投稿者: カピバラ先生

  • 今日の社会人英語10問|メール表現

    今日の社会人英語10問|メール表現

    今日は社会人英語から、メール表現10問カピ🦫 書き出し・本題・結びで使う定番です。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 メール冒頭のあいさつに近いのは?

    A. I hope this email finds you well.  B. Good night.  C. See you.  D. Never mind.

    答え:A/「お元気でお過ごしでしょうか」に近い、メールの書き出しの定番です。

    第2問 「〜についてご連絡します」は?

    A. Thank you.  B. I’m writing to let you know about …  C. See you.  D. Here you are.

    答え:B/I’m writing to 〜 で「〜の件でご連絡しています」と用件を切り出します。

    第3問 「添付をご確認ください」は?

    A. No problem.  B. Take care.  C. Please find the attached file.  D. Good luck.

    答え:C/attached file は「添付ファイル」。定番の依頼表現です。

    第4問 「ご返信お待ちしております」は?

    A. See you soon.  B. It’s cold.  C. No, thanks.  D. I look forward to your reply.

    答え:D/look forward to your reply で「ご返信をお待ちしています」です。

    第5問 「ご不明点があればお知らせください」は?

    A. Please let me know if you have any questions.  B. Cheers.  C. Here you are.  D. Go ahead.

    答え:A/「ご質問があればお知らせください」の定番表現です。

    第6問 メールの結び「よろしくお願いします」に近いのは?

    A. Thank you for calling.  B. Best regards,  C. Excuse me.  D. It’s mine.

    答え:B/Best regards, はメールの結びの定番です。

    第7問 「ご迷惑をおかけしお詫び申し上げます」は?

    A. Good luck.  B. See you.  C. I apologize for the inconvenience.  D. No problem.

    答え:C/inconvenience は「不便・迷惑」。お詫びの定番表現です。

    第8問 「ご確認いただけますか」は?

    A. It’s raining.  B. Long time no see.  C. Take care.  D. Could you please check this?

    答え:D/Could you please 〜? でていねいに確認をお願いできます。

    第9問 「〜していただけますと幸いです」に近いのは?

    A. I would appreciate it if you could …  B. No, thanks.  C. See you later.  D. It’s good.

    答え:A/ていねいに依頼するときの定番表現です。

    第10問 「取り急ぎご連絡まで」に近いのは?

    A. Congratulations.  B. Just a quick note to inform you.  C. Here you are.  D. Excuse me.

    答え:B/「取り急ぎお知らせまで」に近い、短めの連絡の定番です。

    何問できたかな? 英語メールは「書き出し・本題・結び」の定番を覚えるだけで、ぐっと書きやすくなります。カピバラ先生の日常英会話アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 不定詞の3用法、見分けの基本

    不定詞の3用法、見分けの基本

    不定詞は、「to+動詞の原形」の形は一つなのに、意味が3つに分かれて混乱しやすいところです。でも、見分けのコツを知れば、訳し方で迷わなくなります。一緒に見ていきましょう。

    形は一つ、意味は3つ

    不定詞はすべて「to+動詞の原形」で、見た目は同じ。違うのは、文の中での「働き」だけです。

    • 名詞的用法:「~すること」(I like to read.)
    • 形容詞的用法:「~するための」と名詞を説明(something to eat)
    • 副詞的用法:「~するために」と目的(I went to buy milk.)

    「こと・ための・ために」の3つを口に出せるようにしておくと、見分けの軸になります。

    見分けは「訳してみてしっくりくる側」

    どの用法か迷ったら、三つの訳を順に当てはめてみて、一番しっくりくるものを選ぶのが近道です。「to eat」なら、「食べること?」「食べるための?」「食べるために?」と試して、意味が通るものが正解。ルールを丸暗記するより、この「訳して試す」やり方が確実です。

    「名詞のうしろ」にあれば、形容詞的

    もう一つのヒントは、to+動詞が名詞のすぐうしろにあるなら、その名詞を説明している(形容詞的)という見方です。「something to drink」なら、to drinkがsomethingを「飲むための」と説明しています。位置に注目すると、用法が見えてきます。

    まとめ:訳して選べば、不定詞は怖くない

    形は一つで意味は3つ、訳してしっくりくる側を選ぶ、名詞のうしろなら形容詞的。この3つで、不定詞は「どの用法?」に迷わなくなります。三用法は高校でも使うので、ここで感覚をつかんでおくと後が楽です。

    カピバラ先生の中高生アプリなら、不定詞の文を1問ずつ、用法を見分けながら練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日の国語10問|ことわざ

    今日の国語10問|ことわざ

    今日は国語から、ことわざ10問カピ🦫 意味を思い出しながら、解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 「猿も木から落ちる」の意味は?

