投稿者: カピバラ先生

  • 今日の高校英語10問|助動詞

    今日の高校英語10問|助動詞

    今日は高校英語の「助動詞」から10問カピ🦫 must・may・should などは「意味」と「あとは原形」がポイントです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 You ___ finish this by tomorrow.(義務)

    A. must  B. can  C. may  D. will

    答え:A(must)/「〜しなければならない」という義務は must です。

    第2問 ___ I open the window?(許可を求める)

    A. Must  B. May  C. Should  D. Would

    答え:B(May)/「〜してもいいですか」と許可を求めるのは May I 〜? です。

    第3問 He ___ be tired. He worked all day.(〜にちがいない)

    A. can’t  B. should  C. must  D. may not

    答え:C(must)/「〜にちがいない」という強い推量は must be です。

    第4問 You ___ not smoke here.(禁止)

    A. may  B. would  C. could  D. must

    答え:D(must)/must not で「〜してはいけない」という強い禁止を表します。

    第5問 ___ you like some tea?(ていねいな勧め)

    A. Would  B. Should  C. Must  D. Can

    答え:A(Would)/Would you like 〜? で「〜はいかがですか」とていねいに勧めます。

    第6問 You ___ see a doctor.(〜すべき)

    A. must  B. should  C. would  D. may

    答え:B(should)/「〜したほうがよい・すべきだ」という助言は should です。

    第7問 When I was a child, I ___ swim fast.(過去の能力)

    A. can  B. must  C. could  D. should

    答え:C(could)/過去の「〜できた」は can の過去形 could です。

    第8問 It ___ rain tonight.(〜かもしれない)

    A. must  B. should  C. can’t  D. may

    答え:D(may)/「〜かもしれない」という弱い推量は may です。

    第9問 「〜したほうがよい(強め)」を表すのは?

    A. had better  B. must not  C. used to  D. would rather

    答え:A(had better)/had better+原形で「〜したほうがよい」とやや強めに助言します。

    第10問 「以前はよく〜したものだ」を表すのは?

    A. can  B. used to  C. must  D. should

    答え:B(used to)/used to+原形で「以前はよく〜した(今はしない)」を表します。

    何問正解できたかな? 助動詞は「意味(義務・許可・推量・助言)」を覚え、あとは動詞の原形を続けるのが基本です。カピバラ先生の高校英語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 英検準2級ライティング、賛成反対の型

    英検準2級ライティング、賛成反対の型

    英検準2級のライティングは、「賛成か反対かを述べる」意見文が中心です。ここも、自由に文章を組むのではなく、型を持っておくとずっと楽になります。迷わない手順を、一緒に見ていきましょう。

    賛成・反対は、「書きやすい側」を選ぶ

    最初に、賛成か反対かをはっきり選びます。このとき大事なのは、「本心」より「理由を書きやすい側」を選ぶこと。意見の中身より、英語で説明しやすいかどうかで選んでも、点には影響しません。迷ったら、「例が思いつくほう」を選びましょう。

    理由を2つ、語数は型で稼ぐ

    準2級は語数の目安が3級より増えますが、無理に言葉を足す必要はありません。「主張→理由1+例→理由2+例→まとめ」の型で書けば、自然に語数が揃います。理由ごとに「For example,」で例を一つつけるのが、語数を稼ぎながら説得力を上げるコツです。

    質問の言葉を使って、書き出す

    書き出しに迷ったら、質問文の言葉をそのまま使うと楽です。「I think (that) 〜.」の「〜」に、質問のテーマを入れるだけ。ゼロから考えるより、質問を手がかりにするほうが、迷わずにスタートできます。

    まとめ:型を持てば、準2級は越えられる

    書きやすい側を選び、理由を2つ・例つきで語数を型で稼ぎ、質問の言葉で書き出す。この3つで、準2級のライティングはずっと越えやすくなります。型は一度作ってしまえば、毎回使い回せるのでお得です。

    カピバラ先生の英検アプリなら、準2級のライティングの型や表現を、例といっしょに練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日の英検2級10問|熟語

    今日の英検2級10問|熟語

    今日は英検2級から、頻出の熟語10問カピ🦫 熟語は「まとまりで意味を覚える」のがコツです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 「carry out」の意味は?

