ITパスポートは、ストラテジ・マネジメント・テクノロジの3分野からなります。用語が多くて気圧されるかもしれませんが、暗記と過去問でしっかり狙える試験です。CBTで随時受けられるのも、コツコツ務める人に向いています。進め方を一緒に見ていきましょう。
用語は、「仕事の場面」と結びつける
ITパスポートの用語は、言葉だけで覚えるとすぐ混ざります。「これはどんなときに使う仕組みか」と、仕事や身近な場面と結びつけると、ぐっと覚えやすくなります。たとえば「クラウド」なら、自分が使うオンラインの保存サービスを思い浮かべる——そういう結びつけが効きます。
計算・2進数は、出る型だけ押さえる
「計算が苦手」でも、捨てる必要はありません。ITパスポートの計算や2進数は、出るパターンが限られているので、そこだけ手を動かして慣れれば得点源になります。難しい理論より、「このタイプはこう解く」を覚えるのが近道です。
過去問を、回数でならす
仕上げはやはり過去問。同じような問題が何度も出るので、回数を重ねるほど「見たことある」が増えます。間違えた問題は、解説を読んで「なぜそうなるか」を一言メモしておくと、次に活きます。
まとめ:結びつけて、回数でならす
用語は仕事の場面と結びつけ、計算は出る型だけ押さえ、過去問を回数でならす。この3つで、ITパスポートは着実に近づきます。用語の多さに気圧されず、ひとつずつ「自分の言葉」にしていきましょう。
用語を覚えるときは、結びつける暗記と、無理のない計画が効きます。下の記事もあわせてどうぞ。
