カテゴリー: 国語

中学国語の学習記事

  • 今日の国語10問|四字熟語

    今日の国語10問|四字熟語

    今日は国語から、四字熟語10問カピ🦫 意味を思い出しながら、解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 「一石二鳥」の意味は?

    A. 一つのことで二つの利益を得る  B. 二度失敗する  C. 石を投げる  D. 鳥を飼う

    答え:A/一つの行いで二つの得をすることのたとえです。

    第2問 「十人十色」の意味は?

    A. 十人集まる  B. 人それぞれ好みや考えが違う  C. 色を塗る  D. 十回繰り返す

    答え:B/人によって好みや考え方はさまざまだ、という意味です。

    第3問 「起承転結」は主に何の構成を表す?

    A. 料理  B. 運動  C. 文章・物語  D. 建築

    答え:C/文章や物語の組み立て方(起・承・転・結)を表します。

    第4問 「二人三脚」の意味に近いのは?

    A. 一人で走る  B. けんかする  C. あきらめる  D. 協力して物事を行う

    答え:D/二人が力を合わせて物事を進めることのたとえです。

    第5問 「以心伝心」の意味は?

    A. 言葉にしなくても心が通じ合う  B. 手紙を書く  C. 大声で叫ぶ  D. 数を記憶する

    答え:A/言葉に出さなくても、心と心で通じ合うことです。

    第6問 「臨機応変」の意味は?

    A. いつも同じやり方を通す  B. その場に応じてうまく対応する  C. まったく準備しない  D. すぐにあきらめる

    答え:B/状況に合わせて、その場で適切に対応することです。

    第7問 「自画自賛」の意味は?

    A. 絵を上手にかく  B. 人をほめる  C. 自分で自分をほめる  D. 深く反省する

    答え:C/自分のしたことを、自分でほめることです。

    第8問 「一期一会」の意味に近いのは?

    A. 毎日会う  B. 二度と会わない  C. 大人数で会う  D. 一生に一度の出会いを大切にする

    答え:D/その出会いは一生に一度と思って大切にする、という教えです。

    第9問 「花鳥風月」は主に何を表す?

    A. 自然の美しい景色  B. 食べ物  C. 戦い  D. お金

    答え:A/花・鳥・風・月など、自然の美しい風物を表します。

    第10問 「七転八起」の意味は?

    A. すぐにあきらめる  B. 何度失敗しても立ち上がる  C. よく眠る  D. 逃げ出す

    答え:B/何度失敗してもくじけず立ち上がることのたとえです。

    何問できたかな? 四字熟語は「漢字の意味」と「たとえの場面」をセットにすると覚えやすいです。カピバラ先生の国語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 国語の文章題が苦手、本文の根拠の探し方

    国語の文章題が苦手、本文の根拠の探し方

    「国語の文章題は、なんとなくで解いている」——そんな人は多いと思います。でも、国語の答えは「心」ではなく、いつも本文の中にあります。「どこに書いてあるか」を探すコツを知れば、点はずっと安定します。一緒に見ていきましょう。

    答えは「本文の中」にしかない

    まず大事なのは、自分の感想ではなく、本文に書かれていることで答えるというルールです。「たぶんこうだろう」ではなく、「本文のここにこうあるから」と言えることが、国語のゴールです。これを意識するだけで、読み方が変わります。

    設問の言葉を、本文に戻して探す

    根拠の探し方には、コツがあります。

    1. 設問の中の」キーワード「を見つける
    2. その言葉が出てくる部分を、本文から探す
    3. その「前後」に、答えのヒントがある

    とくに、設問の言葉と同じ・似た言葉が本文に出てきたら、そこが「あたり」です。

    「つまり」「しかし」の後ろに注目

    筆者が言いたいことは、たいてい接続語の後ろに出てきます。「つまり」の後ろはまとめ、「しかし」の後ろは大事な主張。この合図を知っておくと、根拠を探すスピードが上がります。

    まとめ:探し方を知れば、国語は安定する

    答えは本文の中にしかない、設問の言葉を本文に戻して探す、接続語の後ろに注目する。この3つで、国語の文章題は「なんとなく」から「根拠で」解けるようになります。点が揺れなくなると、国語は強い武器になります。

    カピバラ先生の国語アプリなら、読解の問題を1問ずつ、根拠の探し方を解説つきで練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日の漢字10問|音読み・訓読み

    今日の漢字10問|音読み・訓読み

    今日は漢字の「音読み・訓読み」から10問カピ🦫 音読みは中国から伝わった読み、訓読みは日本語の意味に合わせた読みです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 「山」の訓読みは?