    A. 運び出す  B. 実行する  C. 中止する  D. 手伝う

    答え:B(実行する)/carry out 〜で「(計画などを)実行する」です。

    第2問 「put off」の意味は?

    A. 延期する  B. 始める  C. 続ける  D. 決める

    答え:A(延期する)/put off 〜で「〜を延期する・先延ばしにする」です。

    第3問 「look up to」の意味は?

    A. 見下す  B. 探す  C. 尊敬する  D. 見上げる

    答え:C(尊敬する)/look up to 〜で「〜を尊敬する」。反対は look down on です。

    第4問 「give up」の意味は?

    A. 続ける  B. 受け取る  C. 与える  D. あきらめる

    答え:D(あきらめる)/give up で「あきらめる・断念する」です。

    第5問 「take part in」の意味は?

    A. 参加する  B. 立ち去る  C. 分ける  D. 休む

    答え:A(参加する)/take part in 〜で「〜に参加する」です。

    第6問 「be based on」の意味は?

    A. 反対する  B. 〜に基づく  C. 無視する  D. 賛成する

    答え:B(〜に基づく)/be based on 〜で「〜に基づいている」です。

    第7問 「deal with」の意味は?

    A. 避ける  B. 忘れる  C. 対処する  D. 数える

    答え:C(対処する)/deal with 〜で「〜に対処する・扱う」です。

    第8問 「come up with」の意味は?

    A. 追いつく  B. 上がる  C. あきらめる  D. (案などを)思いつく

    答え:D(思いつく)/come up with 〜で「(考え・案を)思いつく」です。

    第9問 「make up for」の意味は?

    A. 埋め合わせる  B. 化粧する  C. 決める  D. こわす

    答え:A(埋め合わせる)/make up for 〜で「〜の埋め合わせをする」です。

    第10問 「in addition to」の意味は?

    A. 〜のかわりに  B. 〜に加えて  C. 〜のせいで  D. 〜のあいだ

    答え:B(〜に加えて)/in addition to 〜で「〜に加えて」です。

    何問できたかな? 2級の熟語は、動詞+前置詞の「まとまり」で意味を覚えるのが近道です。カピバラ先生の英検アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 英検3級ライティング、型に当てはめて書く

    英検3級ライティング、型に当てはめて書く

    英検3級のライティングは、語数も少なく、中学英語の範囲で十分に書けます。うまく見せようとしなくていいので、型に当てはめるだけ。考えるより、型を埋めるイメージで進めましょう。一緒に見ていきましょう。

    まず、質問にはっきり答える

    3級は、「あなたは~が好きですか」のように、質問に答える形が多いです。最初の1文で、Yes / No をはっきり言うのがコツ。「I like 〜.」「I think 〜.」のように、自分の立場を最初に出します。ここがぶれると点が伸びないので、まずは立場を決めましょう。

    理由は2つ、I have two reasons.

    立場を言ったら、理由を2つ足します。「I have two reasons. First, 〜. Second, 〜.」の型が便利です。理由は、難しいことを言わなくていい。「楽しいから」「役に立つから」のような、簡単な理由で十分です。

    中学英語の、簡単な文でいい

    難しい文法を使うと、かえってミスが増えます。短くて正しい文のほうが、点は安定します。同じ表現を何度使っても、減点にはなりません。背伸びせず、「自分が確実に書ける文」で組み立てるのが近道です。

    まとめ:型を埋めれば、書ける

    質問にはっきり答え、理由を2つ、中学英語の簡単な文で。この3つを守れば、3級のライティングは「型を埋める作業」になります。同じ型で何問か書いてみると、手が動くようになります。

    カピバラ先生の英検アプリなら、3級のライティングの型や、使いやすい表現を、例といっしょに練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日のTOEIC Part5 10問|前置詞

    今日のTOEIC Part5 10問|前置詞

    今日はTOEIC Part5の「前置詞」から10問カピ🦫 時・場所・期間の使い分けがカギです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 The meeting starts ___ 9 a.m.

