カテゴリー: 国語

中学国語の学習記事

  • 今日の国語文法10問|品詞の見分け

    今日の国語文法10問|品詞の見分け

    今日は国語文法の「品詞の見分け」から10問カピ🦫 「どんな働きをすることばか」を考えるのがコツです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 「美しい」の品詞は?

    A. 名詞  B. 動詞  C. 形容詞  D. 副詞

    答え:C(形容詞)/言い切りが「〜い」で終わり、物事の性質や状態を表すのが形容詞です。

    第2問 「走る」の品詞は?

    A. 動詞  B. 形容詞  C. 名詞  D. 助詞

    答え:A(動詞)/言い切りがウ段(〜うの音)で終わり、動作や存在を表すのが動詞です。

    第3問 「静かだ」の品詞は?

    A. 形容詞  B. 形容動詞  C. 副詞  D. 動詞

    答え:B(形容動詞)/言い切りが「〜だ」で終わり、性質や状態を表すのが形容動詞です。

    第4問 「学校」の品詞は?

    A. 動詞  B. 形容詞  C. 副詞  D. 名詞

    答え:D(名詞)/物や事がらの名前を表し、主語になれるのが名詞です。

    第5問 「ゆっくり」の品詞は?

    A. 副詞  B. 名詞  C. 形容詞  D. 助詞

    答え:A(副詞)/主に動詞や形容詞をくわしくして、「どのように」を表すのが副詞です。

    第6問 「そして」の品詞は?

    A. 助詞  B. 接続詞  C. 感動詞  D. 副詞

    答え:B(接続詞)/前とあとの語や文をつなぐのが接続詞。「そして・しかし・だから」などです。

    第7問 「〜を」「〜が」など、語と語の関係を示すことばの品詞は?

    A. 助動詞  B. 接続詞  C. 助詞  D. 連体詞

    答え:C(助詞)/単独では使わず、語と語の関係を示したり意味を添えたりするのが助詞です。

    第8問 「この」「その」など、体言を修飾する活用のないことばは?

    A. 形容詞  B. 副詞  C. 名詞  D. 連体詞

    答え:D(連体詞)/活用がなく、必ず体言(名詞)を修飾するのが連体詞。「この・あの・大きな」などです。

    第9問 「れる・られる・ない」など、用言について意味を添える活用することばは?

    A. 助動詞  B. 助詞  C. 副詞  D. 接続詞

    答え:A(助動詞)/活用があり、用言などについて意味を添えるのが助動詞です。

    第10問 「ああ」「おい」など、呼びかけや感動を表すことばは?

    A. 接続詞  B. 感動詞  C. 副詞  D. 助詞

    答え:B(感動詞)/感動・呼びかけ・応答などを表し、単独で文になれるのが感動詞です。

    何問できたかな? 品詞は「言い切りの形」と「文の中での働き」で見分けられます。カピバラ先生の国語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 今日の語彙10問|対義語・類義語

    今日の語彙10問|対義語・類義語

    今日は「対義語・類義語」から10問カピ🦫 反対のことば・似たことばをセットで覚えると、語彙がぐっと増えます。気楽にチャレンジしてみましょう。

    第1問 「増加」の対義語は?

    A. 拡大  B. 減少  C. 上昇  D. 進歩

    答え:B(減少)/「増える」⇔「減る」。増加の反対は減少です。

    第2問 「原因」の対義語は?

    A. 結果  B. 理由  C. 要因  D. 根拠

    答え:A(結果)/「もと」と「そのあと」。原因の反対は結果です。理由・要因・根拠は原因に近い意味です。

    第3問 「収入」の対義語は?

    A. 収益  B. 利益  C. 支出  D. 貯金

    答え:C(支出)/「入るお金」⇔「出るお金」。収入の反対は支出です。

    第4問 「客観」の対義語は?

    A. 主体  B. 観察  C. 主張  D. 主観

    答え:D(主観)/自分の見方が「主観」、立場をはなれた見方が「客観」。反対の関係です。

    第5問 「進歩」の類義語は?

    A. 向上  B. 停滞  C. 後退  D. 衰退

    答え:A(向上)/どちらも「よくなっていく」意味。停滞・後退・衰退は反対に近い意味です。

    第6問 「賛成」の対義語は?

    A. 同意  B. 反対  C. 承認  D. 納得

    答え:B(反対)/賛成の反対は反対。同意・承認・納得は賛成に近い意味です。

    第7問 「有名」の類義語は?

    A. 無名  B. 地味  C. 著名  D. 平凡

    答え:C(著名)/どちらも「広く知られている」意味です。無名は反対語になります。

    第8問 「集合」の対義語は?

    A. 集会  B. 結集  C. 密集  D. 解散

    答え:D(解散)/「集まる」⇔「ちらばる」。集合の反対は解散です。

    第9問 「安全」の対義語は?