    A. やま  B. さん  C. せん  D. ざん

    答え:A(やま)/「やま」は意味に合った読みなので訓読みです。

    第2問 「山」の音読みは?

    A. やま  B. さん  C. かわ  D. みず

    答え:B(さん)/「さん」は中国から伝わった読みで音読みです(登山=とざん)。

    第3問 「川」の訓読みは?

    A. せん  B. こう  C. かわ  D. すい

    答え:C(かわ)/「かわ」は意味に合った読みなので訓読みです。

    第4問 「音読み」とは、主にどこから伝わった読み方?

    A. 日本古来  B. ひらがな  C. カタカナ  D. 中国から伝わった読み方

    答え:D/音読みは、漢字とともに中国から伝わった読み方です。

    第5問 「訓読み」とは?

    A. 日本語の意味に合わせた読み方  B. 中国の読み方  C. ローマ字読み  D. 当て字

    答え:A/訓読みは、漢字の意味に日本語をあてた読み方です。

    第6問 「人(ひと)」はどちらの読み?

    A. 音読み  B. 訓読み  C. どちらでもない  D. 当て字

    答え:B(訓読み)/「ひと」は意味に合った読みなので訓読みです。

    第7問 「人(ジン・ニン)」はどちらの読み?

    A. 訓読み  B. 当て字  C. 音読み  D. ローマ字

    答え:C(音読み)/「ジン・ニン」は中国から伝わった読みで音読みです。

    第8問 「花(はな)」の読みは?

    A. 音読み(カ)  B. 当て字  C. 外来語  D. 訓読み

    答え:D(訓読み)/「はな」は意味に合った読みなので訓読みです(音読みは「カ」)。

    第9問 熟語「学校(ガッコウ)」は、おもに何読み?

    A. 音読み  B. 訓読み  C. 重箱読み  D. 湯桶読み

    答え:A(音読み)/「ガッ・コウ」はどちらも音読み。二字とも音読みの熟語です。

    第10問 訓読みは、漢字の何に合わせた読み?

    A. 音  B. 意味  C. 形  D. 画数

    答え:B(意味)/訓読みは、漢字の意味に日本語をあてた読みです。

    何問できたかな? 「音読みは中国から、訓読みは意味に合わせて」と覚えると見分けやすくなります。カピバラ先生の国語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 今日の漢字10問|四字熟語

    今日の漢字10問|四字熟語

    今日は「四字熟語」から10問カピ🦫 空欄に入る漢字を考えましょう。意味もいっしょに覚えると定着します。

    第1問 「一石□鳥」に入る漢字は?

    A. 二  B. 三  C. 一  D. 千

    答え:A(二)/「一石二鳥」。一つのことで二つの得をすることのたとえです。

    第2問 「□転八起」に入る漢字は?

    A. 九  B. 七  C. 八  D. 十

    答え:B(七)/「七転八起」。何度失敗しても立ち上がることのたとえです。

    第3問 「以心□心」に入る漢字は?

    A. 同  B. 他  C. 伝  D. 異

    答え:C(伝)/「以心伝心」。ことばにしなくても気持ちが伝わることのたとえです。

    第4問 「十人十□」に入る漢字は?

    A. 人  B. 様  C. 通  D. 色

    答え:D(色)/「十人十色」。人によって好みや考えがさまざまなことのたとえです。

    第5問 「□機一転」(気持ちを切りかえる)に入る漢字は?

    A. 心  B. 新  C. 転  D. 気

    答え:A(心)/「心機一転」。あるきっかけで気持ちをすっかり切りかえることです。

    第6問 「臨機□変」(その場に応じて)に入る漢字は?

    A. 対  B. 応  C. 可  D. 当

    答え:B(応)/「臨機応変」。その場の状況に応じてうまく対応することです。

    第7問 「一期一□」(一生に一度の出会い)に入る漢字は?

    A. 回  B. 期  C. 会  D. 合

    答え:C(会)/「一期一会」。一生に一度の大切な出会いのことです。

    第8問 「意味□長」(深い意味がある)に入る漢字は?