    A. in  B. at  C. on  D. to

    答え:B(at)/時刻の一点には at を使います。at 9 a.m. です。

    第2問 The report is due ___ Monday.

    A. on  B. in  C. at  D. of

    答え:A(on)/曜日や日付には on を使います。on Monday です。

    第3問 She has worked here ___ 2015.

    A. for  B. during  C. since  D. from

    答え:C(since)/「〜から今まで」の起点には since。since 2015 です。

    第4問 The office is ___ the third floor.

    A. in  B. at  C. to  D. on

    答え:D(on)/「〜階に」は on the … floor で表します。

    第5問 We will finish the project ___ two weeks.

    A. in  B. on  C. at  D. of

    答え:A(in)/「(今から)〜後に」は in。in two weeks で「2週間後に」です。

    第6問 Thank you ___ your help.

    A. of  B. for  C. to  D. at

    答え:B(for)/Thank you for 〜で「〜をありがとう」です。

    第7問 The store is open ___ Monday to Friday.

    A. from  B. since  C. at  D. in

    答え:A(from)/from A to B で「AからBまで」。from Monday to Friday です。

    第8問 He is responsible ___ the sales team.

    A. of  B. to  C. for  D. at

    答え:C(for)/be responsible for 〜で「〜に責任がある」です。

    第9問 The book is ___ the desk.

    A. in  B. at  C. to  D. on

    答え:D(on)/机の上に接しているので on the desk です。

    第10問 I have lived here ___ ten years.

    A. since  B. for  C. during  D. at

    答え:B(for)/「〜の間」という期間の長さには for。for ten years です。

    何問正解できたかな? 前置詞は「時刻=at、曜日=on、期間=for、起点=since、〜後=in」と整理すると迷いません。カピバラ先生のTOEICアプリで、今日の続きもやってみましょう。

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  • 英検2級ライティング、論理の型で書く

    英検2級ライティング、論理の型で書く

    英検2級のライティングは、英語力よりも「型」を知っているかで大きく差がつきます。難しい表現はいらず、論理の型に沿って書くだけで、点はずっと安定します。もう迷わない型を、一緒に見ていきましょう。

    型は「主張→理由2つ→まとめ」

    2級の意見文は、この骨組みで書けば十分です。

    1. 主張:質問に対して賛成か反対かをはっきり
    2. 理由1→具体例
    3. 理由2→具体例
    4. まとめ:主張をもう一度

    この順番を守るだけで、「何を書けばいいか」の迷いが消えます。主張は、どちらが本心かより、理由を書きやすいほうを選ぶのがコツです。

    理由は、具体例で支える

    理由を書いたら、そのあとに「たとえば~」の具体例を一つ足します。例があると、論が一気に説得力を持ちます。「自分の体験」「身近な例」で十分です。難しい社会問題を無理に持ち出さなくていいのです。

    つなぎ言葉と語数を揃える

    采点されるのは、内容・構成・語彙・文法の4つ。構成で点を取るには、つなぎ言葉が効きます。First, / Second, / For example, / In conclusion, を使うと、読み手に「ここが理由、ここがまとめ」と伝わります。語数は決まった目安に収めると、読みやすさも上がります。

    まとめ:型があれば、手が止まらない

    「主張→理由2つ→まとめ」の型で書き、理由は具体例で支え、つなぎ言葉と語数を揃える。この3つで、2級のライティングはずっと書きやすくなります。同じ型で何回も練習すれば、本番でも手が止まらなくなります。

    カピバラ先生の英検アプリなら、2級のライティングの型やよく使う表現を、例といっしょに練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日の国語10問|四字熟語

    今日の国語10問|四字熟語

    今日は国語から、四字熟語10問カピ🦫 意味を思い出しながら、解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 「一石二鳥」の意味は?