    A. 名人でも失敗することがある  B. 高い所は危険  C. 動物は木が好き  D. 楽しいことは長続きしない

    答え:A/その道の名人でも、ときには失敗するという意味です。

    第2問 「石の上にも三年」の意味は?

    A. 石は冷たい  B. 辛抱すればいつか報われる  C. 三年で引っ越す  D. 石を集める

    答え:B/つらくてもがまん強く続ければ、いつか成し遂げられるという意味です。

    第3問 「急がば回れ」の意味は?

    A. 急いで走る  B. 遠回りが好き  C. 急ぐときこそ安全確実な方法を選べ  D. 回り道は損

    答え:C/急ぐときほど、遠回りでも安全確実な方法が結局は早い、という教えです。

    第4問 「ちりも積もれば山となる」の意味は?

    A. 山は高い  B. そうじは大変  C. ちりはすぐ消える  D. 小さなものも積もれば大きくなる

    答え:D/わずかなものでも、積み重なれば大きなものになるという意味です。

    第5問 「二兎を追う者は一兎をも得ず」の意味は?

    A. 欲張ると両方とも失う  B. うさぎは速い  C. 二匹飼うとよい  D. 狩りは難しい

    答え:A/同時に二つを狙うと、結局どちらも得られないという意味です。

    第6問 「花よりだんご」の意味は?

    A. 花が好き  B. 見た目より実利を選ぶ  C. だんごは高い  D. 春が好き

    答え:B/風流よりも、実際に役立つものを選ぶことのたとえです。

    第7問 「頭かくして尻かくさず」の意味は?

    A. かくれんぼが下手  B. 頭が大事  C. 一部を隠して全部隠したつもり  D. しっぽが長い

    答え:C/悪事や欠点の一部だけ隠して、全部隠したつもりでいることのたとえです。

    第8問 「郷に入っては郷に従え」の意味は?

    A. 旅は楽しい  B. 遠くへ行く  C. 早く帰る  D. その土地の習慣に従うべき

    答え:D/新しい土地では、その土地のやり方や習慣に従うのがよいという教えです。

    第9問 「七転び八起き」に近い意味は?

    A. 何度失敗しても立ち直る  B. よく転ぶ  C. 八回で終わり  D. 運動が得意

    答え:A/何度失敗しても、そのたびに立ち上がってがんばることのたとえです。

    第10問 「善は急げ」の意味は?

    A. 急ぐと失敗する  B. よいことは早くするのがよい  C. 悪いことは急ぐな  D. ゆっくり考える

    答え:B/よいと思ったことは、ためらわず早く実行するのがよいという教えです。

    何問できたかな? ことわざは「たとえの場面」と「教えの意味」をセットにすると覚えやすいです。カピバラ先生の国語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 連立方程式、加減法と代入法の使い分け

    連立方程式、加減法と代入法の使い分け

    連立方程式は、「加減法と代入法、どっちを使えばいいの?」と迷いやすいところです。でも、どちらも目指すゴールは同じ。そこを押さえれば、使い分けはスッキリします。一緒に見ていきましょう。

    ゴールは「文字を一つ消す」

    連立方程式のやることは、ただ一つ。xとyのうち、どちらか一つを消して、文字を一つだけの式にすることです。文字が一つになれば、いつもの一次方程式と同じ。加減法も代入法も、この「一つ消す」ための道具にすぎません。

    加減法:係数をそろえて、足すか引く

    加減法は、消したい文字の係数をそろえて、二つの式を足すか引く方法です。係数が同じなら引く、符号が逆なら足す。両方の式に数を掛けて係数を揃えるのがコツで、「xを消すならxの係数を揃える」と考えれば迷いません。

