「一次関数のグラフになると、どう書けばいいか分からない」——中学数学で多いお悩みです。でも、一次関数は「傾き」と「切片」の2つが分かれば、グラフが書けるカピ🦫 今日は、その読み方を見ていきましょう。
一次関数は y=ax+b
一次関数は、y=ax+b の形で表されます。a が「傾き」、b が「切片」です。この2つの数字が、グラフの形を決めます。まずは、a と b が何を表すかを押さえましょう。
切片 b は「y軸との交点」
b(切片)は、グラフが y軸と交わる点の y座標です。b=2 なら、グラフは (0, 2) を通ります。まず、この切片の点を、グラフに打ちましょう。ここがグラフの出発点になります。
傾き a は「右に1進むと上がる量」
a(傾き)は、「x が1増えると、y がどれだけ増えるか」を表します。a=2 なら、右に1進むと上に2上がる。切片の点から、この傾きの分だけ進んだ点を打つと、2点でグラフが引けます。
2点を結べばグラフ
切片の点と、傾きで進んだ点、この2点を直線で結べば、一次関数のグラフの完成です。「切片で1点、傾きでもう1点」と覚えれば、グラフはこわくありませんカピ🦫
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