    A. 一つのことで二つの利益を得る  B. 二度失敗する  C. 石を投げる  D. 鳥を飼う

    答え:A/一つの行いで二つの得をすることのたとえです。

    第2問 「十人十色」の意味は?

    A. 十人集まる  B. 人それぞれ好みや考えが違う  C. 色を塗る  D. 十回繰り返す

    答え:B/人によって好みや考え方はさまざまだ、という意味です。

    第3問 「起承転結」は主に何の構成を表す?

    A. 料理  B. 運動  C. 文章・物語  D. 建築

    答え:C/文章や物語の組み立て方(起・承・転・結)を表します。

    第4問 「二人三脚」の意味に近いのは?

    A. 一人で走る  B. けんかする  C. あきらめる  D. 協力して物事を行う

    答え:D/二人が力を合わせて物事を進めることのたとえです。

    第5問 「以心伝心」の意味は?

    A. 言葉にしなくても心が通じ合う  B. 手紙を書く  C. 大声で叫ぶ  D. 数を記憶する

    答え:A/言葉に出さなくても、心と心で通じ合うことです。

    第6問 「臨機応変」の意味は?

    A. いつも同じやり方を通す  B. その場に応じてうまく対応する  C. まったく準備しない  D. すぐにあきらめる

    答え:B/状況に合わせて、その場で適切に対応することです。

    第7問 「自画自賛」の意味は?

    A. 絵を上手にかく  B. 人をほめる  C. 自分で自分をほめる  D. 深く反省する

    答え:C/自分のしたことを、自分でほめることです。

    第8問 「一期一会」の意味に近いのは?

    A. 毎日会う  B. 二度と会わない  C. 大人数で会う  D. 一生に一度の出会いを大切にする

    答え:D/その出会いは一生に一度と思って大切にする、という教えです。

    第9問 「花鳥風月」は主に何を表す?

    A. 自然の美しい景色  B. 食べ物  C. 戦い  D. お金

    答え:A/花・鳥・風・月など、自然の美しい風物を表します。

    第10問 「七転八起」の意味は?

    A. すぐにあきらめる  B. 何度失敗しても立ち上がる  C. よく眠る  D. 逃げ出す

    答え:B/何度失敗してもくじけず立ち上がることのたとえです。

    何問できたかな? 四字熟語は「漢字の意味」と「たとえの場面」をセットにすると覚えやすいです。カピバラ先生の国語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 受験勉強はいつから?逆算で始める計画の立て方

    受験勉強はいつから?逆算で始める計画の立て方

    「受験勉強って、いつから始めればいいの?」——これには、「気づいた今から」が一番の答えです。早い遅いを気にするより、ゴールから逆算して「今やること」を決めれば、焼らずに進められます。一緒に考えていきましょう。

    ゴール(入試日)から逆算する

    まず、入試の日をカレンダーで確かめ、そこまで何ヶ月あるかを数えましょう。「あと何ヶ月」が見えると、何をいつまでにやるかが自然に決まります。「秋に基礎、冬に過去問」のように、大まかな流れを描くだけで十分です。

    秋からでも、やることを絞れば間に合う

    「今からじゃ遅い」と思う必要はありません。スタートが遅めなら、やることを絞るだけ。全部を完璧にやろうとせず、「点になりやすいところ」「苦手でもよく出るところ」に絞れば、限られた時間でも伸びます。何をやらないかを決めるのも、大事な作戦です。

    毎日の「最低ライン」を決める

    続けるコツは、「調子のいい日」に合わせないこと。「どんなに疲れていても、これだけはやる」という最低ラインを低めに設定すると、ゼロの日が減ります。「単語5つだけ」でも、ゼロよりずっといい。調子のいい日は、その上に乗せれば十分です。

    まとめ:逆算すれば、今からで間に合う

    入試日から逆算し、やることを絞り、毎日の最低ラインを決める。この3つで、「いつから」の不安は「今日やること」に変わります。スタートがいつでも、逆算で進めれば道はつながります。今日始めたあなたが、一番早いスタートです。

    カピバラ先生のアプリなら、「今日の最低ライン」を1問ずつ、褒めながら進められます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日の中1数学10問|文字式

    今日の中1数学10問|文字式

    今日は中1数学の「文字式」から10問カピ🦫 かけ算の×は省く、代入して計算する、がポイントです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 x×3 を文字式で書くと?