    代入法:片方が「~=」の形のとき

    代入法が便利なのは、片方の式が「y=~」のように、すでに一つの文字について解けているときです。その式をもう一方に丸ごと入れるだけで、文字が一つ消えます。「y=」や「x=」の形が見えたら、代入法を選ぶと楽です。

    まとめ:「消しやすいほう」を選ぶ

    ゴールは文字を一つ消すこと、加減法は係数をそろえて足すか引く、代入法は「~=」の形のときに使う。この3つを押さえれば、「どっちを使うか」の迷いは消えます。迷ったら、「係数が揃えやすいか、~=の形があるか」を見ればOKです。

    カピバラ先生の数学アプリなら、連立方程式を1問ずつ、選び方を意識しながら練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日の中1数学10問|一次方程式

    今日の中1数学10問|一次方程式

    今日は中1数学の「一次方程式」から10問カピ🦫 「移項で符号が変わる」「両辺を同じ数で割る」がカギです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 x+3=8 のとき x は?

    A. 5  B. 11  C. 24  D. 2

    答え:A(5)/+3を右へ移項して x=8−3=5 です。

    第2問 x−2=6 のとき x は?

    A. 4  B. 8  C. −8  D. 3

    答え:B(8)/−2を右へ移項して x=6+2=8 です。

    第3問 3x=15 のとき x は?

    A. 45  B. 12  C. 5  D. 18

    答え:C(5)/両辺を3で割って x=5 です。

    第4問 x÷2=4 のとき x は?

    A. 2  B. 6  C. 4  D. 8

    答え:D(8)/両辺に2をかけて x=4×2=8 です。

    第5問 2x+1=9 のとき x は?

    A. 4  B. 5  C. 3  D. 8

    答え:A(4)/+1を移項して 2x=8、両辺を2で割って x=4 です。

    第6問 5x=20 のとき x は?

    A. 5  B. 4  C. 15  D. 25

    答え:B(4)/両辺を5で割って x=4 です。

    第7問 x+7=10 のとき x は?

    A. 17  B. 7  C. 3  D. 10

    答え:C(3)/+7を右へ移項して x=10−7=3 です。

    第8問 移項すると、その項の符号は?

    A. 同じ  B. 消える  C. 2倍になる  D. 変わる(+⇄−)

    答え:D/移項すると、+は−、−は+に符号が変わります。

    第9問 2x=x+5 のとき x は?

    A. 5  B. −5  C. 0  D. 10

    答え:A(5)/右の x を左へ移項して 2x−x=5、x=5 です。

    第10問 x−4=0 のとき x は?

    A. 0  B. 4  C. −4  D. 8

    答え:B(4)/−4を右へ移項して x=0+4=4 です。

    何問できたかな? 一次方程式は「移項(符号が変わる)」と「両辺を同じ数で割る」の2つが基本です。カピバラ先生の数学アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 三単現のs、つけ忘れをなくす考え方

    三単現のs、つけ忘れをなくす考え方

    三単現のsは、「つけ忘れ」の定番です。でも、「いつ付けるか」と「なぜ付けるか」を押さえれば、ミスはずっと減ります。難しい話ではないので、一緒に整理していきましょう。

    主語が「he / she / it」のときだけ

    三単現のsが付くのは、主語が「一人(一つ)」で、今の話(現在)」のときだけです。he・she・it、そしてTomやmy brotherのような「一人の人」がこれにあたります。Iとyou、それと「二人以上」のときは付きません。「一人の誰かがしている」ときとイメージすると、見分けやすいです。

    つけ忘れは、「主語を最後に確認」で防ぐ

    つけ忘れは、「動詞を書いたあと、もう一度主語を見る」クセでぐっと減ります。「この主語は一人?だったらs」と確かめるだけ。テストでは、書き終わったあとに「三単現チェック」をする習慣をつけると、点が安定します。

    疑問文・否定文では、doesに移る

    もう一つのポイントが、疑問文・否定文です。このときはsがdoesに移り、動詞は原形に戻るのがルール。「He plays」→「Does he play?」「He doesn’t play.」のように、sは一つだけ。「さんたんげんのsは、文の中で一回だけ」と覚えておくと、二重付けのミスが防げます。

    まとめ:「一人・今」のときだけ

    主語がhe/she/itのときだけ付く、つけ忘れは主語を最後に確認して防ぐ、疑問・否定ではdoesに移る。この3つで、三単現のsはずっと扱いやすくなります。つけ忘れたとしても、「三単現だった」と気づければそれで一歩前進です。

    カピバラ先生の中高生アプリなら、三単現の文を1問ずつ、主語に注目しながら練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日の中2英語10問|未来形

    今日の中2英語10問|未来形

    今日は中2英語の「未来形」から10問カピ🦫 will と be going to の使い分けがカギです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 I ___ visit my grandmother next week.

