投稿者: カピバラ先生

  • 今日の週の総復習10問|数学・国語まとめ

    今日の週の総復習10問|数学・国語まとめ

    今日は数学と国語の総復習10問カピ🦫 これまでの内容をまぜて確認します。解説といっしょにどうぞ。

    第1問 (−3)+(−4) は?

    A. −7  B. 7  C. −1  D. 1

    答え:A(−7)/同じ符号どうしのたし算。数を足して符号はそのままで −7 です。

    第2問 「増加」の対義語は?

    A. 拡大  B. 減少  C. 上昇  D. 前進

    答え:B(減少)/「増える」⇔「減る」。増加の反対は減少です。

    第3問 2x=14 のとき x は?

    A. 28  B. 12  C. 7  D. 16

    答え:C(7)/両辺を2で割って x=7 です。

    第4問 「美しい」の品詞は?

    A. 名詞  B. 動詞  C. 副詞  D. 形容詞

    答え:D(形容詞)/言い切りが「〜い」で終わる、性質・状態を表すことばは形容詞です。

    第5問 x+3=10 のとき x は?

    A. 7  B. 13  C. 30  D. −7

    答え:A(7)/+3を右へ移項して x=10−3=7 です。

    第6問 「そして」の品詞は?

    A. 感動詞  B. 接続詞  C. 助詞  D. 副詞

    答え:B(接続詞)/前とあとをつなぐことばは接続詞です。

    第7問 (−2)×5 は?

    A. 10  B. 3  C. −10  D. −7

    答え:C(−10)/(−)×(+)=(−)。2×5=10 で −10 です。

    第8問 「走る」の品詞は?

    A. 名詞  B. 形容詞  C. 助詞  D. 動詞

    答え:D(動詞)/言い切りがウ段で終わり、動作を表すことばは動詞です。

    第9問 x−5=0 のとき x は?

    A. 5  B. −5  C. 0  D. 10

    答え:A(5)/−5を右へ移項して x=0+5=5 です。

    第10問 「原因」の対義語は?

    A. 理由  B. 要因  C. 結果  D. 根拠

    答え:C(結果)/「もと」と「そのあと」。原因の反対は結果です。

    何問正解できたかな? 総復習は「どの単元があやふやか」を見つけるチャンスです。まちがえた問題は、その単元に戻って復習しましょう。カピバラ先生の学習アプリなら、苦手なところを自動で復習に回してくれます。

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  • 一時停止と徐行、ちがいをはっきりさせよう

    一時停止と徐行、ちがいをはっきりさせよう

    一時停止と徐行、似ているようで実はぜんぜん違う……。ここをはっきりさせると、問題で迫わなくなるカピ。

    一時停止は「完全に止まる」

    一時停止は、その名のとおり、いったん完全に止まること。タイヤが止まり、左右の安全を確かめてから進みます。「ほぼ止まった」ではなく「止まった」がポイントカピ。問題でも、ここの“完全に”が問われやすい所です。

    徐行は「すぐ止まれる速さ」

    徐行は、止まるのではなく、すぐに止まれるくらいゆっくり進むこと。止まる/止まらないの違いで、2つはきっぱり分かれます。場面ごとに「ここはどっちが求められるか」をセットで覚えると、混乱しなくなるカピ。

    ひとつずつで大丈夫。いっしょに進もうカピ🦫

  • 今日の簿記3級10問|仕訳の基本

    今日の簿記3級10問|仕訳の基本

    今日は簿記3級から、仕訳の基本10問カピ🦫 「借方(左)・貸方(右)」と勘定科目の分類がカギです。※細かい処理は最新の公式テキストで確認してねカピ。

    第1問 商品を現金1,000円で売り上げた。借方(左)の勘定科目は?

    A. 売掛金  B. 買掛金  C. 現金  D. 売上

    答え:C(現金)/現金が増えたので、資産の増加として借方に「現金」を記入します。

    第2問 その仕訳の貸方(右)の勘定科目は?

    A. 現金  B. 売上  C. 仕入  D. 資本金

    答え:B(売上)/収益が発生したので、貸方に「売上」を記入します。

    第3問 商品を現金で仕入れた。借方の勘定科目は?

    A. 売上  B. 買掛金  C. 現金  D. 仕入

    答え:D(仕入)/費用(仕入)が発生したので、借方に「仕入」を記入します。

    第4問 「資産」が増えたら、どちら側に記入する?

