中学英語で出てくる「to+動詞」と「動詞のing」。どちらも「〜すること」を表せるので、混乱しがちです。でも、基本を分けて考えれば、すっきりするカピ🦫 今日は、不定詞と動名詞の基本を見ていきましょう。
どちらも「〜すること」を表せる
to+動詞の原形(不定詞)と、動詞のing(動名詞)は、どちらも「〜すること」という名詞のはたらきができます。I like to read. も I like reading. も、「読むことが好き」という意味になります。
不定詞の3つの使い方
不定詞(to+動詞)には、「〜すること(名詞的)」のほかに、「〜するための(形容詞的)」「〜するために(副詞的)」の使い方もあります。something to eat(食べるもの)、to buy milk(牛乳を買うために)などです。
動名詞は前置詞のあとにも
動名詞(動詞のing)は、「〜すること」を表すほか、前置詞のあとにも使えます。good at swimming(泳ぐのが得意)、Thank you for coming.(来てくれてありがとう)のように、前置詞のあとは動名詞です。
動詞によって決まることも
like のように、to も ing も両方取れる動詞もあれば、enjoy(enjoy doing)のように、どちらかしか取れない動詞もあります。まずは基本の形を覚えて、よく使う動詞から少しずつ慣れていきましょうカピ🦫
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