    A. 危険  B. 安心  C. 平和  D. 無事

    答え:A(危険)/安全の反対は危険。安心・平和・無事は安全に近い意味です。

    第10問 「進行」の類義語は?

    A. 停止  B. 前進  C. 中止  D. 休止

    答え:B(前進)/どちらも「前へ進む」意味です。停止・中止・休止は反対に近い意味です。

    何問できたかな? ことばは「反対」「似ている」のセットで覚えると、記憶に残りやすく、文章の読み取りにも役立ちます。カピバラ先生の国語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 国語の記述問題の書き方|減点されない答えの作り方

    国語の記述問題の書き方|減点されない答えの作り方

    国語の記述問題、「だいたい合っているのに点がもらえない」と感じたことはありませんか。実は記述には、減点されないための書き方のルールがあります。内容が合っていても、書き方で損をしているだけかもしれません。コツを押さえていきましょう。

    答えは「本文の言葉」を使う

    記述でまずやってほしいのは、自分の言葉で言いかえすぎないことです。国語の答えは本文の中にあるので、本文の言葉をできるだけ使うほうが正解に近づきます。

    自分なりに要約しようとすると、大事なキーワードが抜けて減点されがちです。本文から「使える部分」を見つけて、それをもとに組み立てましょう。

    「何を聞かれているか」に正確に答える

    記述で多い失点は、問われたこととずれた答えを書いてしまうことです。「なぜか」と聞かれたら「〜だから」、「どういうことか」と聞かれたら「〜ということ」と、文末を問いに合わせるだけで、ぐっと正確になります。

    答え終わったら、もう一度問題文を読み返して、ちゃんと答えになっているかを確かめるクセをつけましょう。

    必要な要素を入れる

    記述問題には、たいてい「これを入れたら点」という要素(キーワード)があります。字数が足りているかより、必要な要素が入っているかが大切です。

    短くても要素が入っていれば点になり、長くても要素が抜けていれば点になりません。「何を入れるべきか」を意識して書きましょう。

    まとめ:記述は、ルールで点が変わる

    本文の言葉を使い、問いに文末を合わせ、必要な要素を入れる。この3つで、記述の点は安定します。「だいたい合っているのに」のもどかしさは、書き方で解消できます。

    カピバラ先生の中学国語アプリは、本文の根拠を探す力を1問ずつ鍉えられます。まちがえても、なぜそうなるかをやさしく解説します。今日のひと問から、いっしょに練習していきましょう。

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  • 今日の漢字10問|部首・熟語の組み立て

    今日の漢字10問|部首・熟語の組み立て

    今日の漢字は「部首」と「熟語の組み立て」から10問カピ🦫 形やなりたちに注目すると、漢字はぐっと覚えやすくなります。気楽にチャレンジしてみましょう。

    第1問 「草」の部首は?

    A. くさかんむり  B. 十  C. 日  D. 里

    答え:A(くさかんむり)/草花や植物に関係する漢字につく「くさかんむり(艹)」です。

    第2問 「河」の部首は?

    A. 可  B. さんずい  C. 口  D. 木

    答え:B(さんずい)/水に関係する漢字につく「さんずい(氵)」。海・池・流なども同じ仲間です。

    第3問 「明」の部首は?

    A. 月  B. 目  C. 日  D. 口

    答え:C(日)/「明」は日と月からできていますが、部首は「日(ひ・ひへん)」に分類されます。

    第4問 「校」の部首は?

    A. 交  B. 宀  C. 父  D. きへん

    答え:D(きへん)/木に関係する漢字につく「きへん(木)」。校・林・板・机なども仲間です。

    第5問 熟語「読書」の組み立ては?

    A. 下の字が上の字の目的語(〜を…する)  B. 反対の意味  C. 似た意味  D. 上が下を修飾

    答え:A/「書(本)を読む」と、下から上へ返って読む組み立てです。

    第6問 熟語「高低」の組み立ては?

    A. 似た意味  B. 反対の意味  C. 主語と述語  D. 修飾

    答え:B/「高い」⇔「低い」で、反対の意味の漢字を組み合わせた熟語です。

    第7問 熟語「森林」の組み立ては?

    A. 反対の意味  B. 修飾  C. 似た意味  D. 主語と述語

    答え:C/「森」も「林」も木がたくさんある場所。似た意味の漢字を重ねた熟語です。

    第8問 熟語「国立」の組み立ては?

    A. 似た意味  B. 反対の意味  C. 修飾  D. 主語と述語(〜が…する)

    答え:D/「国が立てる(設立する)」と、主語と述語の関係になっています。

    第9問 熟語「急行」の組み立ては?

