英検2級ライティングの型|評価される構成テンプレ

英検2級のライティングは「何を書けばいいかわからない」とつまずきやすい部分です。でも安心してください。ライティングは、英語力そのものより構成の型を守れているかが見られます。型さえ覚えれば、安定して点が取れます。

評価されるのは「型」を守れているか

英検のライティングは、内容・構成・語彙・文法の観点で採点されます。このうち、独学でいちばん伸ばしやすいのが構成です。決まった型に当てはめて書くだけで、読みやすく整理された文章になります。

逆に、型を無視して思いつくまま書くと、内容がよくても評価が下がりがちです。まずは型を体に入れましょう。

基本の構成テンプレ

英検2級のライティングは、次の4ブロックで書くと安定します。

  1. 意見:質問に対する自分の立場を述べる
  2. 理由1+具体例:1つ目の理由と、それを支える例
  3. 理由2+具体例:2つ目の理由と、それを支える例
  4. 結論:もう一度、自分の意見をまとめる

この流れに当てはめるだけで、論理的な文章になります。難しい単語は必要ありません。中学レベルの語彙でも、型どおりなら十分に評価されます。

つなぎ言葉で読みやすくする

理由を並べるとき、つなぎ言葉を使うと一気に読みやすくなります。

  • First, ~(まず)/ Second, ~(次に)
  • For example, ~(たとえば)
  • Therefore, ~(だから)

こうした言葉を入れるだけで、「構成を意識して書いている」と伝わります。減点を防ぐ、地味だけど効く工夫です。

まとめ:型を覚えれば、ライティングは怖くない

ライティングは、英語力より構成。意見→理由2つ→結論の型に当てはめ、つなぎ言葉で読みやすくする。これで安定して点が取れます。何を書くか迷う時間は、もう必要ありません。

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