月: 2026年10月

  • 中学英語の入り口|小学英語からのつまずきをなくす

    中学英語の入り口|小学英語からのつまずきをなくす

    小学では英語が好きだったのに、中学に入ったとたん、苦手になる——この「中1ギャップ」はとても多いです。じつは、小学英語と中学英語では「目標とやること」が少し変わります。今日は、つまずきやすいところを整理していきましょうカピ🦫

    小学英語と中学英語のちがい

    小学の英語は、声に出して「慣れる・楽しむ」ことが中心でした。中学になると、そこに「書く・文法を理解する」が加わります。つまり、英語が嫌いになったのではなく、「ルールを覚える」という新しい作業に慣れるところなのです。

    アルファベットとローマ字の混乱

    最初のつまずきが、アルファベットとローマ字の混乱です。ローマ字は日本語の音をアルファベットで書いたもので、英語の綴りとは別物です。たとえば「さ」はローマ字で sa ですが、英単語ではこの通りには読まないこともあります。まずはアルファベットの音を、ローマ字と切り離して覚えましょう。

    be動詞と一般動詞の最初の分かれ道

    中学英語で最初に大事なのが、be動詞(is・am・are)と一般動詞(play・like など)の区別です。この2つを混ぜると、I am play tennis. のような間違いが起きます。「状態を表すなら be動詞、動作を表すなら一般動詞」という最初の分かれ道を、しっかり押さえておきましょう。

    音と文字をつなぐ

    小学で培った「音」の感覚は、中学でも大きな武器になります。新しい単語を覚えるときは、声に出して、音と綴りをいっしょに覚えるのがコツです。中1の最初でつまずいても、戻ってやり直せば必ず追いつけます。あせらず、いっしょに土台を固めていきましょうカピ🦫

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  • 今日のTOEIC Part5 10問|接続詞

    今日のTOEIC Part5 10問|接続詞

    今日はTOEIC Part5の「接続詞」から10問カピ🦫 意味のつながりで選ぶのがコツです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 ___ it was raining, the event was held.

    A. Although  B. Because  C. So  D. Therefore

    答え:A(Although)/「雨だったけれど」と逆の内容をつなぐのは Although です。

    第2問 We stayed inside ___ it was cold.

    A. although  B. because  C. but  D. so

    答え:B(because)/「寒かったので」と理由を表すのは because です。

    第3問 Call me ___ you arrive.

    A. because  B. although  C. when  D. despite

    答え:C(when)/「到着したら電話して」と時を表すのは when です。

    第4問 He will pass ___ he studies hard.

    A. unless  B. although  C. despite  D. if

    答え:D(if)/「一生懸命勉強すれば」と条件を表すのは if です。

    第5問 ___ you finish early, you can leave.

    A. If  B. Despite  C. Because of  D. During

    答え:A(If)/「早く終わったら」と条件を表すのは If です。

    第6問 She was tired, ___ she kept working.

    A. so  B. but  C. because  D. if

    答え:B(but)/「疲れていたが」と逆接でつなぐのは but です。

    第7問 I’ll wait ___ you come back.

    A. while  B. since  C. until  D. during

    答え:C(until)/「戻ってくるまで待つ」は until です。

    第8問 ___ the traffic, we arrived on time.(前置詞)

    A. Although  B. Because  C. While  D. Despite

    答え:D(Despite)/うしろが名詞(the traffic)なので、前置詞の Despite(〜にもかかわらず)が入ります。

    第9問 「〜だけれども」を表す接続詞は?

    A. although  B. because  C. so  D. if

    答え:A(although)/逆接「〜だけれども」は although で表します。

    第10問 「〜なので」を表す接続詞は?