    A. 上が下を修飾(急いで行く)  B. 反対の意味  C. 主語と述語  D. 似た意味

    答え:A/「急いで行く」で、上の字が下の字をくわしく説明(修飾)しています。

    第10問 「持」の部首は?

    A. 寺  B. 土  C. てへん  D. 士

    答え:C(てへん)/手の動きに関係する漢字につく「てへん(扌)」。持・打・投なども仲間です。

    何問できたかな? 部首は「意味のグループの目印」、熟語の組み立ては「漢字どうしの関係」。ここが見えると、はじめて見る漢字も予想しやすくなります。カピバラ先生の国語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 品詞の見分け方|中学国語でつまずく自立語・付属語

    品詞の見分け方|中学国語でつまずく自立語・付属語

    国語の文法で「品詞」と聞くと、急にややこしく感じますよね。名詞、動詞、形容詞……種類が多くて覚えきれない、という声をよく聞きます。でも、見分け方には順番があります。一気に覚えようとせず、ひとつずつ整理していきましょう。

    まず「自立語」と「付属語」に分ける

    品詞を見分ける第一歩は、その言葉がそれだけで意味がわかるかです。

    • 自立語:それだけで意味がわかる(例:花、走る、美しい)
    • 付属語:それだけでは意味がわからず、ほかの語にくっつく(例:〜が、〜を、〜だ)

    まずこの2つに分けるだけで、見通しがぐっとよくなります。いきなり10種類を見分けようとするより、ずっと楽です。

    自立語は「言い切りの形」で見分ける

    自立語の中の主要な品詞は、文の終わり(言い切り)の形で見分けられます。

    • 「だ」で言い切れて、動かない → 名詞(例:花)
    • 「ウ段」で終わる、動きを表す → 動詞(例:走る)
    • 「い」で終わる、様子を表す → 形容詞(例:美しい)
    • 「だ」で終わる、様子を表す → 形容動詞(例:静かだ)

    迷ったら、その言葉を文の終わりに置いてみて、どんな形になるかを確かめてみてください。

    迷ったら「文の中での働き」を見る

    形だけで決められないときは、その言葉が文の中で何をしているかを見ます。主語になっていれば名詞、動きを表していれば動詞、というように、働きから逆に品詞をたどれます。

    最初はうまく分けられなくても大丈夫。何度か練習するうちに、自然と「これは動詞だな」と見えるようになります。

    まとめ:品詞は、順番に分ければわかる

    まず自立語と付属語に分け、自立語は言い切りの形で見分け、迷ったら文中の働きを見る。この順番なら、品詞は怖くありません。種類の多さに圧倒されず、ひとつずついきましょう。

    カピバラ先生の中学国語アプリは、品詞の見分けを1問ずつ練習できます。まちがえても、なぜそうなるかをやさしく解説します。今日のひと問から、いっしょに整理していきましょう。

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  • 国語の文章題が苦手な中学生へ|本文の根拠の探し方

    国語の文章題が苦手な中学生へ|本文の根拠の探し方

    「国語って、なんとなくで解くしかないよね」。そう感じているなら、この記事はきっと役に立ちます。国語の読解には、ちゃんと解き方のコツがあります。感覚やセンスではありません。安心して読み進めてください。

    国語は「本文に答えがある」教科

    まず知っておいてほしいのは、答えはいつも本文の中にあるということです。自分の気持ちや想像で答えるのではなく、「本文のどこにそう書いてあるか」を探すのが国語の基本です。

    「自分はこう思う」で答えると、ばつになりがちです。逆に言えば、本文から根拠を見つけるクセさえつけば、点数は安定していきます。

    設問を先に読む

    長い文章をいきなり頭から読むと、何を探せばいいかわからないまま終わってしまいます。おすすめは、先に設問を読むこと。「何が問われているか」を知ってから本文に入ると、関係のある部分に自然と目が向きます。

    宝探しでも、「何を探すか」を知っているほうが見つけやすいですよね。読解も同じです。

    根拠に線を引く

    「ここが答えの手がかりだ」と思った文には、線を引いてみてください。頭の中だけで覚えようとすると、本文を何度も読み返すことになり、時間も足りなくなります。

    線を引いておくと、記述問題でも「この部分を使えばいい」とすぐ戻れます。根拠の場所を目に見える形にしておくのが、遠回りなようで一番の近道です。

    まとめ:国語は、コツで伸びる教科

    答えは本文の中にある。設問を先に読む。根拠に線を引く。この3つを意識するだけで、文章題はぐっと解きやすくなります。苦手なのは才能のせいではなく、読み方をまだ知らなかっただけです。

    カピバラ先生の中学国語アプリは、本文の根拠を探す問題を1問ずつ練習できます。まちがえても、なぜそうなるかをやさしく解説するので、少しずつ「読めた」が増えていきます。今日のひと問から、いっしょに始めてみましょう。

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