中学英語の受け身(受動態)|be動詞+過去分詞の基本

中学英語の後半で出てくる「受け身(受動態)」。「形がつかめない…」と感じる人は多いですが、じつは「be動詞+過去分詞」のパターンだけですカピ🦫 今日は、受け身の基本を整理していきましょう。

受け身は「〜される」

受け身(受動態)は、「〜する」ではなく「〜される・された」を表します。「猫がねずみを追う」→「ねずみが猫に追われる」のように、動作を受ける側を主語にした言い方です。

形は be動詞+過去分詞

受け身の形は、be動詞+過去分詞です。English is spoken.(英語が話される)のように、be動詞のあとに過去分詞を続けます。過去分詞は、規則動詞なら ed、不規則動詞は形が変わるので、少しずつ覚えていきましょう。

「〜によって」は by

「だれによってされるか」を示すときは、by を使います。This book was written by him.(この本は彼によって書かれた)のように、by 〜 で動作をする人を表します。だれがしたかが大事でないときは、by 〜 を省くこともあります。

時制は be動詞で変える

受け身の時制は、be動詞を変えて表します。現在なら is/are、過去なら was/were、未来なら will be。過去分詞はそのままで、be動詞だけを時制に合わせるのがポイントです。基本の形を覚えれば、受け身はこわくありませんカピ🦫

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