    A. 重  B. 長  C. 遠  D. 深

    答え:D(深)/「意味深長」。表面だけでなく、奥に深い意味があることです。

    第9問 「有言□行」(言ったことを実行する)に入る漢字は?

    A. 実  B. 決  C. 同  D. 完

    答え:A(実)/「有言実行」。口にしたことをちゃんと実行することです。

    第10問 「一日千□」(待ち遠しい)に入る漢字は?

    A. 里  B. 秋  C. 年  D. 金

    答え:B(秋)/「一日千秋」。待ち遠しくて、わずかな時間がとても長く感じられることです。

    何問できたかな? 四字熟語は「意味とセット」で覚えると、使いどころもわかりやすくなります。カピバラ先生の国語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 今日の国語文法10問|用言の活用

    今日の国語文法10問|用言の活用

    今日は国語文法の「用言の活用」から10問カピ🦫 未然・連用・終止・連体・仮定・命令の6つの活用形を確認しましょう。

    第1問 「書か(ない)」の活用形は?

    A. 未然形  B. 連用形  C. 終止形  D. 連体形

    答え:A(未然形)/「ない・う」に続く形が未然形。「書か+ない」です。

    第2問 「書き(ます)」の活用形は?

    A. 未然形  B. 連用形  C. 終止形  D. 仮定形

    答え:B(連用形)/「ます・た」などに続く形が連用形。「書き+ます」です。

    第3問 「書く。」(言い切り)の活用形は?

    A. 未然形  B. 連用形  C. 終止形  D. 連体形

    答え:C(終止形)/文を言い切る形が終止形です。

    第4問 「書く(とき)」のように体言に続く形は?

    A. 未然形  B. 連用形  C. 終止形  D. 連体形

    答え:D(連体形)/「とき・こと」などの体言に続く形が連体形です。

    第5問 「書け(ば)」の活用形は?

    A. 仮定形  B. 命令形  C. 未然形  D. 連用形

    答え:A(仮定形)/「ば」に続く形が仮定形。「書け+ば」です。

    第6問 「書け。」(命令)の活用形は?

    A. 仮定形  B. 命令形  C. 終止形  D. 連用形

    答え:B(命令形)/命令して言い切る形が命令形です。

    第7問 動詞・形容詞・形容動詞をまとめて何という?

    A. 体言  B. 付属語  C. 用言  D. 自立語のみ

    答え:C(用言)/活用があり、単独で述語になれる動詞・形容詞・形容動詞を用言といいます。

    第8問 活用のある自立語で、言い切りがウ段になるのは?

    A. 形容詞  B. 形容動詞  C. 名詞  D. 動詞

    答え:D(動詞)/言い切りがウ段(〜うの音)になる用言は動詞です。

    第9問 「ない」をつけて活用形を調べるとき、できる形は?

    A. 未然形  B. 終止形  C. 連体形  D. 命令形

    答え:A(未然形)/「ない」をつけたときの形が未然形です。

    第10問 「〜だ」で言い切る用言は?

    A. 動詞  B. 形容動詞  C. 形容詞  D. 副詞

    答え:B(形容動詞)/言い切りが「〜だ」になる用言は形容動詞です。

    何問できたかな? 活用形は「あとに続く言葉」で見分けられます(ない→未然、ます→連用、とき→連体、ば→仮定)。カピバラ先生の国語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 品詞の見分け方、文の中での働きで考える

    品詞の見分け方、文の中での働きで考える

    品詞の見分け方。名詞、動詞、形容詞……区別がつかなくなる……。見分けのコツは“働き”で見ることカピ。

    「形」より「文の中での働き」

    同じことばでも、文の中での働きで品詞が決まります。名前を表すなら名詞、動きを表すなら動詞、ようすを表すなら形容詞・形容動詞。形だけで決めず、「この文で何をしているか」を見るのがコツカピ。

    迫ったら、変化のしかたで確かめる

    ことばは、品詞ごとにかたちの変わり方がちがいます。後ろにつく言葉や活用のしかたで、見分けがつくことも。1つずつ確かめれば大丈夫。あせらず、文の中で観察してみるカピ。

    まちがえても大丈夫。いっしょに進もうカピ🦫

  • 今日の語彙10問|慣用句・ことわざ

    今日の語彙10問|慣用句・ことわざ

    今日は「慣用句・ことわざ」から10問カピ🦫 意味を知っていると、文章の読み取りがぐっと楽になります。気楽にチャレンジしてみましょう。

    第1問 「油を売る」の意味は?

