「見ナイ」→イ段なので上一段、「食べナイ」→エ段なので下一段。「ない」の直前の音を確かめましょう。
特別な活用に注意
「する」「来る」は、特別な活用をします。「する」はサ行変格活用(サ変)、「来る」はカ行変格活用(カ変)です。この2つは数が少ないので、そのまま覚えてしまいましょう。
まず「ない」をつけてみる
活用の見分けに迷ったら、まず「ない」をつけて、直前の音を確かめる。この一手をクセにすれば、活用の種類はぐっと分かりやすくなります。あせらず、一つずつ体になじませていきましょうカピ🦫