    A. 借方(左)  B. 貸方(右)  C. どちらでも  D. 記入しない

    答え:A(借方)/資産の増加は借方(左)に記入します。

    第5問 「負債」が増えたら、どちら側に記入する?

    A. 借方(左)  B. 貸方(右)  C. 両方  D. 記入しない

    答え:B(貸方)/負債の増加は貸方(右)に記入します。

    第6問 銀行から現金を借り入れた。貸方の勘定科目は?

    A. 現金  B. 売上  C. 借入金  D. 仕入

    答え:C(借入金)/借金という負債が増えたので、貸方に「借入金」を記入します。

    第7問 「売掛金」はどの分類?

    A. 負債  B. 費用  C. 収益  D. 資産

    答え:D(資産)/売掛金は「あとで代金を受け取る権利」なので資産です。

    第8問 「買掛金」はどの分類?

    A. 資産  B. 費用  C. 負債  D. 収益

    答え:C(負債)/買掛金は「あとで代金を支払う義務」なので負債です。

    第9問 給料を現金で支払った。費用の「給料」はどちら側?

    A. 借方(左)  B. 貸方(右)  C. 両方  D. 記入しない

    答え:A(借方)/費用の発生は借方(左)に記入します。

    第10問 仕訳では、借方の合計と貸方の合計は?

    A. 必ず一致する  B. 借方が多い  C. 貸方が多い  D. 関係ない

    答え:A(必ず一致する)/複式簿記では、借方合計と貸方合計は必ず等しくなります(貸借平均)。

    何問できたかな? 仕訳は「増えた資産・費用は借方、増えた負債・収益は貸方」が基本。分類を覚えると、どちら側かが自然に決まります。※細かい処理は最新の公式テキストで確認してください。カピバラ先生と、もう少し練習してみましょう。

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  • カピバラ先生が大切にする「まちがえても大丈夫」

    カピバラ先生が大切にする「まちがえても大丈夫」

    カピバラ先生がいちばん大切にしていること。それは「まちがえても大丈夫」という、たった一言カピ。

    まちがいは、伸びる場所のしるし

    まちがえた所は、これから伸びる場所カピ。だからカピ塾には、減点も、罰ゲームも、あおる言葉もありません。できなかったことを責めるより、思い出そうとしたこと・もう一度やってみたことを、いっしょに喜びたいのです。

    ゆっくりでも、続けば変わる

    一気にうまくなる必要はありません。5分でも、1問でも、続けば景色は変わっていきます。カピバラ先生は、あなたのペースをいちばん大事にしたい。褒めて、励まして、となりを歩く——それがこの学習シリーズの軸カピ。

    あなたのペースで、いっしょに進もうカピ🦫

  • 今日の社会人英語10問|ビジネス表現

    今日の社会人英語10問|ビジネス表現

    今日は社会人英語から、ビジネス表現10問カピ🦫 会議・メール・電話で使う定番フレーズです。気楽にチャレンジしてみましょう。

    第1問 会議で「始めましょう」は?

    A. Let’s get started.  B. See you.  C. Take care.  D. No problem.

    答え:A/会議や作業を始めるときの定番は Let’s get started. です。

    第2問 「ご確認いただけますか」は?

    A. I’m sorry.  B. Could you confirm this?  C. Well done.  D. Never mind.

    答え:B/confirm は「確認する」。ていねいに確認を頼むときに使います。

    第3問 「少々お待ちください」は?

    A. Go ahead.  B. That’s all.  C. Just a moment, please.  D. Help yourself.

    答え:C/電話や対応で待ってもらうときの定番フレーズです。

    第4問 「添付ファイルをご覧ください」は?

    A. See you later.  B. Never mind.  C. It’s up to you.  D. Please see the attached file.

    答え:D/attached file は「添付ファイル」。メールでよく使う表現です。

    第5問 「会議を再調整したいのですが」は?

    A. I’d like to reschedule the meeting.  B. Good luck.  C. Cheers.  D. No problem.

    答え:A/reschedule は「予定を組み直す」。日程変更のお願いに使います。

    第6問 電話で「少しお時間よろしいですか」は?