    A. むだ話で仕事をなまける  B. 油を安く売る  C. 急いで働く  D. お金をためる

    答え:A/映画などをして仕事をなまける、むだ話で時間をつぶすという意味です。

    第2問 「猫の手も借りたい」の意味は?

    A. 暇な様子  B. とても忙しい  C. 猫が好き  D. 手先が器用

    答え:B/猫の手でさえ借りたいほど、とても忙しい様子を表します。

    第3問 「腹を割って話す」の意味は?

    A. 大声で話す  B. 短く話す  C. 隠さず本音で話す  D. 怒って話す

    答え:C/本心を隠さず、うちあけて話すことをいいます。

    第4問 「石の上にも三年」の意味は?

    A. 三年で必ず成功する  B. 石が好き  C. 三年待てば楽になる  D. 辛抱すればいつか実を結ぶ

    答え:D/つらくても辛抱して続ければ、いつかうまくいくという意味です。

    第5問 「二階から目薬」の意味は?

    A. 思うようにいかず、効き目がない  B. 目が悪くなる  C. 高い所が好き  D. 薬がよく効く

    答え:A/回りくどくて効果がない、思うようにならないことのたとえです。

    第6問 「馬の耳に念仏」の意味は?

    A. 念仏が上手  B. いくら言っても効き目がない  C. 馬が好き  D. 耳がいい

    答え:B/いくら意見しても効き目がないことのたとえです。

    第7問 「棚からぼたもち」の意味は?

    A. 努力の成果  B. 食べ物の話  C. 思いがけない幸運  D. 損をする

    答え:C/思いがけない幸運がまい込むことのたとえです。

    第8問 「七転び八起き」の意味は?

    A. けがをする  B. 八回転ぶ  C. あきらめる  D. 何度失敗しても立ち上がる

    答え:D/何度失敗してもめげずに立ち上がることのたとえです。

    第9問 「急がば回れ」の意味は?

    A. 急ぐときほど安全確実な道を選べ  B. 回り道が好き  C. 急いで近道  D. 走れば早い

    答え:A/急ぐときこそ、回り道でも安全確実な方法を選べという教えです。

    第10問 「花より団子」の意味は?

    A. 花が好き  B. 見た目より実利をとる  C. 団子より花  D. どちらも大事

    答え:B/見た目の風雅より、実際の役に立つものをとることのたとえです。

    何問できたかな? 慣用句・ことわざは「場面とセット」で覚えると定着しやすいです。カピバラ先生の国語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 今日の漢字10問|同音異義語

    今日の漢字10問|同音異義語

    今日は「同音異義語」から10問カピ🦫 同じ読みでも意味で漢字が変わります。文の意味から正しい漢字を選びましょう。

    第1問 「壊れた時計をなおす」の「なおす」は?

    A. 直す  B. 治す  C. 修す  D. 監す

    答え:A(直す)/ものをもとの状態にするときは「直す」。故障などを「直す」です。

    第2問 「病気をなおす」の「なおす」は?

    A. 直す  B. 治す  C. 納す  D. 収す

    答え:B(治す)/病気やケガをなおすときは「治す」を使います。

    第3問 「かていの事情」(家の意味)の「かてい」は?

    A. 仮定  B. 過程  C. 家庭  D. 課程

    答え:C(家庭)/家や家族のことは「家庭」です。

    第4問 「実験のかてい」(進む道すじ・プロセス)の「かてい」は?

    A. 家庭  B. 仮定  C. 課程  D. 過程

    答え:D(過程)/ものごとが進んでいく途中のすじみちは「過程」です。

    第5問 「左右対称な形」(つりあい)の「たいしょう」は?

    A. 対称  B. 対象  C. 対照  D. 大将

    答え:A(対称)/左右がつりあっていることは「対称」です。

    第6問 「調査のたいしょう」(相手・目標)の「たいしょう」は?

    A. 対称  B. 対象  C. 対照  D. 大将

    答え:B(対象)/はたらきかける相手や目標は「対象」です。

    第7問 「時間をはかる」の「はかる」は?

    A. 量る  B. 測る  C. 計る  D. 諂る

    答え:C(計る)/時間や数をはかるときは「計る」を使います。

    第8問 「重さをはかる」の「はかる」は?