    A. although  B. because  C. but  D. if

    答え:B(because)/理由「〜なので」は because で表します。

    何問正解できたかな? 接続詞は「うしろが文か名詞か」もヒント。although は文、despite は名詞をとります。カピバラ先生のTOEICアプリで、今日の続きもやってみましょう。

    ▶ カピバラ先生のTOEICアプリで、Part5をもっと練習する

  • 今日のTOEIC Part5 10問|接続詞

    今日のTOEIC Part5 10問|接続詞

    今日はTOEIC Part5の「接続詞」から10問カピ🦫 意味のつながりで選ぶのがコツです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 ___ it was raining, the event was held.

    A. Although  B. Because  C. So  D. Therefore

    答え:A(Although)/「雨だったけれど」と逆の内容をつなぐのは Although です。

    第2問 We stayed inside ___ it was cold.

    A. although  B. because  C. but  D. so

    答え:B(because)/「寒かったので」と理由を表すのは because です。

    第3問 Call me ___ you arrive.

    A. because  B. although  C. when  D. despite

    答え:C(when)/「到着したら電話して」と時を表すのは when です。

    第4問 He will pass ___ he studies hard.

    A. unless  B. although  C. despite  D. if

    答え:D(if)/「一生懸命勉強すれば」と条件を表すのは if です。

    第5問 ___ you finish early, you can leave.

    A. If  B. Despite  C. Because of  D. During

    答え:A(If)/「早く終わったら」と条件を表すのは If です。

    第6問 She was tired, ___ she kept working.

    A. so  B. but  C. because  D. if

    答え:B(but)/「疲れていたが」と逆接でつなぐのは but です。

    第7問 I’ll wait ___ you come back.

    A. while  B. since  C. until  D. during

    答え:C(until)/「戻ってくるまで待つ」は until です。

    第8問 ___ the traffic, we arrived on time.(前置詞)

    A. Although  B. Because  C. While  D. Despite

    答え:D(Despite)/うしろが名詞(the traffic)なので、前置詞の Despite(〜にもかかわらず)が入ります。

    第9問 「〜だけれども」を表す接続詞は?

    A. although  B. because  C. so  D. if

    答え:A(although)/逆接「〜だけれども」は although で表します。

    第10問 「〜なので」を表す接続詞は?

    A. although  B. because  C. but  D. if

    答え:B(because)/理由「〜なので」は because で表します。

    何問正解できたかな? 接続詞は「うしろが文か名詞か」もヒント。although は文、despite は名詞をとります。カピバラ先生のTOEICアプリで、今日の続きもやってみましょう。

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  • リスニングが聞き取れない社会人へ|音のつながり入門

    リスニングが聞き取れない社会人へ|音のつながり入門

    「単語は知っているのに、英語が聞き取れない」——これは多くの社会人のお悩みです。じつは、聞き取れない原因の多くは「音の変化」にあります。今日は、音のつながりの入門を見ていきましょうカピ🦫

    聞き取れないのは「音の変化」

    英語は、文字で見れば知っている単語でも、音になると変化します。単語と単語がつながったり、一部の音が消えたりするので、「知っているはずなのに聞こえない」ということが起きます。だから、単語を増やすだけでなく、音の変化に慣れることが大切です。

    つながる音(リエゾン)

    前の単語の末尾と、次の単語の先頭がつながって聞こえるのが、いわゆるリエゾンです。たとえば an apple は「アン・アップル」ではなく「アナップル」のように、check it out は「チェキリラウト」のようにつながって聞こえます。この「つながり」を知ると、聞こえ方が変わります。

    消える音・弱くなる音

    文の中で重要でない語(a・to・of など)は、弱く・短く発音されます。また、単語の最後の t や d は、はっきり発音されないこともあります。「全部をはっきり発音してくれるわけではない」と知っておくだけで、「聞こえなくて当たり前」と落ち着いて聞けます。

    シャドーイングで耳を作る

    音の変化に慣れる一番の方法は、聞こえた音を真似してすぐに言う「シャドーイング」です。自分で同じように発音できる音は、聞き取れるようになります。短い音声を1日5分、真似してみるだけで、耳は少しずつ育ちます。あせらず、いっしょに続けていきましょうカピ🦫

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  • 今日の国語10問|漢字の読み

    今日の国語10問|漢字の読み

    今日は国語から、漢字の読み10問カピ🦫 間違えやすい読みを、解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 「街道」の読みは?