    A. will  B. was  C. did  D. am

    答え:A(will)/next week(来週)なので未来形。will+原形で will visit です。

    第2問 She is going ___ study abroad.

    A. for  B. to  C. at  D. in

    答え:B(to)/be going to+原形で未来を表します。is going to study です。

    第3問 ___ you help me tomorrow?

    A. Do  B. Are  C. Will  D. Did

    答え:C(Will)/tomorrow(明日)の未来の疑問文。Will you 〜? です。

    第4問 It ___ be sunny tomorrow.

    A. is  B. was  C. does  D. will

    答え:D(will)/tomorrow なので未来形。It will be sunny. です。

    第5問 We ___ going to have a party.

    A. are  B. is  C. was  D. will

    答え:A(are)/主語 We に合わせて are going to となります。

    第6問 「be going to」のあとの動詞は?

    A. 過去形  B. 原形  C. -ing  D. 過去分詞

    答え:B(原形)/be going to のあとは動詞の原形を使います。

    第7問 未来を表す目印の語は?

    A. yesterday  B. tomorrow  C. last night  D. ago

    答え:B(tomorrow)/tomorrow・next 〜 などは未来の目印です。

    第8問 I’ll ___ you later.

    A. called  B. calling  C. call  D. to call

    答え:C(call)/I’ll(=I will)のあとは原形。I’ll call you later. です。

    第9問 will の否定は?

    A. don’t  B. doesn’t  C. isn’t  D. won’t

    答え:D(won’t)/will not の短縮形は won’t です。

    第10問 「be going to」のbe動詞、主語 I なら?

    A. am  B. is  C. are  D. be

    答え:A(am)/主語 I に合わせて I am going to となります。

    何問できたかな? 未来形は「will+原形」「be going to+原形」の2つ。tomorrow・next 〜 が目印です。カピバラ先生の中学英語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 文字式のルール、×÷の省略と書き方

    文字式のルール、×÷の省略と書き方

    文字式は、「×や÷を省略するルール」に慣れるかどうかだけで、見やすさが全然違ってきます。ルールは数えるほどしかなく、一度覚えてしまえばずっと使えます。一緒に見ていきましょう。

    ×は省く、数字を前に

    一番の基本は、掛け算の×を省いて、数字を文字の前に書くことです。「3×a」は「3a」、「a×3」も「3a」。数字が後ろになっても、前にもってくるのがルールです。文字が複数なら、アルファベット順に並べるときれいです。

    ÷は、分数にする

    わり算の÷は、そのまま残さずに分数の形に直します。「a÷3」は「a/3」。「÷の記号は使わず、分数にする」と覚えておくと、計算も見やすくなります。ここを押さえると、式の見た目がぐっとすっきりします。

    「1」と「同じ文字」の扱いに注意

    よくあるミスが、「1」の書き方と、同じ文字の掛け算です。「1×a」は「1a」ではなく「a」(1は書かない)。そして「a×a」は「a²」(同じ文字の掛け算は乗にする)。この二つを押さえるだけで、ケアレスミスがぐっと減ります。

    まとめ:ルールは少ない、一度覚えればずっと

    ×は省いて数字を前に、÷は分数に、「1」と同じ文字の扱いに注意。このルールだけで、文字式はずっと読みやすくなります。ここは方程式や関数の土台になるので、最初に丁寧にやっておくと後が楽です。

    カピバラ先生の数学アプリなら、文字式のルールを1問ずつ、どこを間違えたかわかる解説つきで練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日の英検3級10問|会話表現

    今日の英検3級10問|会話表現

    今日は英検3級から、会話表現10問カピ🦫 質問と自然な応答をセットで確認しましょう。

    第1問 店で「Can I help you?」探し物があるなら?