    A. It’s cold.  B. Do you have a minute?  C. Here you are.  D. Take care.

    答え:B/Do you have a minute? で「少しお時間ありますか」とたずねられます。

    第7問 「期限に間に合わせます」は?

    A. It’s raining.  B. Long time no see.  C. I’ll meet the deadline.  D. Good night.

    答え:C/meet the deadline で「締め切りに間に合わせる」という意味です。

    第8問 メールの結び「ご連絡お待ちしております」は?

    A. See you soon.  B. It was fun.  C. Excuse me.  D. I look forward to hearing from you.

    答え:D/ビジネスメールの結びでよく使う、ていねいな定番表現です。

    第9問 「その件、私が担当します」は?

    A. I’ll take care of it.  B. It’s on the desk.  C. Never mind.  D. At noon.

    答え:A/take care of it で「それを引き受ける・対応する」という意味になります。

    第10問 会議で「ご質問やご意見はありますか」は?

    A. How are you?  B. Do you have any questions or comments?  C. See you.  D. Here you are.

    答え:B/会議の締めくくりなどで意見を求めるときの定番です。

    何問できたかな? ビジネス表現は「場面ごと」に覚えると、そのまま実務で使えます。カピバラ先生の日常英会話アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 子どもの勉強、見守る親ができる声かけ

    子どもの勉強、見守る親ができる声かけ

    子どもの勉強、つい口を出したくなる……。でも、見守る親にしかできない声かけがあるカピ。

    結果より「やったこと」に目を向ける

    点数だけを見ると、できなかった所が目につきがち。でも、机に向かったこと・1問やったこと自体を認める言葉のほうが、次の一歩につながります。「今日もやったね」——その一言が、続ける力になるカピ。

    教えるより、となりにいる

    正解を先に言ってしまうより、「どこまでわかった?」と一緒に考えるほうが、子どもの“思い出す力”が育ちます。答えを出すのは本人。親は、となりで安心を渡す係カピ。まちがえても大丈夫、という空気が、いちばんの教材です。

    お子さんのペースを、いっしょに見守ろうカピ🦫

  • 今日の漢字10問|同音異義語

    今日の漢字10問|同音異義語

    今日は「同音異義語」から10問カピ🦫 同じ読みでも意味で漢字が変わります。文の意味から正しい漢字を選びましょう。

    第1問 「壊れた時計をなおす」の「なおす」は?

    A. 直す  B. 治す  C. 修す  D. 監す

    答え:A(直す)/ものをもとの状態にするときは「直す」。故障などを「直す」です。

    第2問 「病気をなおす」の「なおす」は?

    A. 直す  B. 治す  C. 納す  D. 収す

    答え:B(治す)/病気やケガをなおすときは「治す」を使います。

    第3問 「かていの事情」(家の意味)の「かてい」は?

    A. 仮定  B. 過程  C. 家庭  D. 課程

    答え:C(家庭)/家や家族のことは「家庭」です。

    第4問 「実験のかてい」(進む道すじ・プロセス)の「かてい」は?

    A. 家庭  B. 仮定  C. 課程  D. 過程

    答え:D(過程)/ものごとが進んでいく途中のすじみちは「過程」です。

    第5問 「左右対称な形」(つりあい)の「たいしょう」は?

    A. 対称  B. 対象  C. 対照  D. 大将

    答え:A(対称)/左右がつりあっていることは「対称」です。

    第6問 「調査のたいしょう」(相手・目標)の「たいしょう」は?

    A. 対称  B. 対象  C. 対照  D. 大将

    答え:B(対象)/はたらきかける相手や目標は「対象」です。

    第7問 「時間をはかる」の「はかる」は?

    A. 量る  B. 測る  C. 計る  D. 諂る

    答え:C(計る)/時間や数をはかるときは「計る」を使います。

    第8問 「重さをはかる」の「はかる」は?

    A. 計る  B. 測る  C. 図る  D. 量る

    答え:D(量る)/重さやかさなどの量をはかるときは「量る」を使います。

    第9問 「きかい体操」(器具を使う体操)の「きかい」は?

    A. 器械  B. 機械  C. 機会  D. 奇怪

    答え:A(器械)/とび箱や平行棒などを使う体操は「器械体操」と書きます。

    第10問 「またとないきかい」(チャンス)の「きかい」は?