    A. 計る  B. 測る  C. 図る  D. 量る

    答え:D(量る)/重さやかさなどの量をはかるときは「量る」を使います。

    第9問 「きかい体操」(器具を使う体操)の「きかい」は?

    A. 器械  B. 機械  C. 機会  D. 奇怪

    答え:A(器械)/とび箱や平行棒などを使う体操は「器械体操」と書きます。

    第10問 「またとないきかい」(チャンス)の「きかい」は?

    A. 機械  B. 器械  C. 機会  D. 気概

    答え:C(機会)/「ちょうどよいチャンス」の意味は「機会」です。

    何問できたかな? 同音異義語は「文の意味」から選ぶのがコツ。迷ったら、その漢字を使った別の言葉(熟語)を思い浮かべると見分けやすくなります。カピバラ先生の国語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 漢字が覚えられない人へ、部首とイメージで覚える

    漢字が覚えられない人へ、部首とイメージで覚える

    漢字がどうしても覚えられない……。書いて書いて書きまくる前に、ちょっとした見方を足すと楽になるカピ。

    部首で「意味の仲間」をつかむ

    漢字は、部首ごとに意味の傾向があります。さんずいなら水に関係、きへんなら木に関係……と、仲間でとらえると、形と意味がつながって記憶に残りやすくなります。ただの線の集まりが、意味のあるかたまりに見えてくるカピ。

    イメージと結びつけて、思い出す

    形を、絵や場面のイメージと結びつけると忘れにくくなります。そして覚えたら、見ずに“思い出して書く”。これがいちばん効きます。間違えた字だけ集めて、そこをくり返すと効率的カピ。

    まちがえても大丈夫。いっしょに進もうカピ🦫

  • 今日の国語文法10問|品詞の見分け

    今日は国語文法の「品詞の見分け」から10問カピ🦫 「どんな働きをすることばか」を考えるのがコツです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 「美しい」の品詞は?

    A. 名詞  B. 動詞  C. 形容詞  D. 副詞

    答え:C(形容詞)/言い切りが「〜い」で終わり、物事の性質や状態を表すのが形容詞です。

    第2問 「走る」の品詞は?

    A. 動詞  B. 形容詞  C. 名詞  D. 助詞

    答え:A(動詞)/言い切りがウ段(〜うの音)で終わり、動作や存在を表すのが動詞です。

    第3問 「静かだ」の品詞は?

    A. 形容詞  B. 形容動詞  C. 副詞  D. 動詞

    答え:B(形容動詞)/言い切りが「〜だ」で終わり、性質や状態を表すのが形容動詞です。

    第4問 「学校」の品詞は?

    A. 動詞  B. 形容詞  C. 副詞  D. 名詞

    答え:D(名詞)/物や事がらの名前を表し、主語になれるのが名詞です。

    第5問 「ゆっくり」の品詞は?

    A. 副詞  B. 名詞  C. 形容詞  D. 助詞

    答え:A(副詞)/主に動詞や形容詞をくわしくして、「どのように」を表すのが副詞です。

    第6問 「そして」の品詞は?

    A. 助詞  B. 接続詞  C. 感動詞  D. 副詞

    答え:B(接続詞)/前とあとの語や文をつなぐのが接続詞。「そして・しかし・だから」などです。

    第7問 「〜を」「〜が」など、語と語の関係を示すことばの品詞は?

    A. 助動詞  B. 接続詞  C. 助詞  D. 連体詞

    答え:C(助詞)/単独では使わず、語と語の関係を示したり意味を添えたりするのが助詞です。

    第8問 「この」「その」など、体言を修飾する活用のないことばは?

    A. 形容詞  B. 副詞  C. 名詞  D. 連体詞

    答え:D(連体詞)/活用がなく、必ず体言(名詞)を修飾するのが連体詞。「この・あの・大きな」などです。

    第9問 「れる・られる・ない」など、用言について意味を添える活用することばは?

    A. 助動詞  B. 助詞  C. 副詞  D. 接続詞

    答え:A(助動詞)/活用があり、用言などについて意味を添えるのが助動詞です。

    第10問 「ああ」「おい」など、呼びかけや感動を表すことばは?

    A. 接続詞  B. 感動詞  C. 副詞  D. 助詞

    答え:B(感動詞)/感動・呼びかけ・応答などを表し、単独で文になれるのが感動詞です。

    何問できたかな? 品詞は「言い切りの形」と「文の中での働き」で見分けられます。カピバラ先生の国語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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