正負の数、マイナスの計算でつまずかないコツ

正負の数。マイナスが出てきたとたん、計算がこんがらがる……。つまずきポイントは、実ははっきりしているカピ。

符号は「向き」、数は「大きさ」

マイナスは“悪いもの”ではなく、ただの向きカピ。数直線の上で、右に行くか左に行くかの違いです。たし算・ひき算は「向きを考えながら動く」、かけ算・わり算は「同じ符号ならプラス、ちがう符号ならマイナス」。このルールを、ことばで言えるようにしておくと迫いません。

かっこの外し方で差がつく

つまずきの多くは、かっこの前のマイナスの処理です。マイナスがかっこを外すとき、中の符号がどう変わるか——ここだけを集中して練習すると、計算ミスがぐっと減ります。あせらず、1ステップずつカピ。

まちがえても大丈夫。いっしょに進もうカピ🦫