    A. Yes, I’m looking for a bag.  B. You’re welcome.  C. See you.  D. It’s Monday.

    答え:A/探しているものを伝えるのが自然です。

    第2問 「How was your weekend?」への返事は?

    A. It’s mine.  B. It was great.  C. Here you are.  D. No, thanks.

    答え:B/週末の感想をたずねられているので It was great. が自然です。

    第3問 「Would you like something to drink?」への返事は?

    A. It’s cold.  B. See you.  C. Yes, please.  D. I’m fine, thank you.のどちらも可

    答え:C/勧めに応じるなら Yes, please.(はい、お願いします)が自然です。

    第4問 「Thank you very much.」への返事は?

    A. Excuse me.  B. Here you are.  C. Not yet.  D. You’re welcome.

    答え:D/お礼への返事は You’re welcome. です。

    第5問 「May I use your pen?」貸すときは?

    A. Sure, here you are.  B. It’s raining.  C. Good night.  D. See you.

    答え:A/「どうぞ」と手渡すときは Sure, here you are. が自然です。

    第6問 「What’s wrong?」への返事で自然なのは?

    A. You’re welcome.  B. I have a headache.  C. It’s mine.  D. See you.

    答え:B/「どうしたの?」には、体調などを答えます。I have a headache.(頭が痛い)が自然です。

    第7問 「Shall we go now?」への返事は?

    A. It’s cold.  B. Here you are.  C. OK, let’s go.  D. No problem, thanks.

    答え:C/「そろそろ行きましょうか」には OK, let’s go. が自然です。

    第8問 「How much is this?」への返事は?

    A. It’s Monday.  B. I’m fine.  C. See you.  D. It’s ten dollars.

    答え:D/値段をたずねているので It’s ten dollars. が自然です。

    第9問 「Could you say that again?」の意味は?

    A. もう一度言ってほしい  B. さようなら  C. ありがとう  D. ごめんなさい

    答え:A/聞き取れなかったときの「もう一度言っていただけますか」です。

    第10問 「See you later.」への返事は?

    A. Sorry.  B. See you.  C. Here you are.  D. No, thanks.

    答え:B/別れのあいさつには See you.(またね)と返します。

    何問できたかな? 3級の会話は「最初の一言」で答えの方向が見えます。カピバラ先生の英検アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 仮定法、if文の時制をやさしく整理

    仮定法、if文の時制をやさしく整理

    仮定法は、「時制がずれていてややこしい」と感じやすいところです。でも、「現実と違う話は、時制を一つずらす」という一本の軸を押さえれば、ぐっとわかりやすくなります。一緒に整理していきましょう。

    仮定法は「時制を一つ過去にずらす」

    仮定法の核心は、現在の話なのに、動詞を一つ過去にずらすことです。「もし今お金があれば」のように、今の現実と違う仮の話をするとき、あえて過去形を使います。「未来の話なのに過去形?」と感じたら、それが仮定法のサインです。

    if節と主節の形を、セットで覚える

    仮定法は、二つの部分の形がセットで決まっています。

    • 現在の仮定:If+主語+過去形 〜, 主語+would/could+動詞の原形
    • 過去の仮定:If+主語+had+過去分詞 〜, 主語+would have+過去分詞

    if節だけ、主節だけをバラバラに覚えると混ざります。「この形なら、相方はこの形」とペアで押さえましょう。

    なぜ過去形?「現実から距離をとる」サイン

    「なぜ過去形なのか」がわかると、丸暗記から解放されます。英語では、過去形は「今の現実から離れている」ことを表すサインになります。だから「実際にはちがうけど」の仮の話に、過去形がぴったりなのです。このイメージがあれば、仮定法は「ルール」ではなく「意味」で理解できます。

    まとめ:時制をずらす意味が、鍵

    仮定法は時制を一つ過去にずらす、if節と主節の形をセットで覚える、過去形は「現実からの距離」のサイン。この3つで、仮定法はずっと見通しが良くなります。ルールを丸暗記するより、「なぜそうなるか」をつかむほうが、長く残ります。

    カピバラ先生の中高生アプリなら、仮定法の文を1問ずつ、形と意味を解説つきで練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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