高校英語の完了形|現在完了進行形・過去完了の使い分け

中学で習った現在完了に、高校ではさらに「現在完了進行形」や「過去完了」が加わります。「時制が増えて混乱する…」という人は多いですが、「いつの視点か」を意識すればすっきりするカピ🦫 今日は、完了形の使い分けを見ていきましょう。

現在完了は「過去と今をつなぐ」

まず土台の現在完了(have+過去分詞)は、「過去のできごとを、今とつなげて」表します。完了・継続・経験の3つの意味がありました。ここが分かっていると、応用の完了形も理解しやすくなります。

現在完了進行形(have been …ing)

「ずっと〜し続けている」と、動作の継続を強調するのが、現在完了進行形(have been + …ing)です。I have been studying for two hours.(2時間ずっと勉強し続けている)のように、今も続いている動作を表します。

過去完了(had +過去分詞)

過去のある時点より「さらに前」を表すのが、過去完了(had+過去分詞)です。When I arrived, the train had already left.(着いたときには、電車はすでに出発していた)のように、過去の中の「もっと前」を示します。

「いつの視点か」で見分ける

完了形は、「今から見て」なら現在完了、「過去のある時点から見て」なら過去完了、と視点で見分けます。時間の軸をイメージして、「どこから見た話か」を意識すると、使い分けがはっきりしますカピ🦫

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