    A. 機械  B. 器械  C. 機会  D. 気概

    答え:C(機会)/「ちょうどよいチャンス」の意味は「機会」です。

    何問できたかな? 同音異義語は「文の意味」から選ぶのがコツ。迷ったら、その漢字を使った別の言葉(熟語)を思い浮かべると見分けやすくなります。カピバラ先生の国語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 英検5級によく出るテーマ・話題の傾向をやさしく整理

    英検5級によく出るテーマ・話題の傾向をやさしく整理

    英検5級って、どんな話題が出るの?——傾向がわかると、こわさが半分になるカピ。

    身のまわりの“いつもの場面”が中心

    5級は、日常のよくある場面が中心です。学校・家族・買い物・あいさつ・好きなもの……。むずかしい専門の話は出てきません。だから、自分の毎日とつなげてイメージすると、単語も文も覚えやすくなるカピ。

    出る形に、早めに慣れておく

    どんなふうに問われるか——その“形”に早めに触れておくと、本番で落ち着けます。内容を完璧にしてからではなく、まず一度問題の形を体験してみるのが近道カピ。慣れは、いちばんの味方です。

    あなたのペースで、いっしょに進もうカピ🦫

  • 今日の中1数学10問|一次方程式

    今日の中1数学10問|一次方程式

    今日は中1数学の「一次方程式」から10問カピ🦫 「移項は符号を変えて反対側へ」が基本です。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 x+5=8 のとき x は?

    A. 3  B. 13  C. −3  D. 40

    答え:A(3)/+5を右へ移項して x=8−5=3 です。

    第2問 2x=10 のとき x は?

    A. 20  B. 5  C. −5  D. 2

    答え:B(5)/両辺を2で割って x=5 です。

    第3問 x−4=1 のとき x は?

    A. −3  B. 4  C. 5  D. −5

    答え:C(5)/−4を右へ移項して x=1+4=5 です。

    第4問 3x=12 のとき x は?

    A. 36  B. 9  C. 15  D. 4

    答え:D(4)/両辺を3で割って x=4 です。

    第5問 x+7=2 のとき x は?

    A. −5  B. 5  C. 9  D. −9

    答え:A(−5)/+7を右へ移項して x=2−7=−5 です。

    第6問 2x+1=9 のとき x は?

    A. 5  B. 4  C. −4  D. 10

    答え:B(4)/+1を移項して 2x=8、両辺を2で割って x=4 です。

    第7問 5x−3=12 のとき x は?

    A. 5  B. 15  C. 3  D. −3

    答え:C(3)/−3を移項して 5x=15、両辺を5で割って x=3 です。

    第8問 x÷2=6 のとき x は?

    A. 3  B. 4  C. 8  D. 12

    答え:D(12)/両辺に2をかけて x=12 です。

    第9問 3x+2=2x+5 のとき x は?

    A. 3  B. 7  C. −3  D. 1

    答え:A(3)/2xを左へ、+2を右へ移項して 3x−2x=5−2、x=3 です。

    第10問 4(x−1)=8 のとき x は?

    A. 2  B. 3  C. 9  D. 1

    答え:B(3)/両辺を4で割るか、かっこを外して x−1=2、x=3 です。

    何問できたかな? 一次方程式は「文字を左、数を右に移項→両辺を割る」の順で解けます。移項のときに符号を変えるのを忘れないのがコツです。カピバラ先生の数学アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

    ▶ カピバラ先生の数学アプリで、一次方程式をもっと練習する

  • 効果測定でつまずく人へ、間違いノートの作り方

    効果測定でつまずく人へ、間違いノートの作り方

    効果測定でなかなか合格点に届かない……。あと一歩のときこそ、間違いノートが効くカピ。

    間違えた問題こそ、宝物

    効果測定は、本番前の力だめし。点が伸びないときは、当てずっぽうで進めず、間違えた問題を1か所に集めるのがおすすめカピ。「なぜ間違えたか」を一言そえておくと、自分のクセが見えてきます。

    同じところを、間をあけて見直す

    集めた間違いは、一度きりで終わらせず、数日あけてもう一度。思い出せたら定着、忘れていたらまた集める。これをくり返すうちに、ノートはどんどん薄くなっていきます。減っていくのが、進んでいる証拠カピ。

    ひとつずつで大丈夫。いっしょに進もうカピ🦫