「英語の発音が苦手で、通じにくい」——これは多くの人のお悩みです。でも、発音は「口の形と舌の位置」を知れば、少しずつ良くなるカピ🦫 今日は、日本人がつまずきやすい音の作り方を見ていきましょう。
発音は「口の形」で決まる
英語の音は、日本語にない口の形や舌の動きで作られます。だから、「音を聞いてまねる」だけでなく、「口の形と舌の位置」を知っておくと、正しい音が出しやすくなります。まずは、代表的な音から見ていきましょう。
LとRのちがい
L は、舌の先を上の歯のうらにしっかりつけて出します。R は、舌をどこにもつけず、少し奥に引いて丸めます。「L はつける、R はつけない」と覚えると、区別しやすいです。rice(お米)と lice、right と light など、意味が変わるので大切です。
th の音の作り方
th は、舌の先を上と下の歯で軽くはさんで、すき間から息を出します。think や this の最初の音です。日本語の「サ」や「ザ」で代用しがちですが、舌を歯の間に出すことを意識すると、ぐっと近づきます。
まねして声に出す
発音は、知識だけでなく、実際に口を動かして身につきます。お手本の音をまねして、声に出してみましょう。鏡で口の形を見ながら練習すると、さらに効果的です。1日5分、口を動かすことから、いっしょに始めていきましょうカピ🦫
▶ カピバラ先生の日常英会話アプリで、発音とフレーズを1日5分から練習する