    A. x3  B. 3x  C. x+3  D. 3÷x

    答え:B(3x)/数は文字の前に書きます。x×3 は 3x と表します。

    第2問 a×a を書くと?

    A. 2a  B. aa  C. a+a  D. a²

    答え:D(a²)/同じ文字のかけ算は指数で表します。a×a は a² です。

    第3問 1個x円のリンゴ5個の代金は?

    A. x+5円  B. x÷5円  C. 5x円  D. 5÷x円

    答え:C(5x円)/1個x円×5個=5x円です。

    第4問 y÷4 を分数で書くと?

    A. 4y  B. y/4  C. y−4  D. 4/y

    答え:B(y/4)/わり算は分数で表します。y÷4 は y/4 です。

    第5問 3×a×b を書くと?

    A. 3ab  B. ab3  C. a3b  D. 3+a+b

    答え:A(3ab)/数を前に、文字はアルファベット順に並べます。3ab です。

    第6問 x=2 のとき、5x の値は?

    A. 7  B. 52  C. 10  D. 3

    答え:C(10)/5x=5×2=10 です。

    第7問 x=3 のとき、2x+1 の値は?

    A. 7  B. 6  C. 9  D. 5

    答え:A(7)/2×3+1=6+1=7 です。

    第8問 x円の品物を2つ買って100円出したときのおつりは?

    A. 100−2x円  B. 2x−100円  C. 100+2x円  D. 2x円

    答え:A(100−2x円)/代金は2x円。おつりは 100−2x円 です。

    第9問 a円の3割を表すと?

    A. 3a円  B. 30a円  C. a÷3円  D. 0.3a円

    答え:D(0.3a円)/3割=0.3。a円の3割は 0.3a円 です。

    第10問 文字式では、かけ算の記号×は?

    A. 必ず書く  B. 省く  C. +にする  D. ÷にする

    答え:B(省く)/文字式では、かけ算の×は省いて書くのがルールです。

    何問できたかな? 文字式は「×は省く・数は前・同じ文字は指数」と、代入して計算する練習が大切です。カピバラ先生の数学アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 国語の文章題が苦手、本文の根拠の探し方

    国語の文章題が苦手、本文の根拠の探し方

    「国語の文章題は、なんとなくで解いている」——そんな人は多いと思います。でも、国語の答えは「心」ではなく、いつも本文の中にあります。「どこに書いてあるか」を探すコツを知れば、点はずっと安定します。一緒に見ていきましょう。

    答えは「本文の中」にしかない

    まず大事なのは、自分の感想ではなく、本文に書かれていることで答えるというルールです。「たぶんこうだろう」ではなく、「本文のここにこうあるから」と言えることが、国語のゴールです。これを意識するだけで、読み方が変わります。

    設問の言葉を、本文に戻して探す

    根拠の探し方には、コツがあります。

    1. 設問の中の」キーワード「を見つける
    2. その言葉が出てくる部分を、本文から探す
    3. その「前後」に、答えのヒントがある

    とくに、設問の言葉と同じ・似た言葉が本文に出てきたら、そこが「あたり」です。

    「つまり」「しかし」の後ろに注目

    筆者が言いたいことは、たいてい接続語の後ろに出てきます。「つまり」の後ろはまとめ、「しかし」の後ろは大事な主張。この合図を知っておくと、根拠を探すスピードが上がります。

    まとめ:探し方を知れば、国語は安定する

    答えは本文の中にしかない、設問の言葉を本文に戻して探す、接続語の後ろに注目する。この3つで、国語の文章題は「なんとなく」から「根拠で」解けるようになります。点が揺れなくなると、国語は強い武器になります。

    カピバラ先生の国語アプリなら、読解の問題を1問ずつ、根拠の探し方を解説つきで練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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