    A. がいどう  B. かいどう  C. まちどう  D. がいとう

    答え:B(かいどう)/「街道」は「かいどう」と読み、主要な道のことです。

    第2問 「省略」の読みは?

    A. しょうりゃく  B. せいりゃく  C. しょうかく  D. せいらく

    答え:A(しょうりゃく)/「省」は「はぶく」の意味で「しょう」。省略=しょうりゃくです。

    第3問 「均衡」の読みは?

    A. ぐんこう  B. きんぴら  C. きんこう  D. きんべい

    答え:C(きんこう)/均衡=きんこう。つりあいがとれていることです。

    第4問 「遂行」の読みは?

    A. ついこう  B. すいぎょう  C. たいこう  D. すいこう

    答え:D(すいこう)/遂行=すいこう。物事をやりとげることです。

    第5問 「促す」の読みは?

    A. うながす  B. そくす  C. たがやす  D. もよおす

    答え:A(うながす)/促す=うながす。早くするようにせきたてることです。

    第6問 「委ねる」の読みは?

    A. いねる  B. ゆだねる  C. かさねる  D. たばねる

    答え:B(ゆだねる)/委ねる=ゆだねる。まかせることです。

    第7問 「唆す」の読みは?

    A. うながす  B. ほのめかす  C. そそのかす  D. たぶらかす

    答え:C(そそのかす)/唆す=そそのかす。おだてて何かをさせようとすることです。

    第8問 「陥る」の読みは?

    A. かんる  B. おちる  C. はまる  D. おちいる

    答え:D(おちいる)/陥る=おちいる。よくない状態にはまりこむことです。

    第9問 「憂う」の読みは?

    A. うれう  B. うるおう  C. まどう  D. になう

    答え:A(うれう)/憂う=うれう。心配する・嘆くことです。

    第10問 「賄う」の読みは?

    A. わいなう  B. まかなう  C. あがなう  D. やしなう

    答え:B(まかなう)/賄う=まかなう。費用や必要なものをやりくりしてそろえることです。

    何問できたかな? 漢字の読みは、意味と送りがなをセットで覚えると間違えにくいです。カピバラ先生の国語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 英作文の型|「主張→理由→具体例→まとめ」で減点されない

    英作文の型|「主張→理由→具体例→まとめ」で減点されない

    英作文と聞くと「何を書けばいいか分からない」「書いても減点される」と悩む人は多いです。でも英作文は、確かな「型」にのせて書くだけで、ぐっと安定します。今日は、その型を紹介しますカピ🦫

    英作文は「型」で書く

    英作文で大切なのは、かっこいい文を書くことではありません。採点者に「言いたいことがはっきり伝わる」ことです。そのために便利なのが、「主張 → 理由 → 具体例 → まとめ」の型です。この順にのせれば、読む人に伝わる文章になります。

    まず主張を1文で

    最初に、自分の立場を1文ではっきり示します。「I think that 〜(私は〜だと思う)」のように、質問に対してまっすぐに答えましょう。ここでだらだらと前置きを書くと、何が言いたいのかぼやけてしまいます。最初の1文で、結論をはっきりさせるのがコツです。

    理由と具体例で支える

    次に、「なぜそう思うのか」の理由と、「たとえば」の具体例で主張を支えます。「First(まず)」「For example(たとえば)」などのつなぎ言葉を使うと、文の流れがはっきりします。理由は1つでも十分。深くひとつ書くほうが、浅くいくつも並べるより伝わります。

    難しい単語より正しい文

    英作文では、難しい単語を使ってミスするより、知っている言葉で正しい文を書くほうが、点につながります。主語と動詞をはっきりさせ、三単現のsや時制に注意するだけで、減点はぐっと減ります。型を覚えて、短い英作文から練習していきましょうカピ🦫

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