投稿者: カピバラ先生

  • 今日の中1数学10問|正負の数

    今日の中1数学10問|正負の数

    今日は中1数学の「正負の数」から10問カピ🦫 符号のルールに慣れるのがカギです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 (−3)+(−5)=?

    A. −8  B. 8  C. −2  D. 2

    答え:A(−8)/同じ符号どうしのたし算。数を足して符号はそのままで −8 です。

    第2問 (+4)+(−7)=?

    A. 11  B. −3  C. 3  D. −11

    答え:B(−3)/符号がちがうたし算は差をとり、大きい方の符号。7−4=3で −3 です。

    第3問 (−6)-(−2)=?

    A. −8  B. 8  C. −4  D. 4

    答え:C(−4)/ひくときは符号を変えてたす。(−6)+(+2)=−4 です。

    第4問 (−2)×3=?

    A. 6  B. 5  C. −5  D. −6

    答え:D(−6)/(−)×(+)=(−)。2×3=6 で −6 です。

    第5問 (−12)÷(−4)=?

    A. 3  B. −3  C. 48  D. −48

    答え:A(3)/(−)÷(−)=(+)。12÷4=3 で+3 です。

    第6問 (−5)+8=?

    A. −13  B. 3  C. 13  D. −3

    答え:B(3)/符号がちがうたし算。8−5=3で、大きい方は+8 なので+3 です。

    第7問 (+3)×(−4)=?

    A. 12  B. 7  C. −12  D. −7

    答え:C(−12)/(+)×(−)=(−)。3×4=12 で −12 です。

    第8問 0-5=?

    A. 5  B. 0  C. 50  D. −5

    答え:D(−5)/0から5をひくと −5 です。

    第9問 (−2)²=?(−2の2乗)

    A. 4  B. −4  C. 2  D. −2

    答え:A(4)/(−2)×(−2)=(+)。4 です。

    第10問 (−7)+(−3)=?

    A. −4  B. −10  C. 10  D. 4

    答え:B(−10)/同じ符号どうしのたし算。7+3=10で符号はそのまま、−10 です。

    何問できたかな? 正負の数は「同じ符号は足してそのまま、ちがう符号は差をとる」「かけ算・わり算は同符号なら+、異符号なら−」が基本です。カピバラ先生の数学アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

    ▶ カピバラ先生の数学アプリで、正負の数をもっと練習する

  • 中学数学の関数がわかる|比例・一次関数・二次関数のつながり

    中学数学の関数がわかる|比例・一次関数・二次関数のつながり

    「関数」と聞くと身がまえてしまう人は多いですが、中学3年間の関数は、じつは一本の道でつながっています。今日は比例から二次関数までの流れを、大きな地図として眺めてみましょう。全体が見えると、関数はぐっとこわくなくなりますカピ🦫

    中1:比例・反比例(y=ax、y=a/x)

    関数の入り口が、比例と反比例です。比例は y=ax で、グラフは原点を通る直線。反比例は y=a/x で、グラフはなめらかな曲線になります。ここで「x が決まると y が決まる」という関数の考え方に慣れておくことが、あとの土台になります。

    中2:一次関数(y=ax+b)

    比例 y=ax に「+b」がついたものが、一次関数 y=ax+b です。グラフは直線のままですが、b(切片)のぶんだけ上下に動きます。a は「傾き」で、直線のかたむき具合を表します。つまり一次関数は、比例のグラフを上下にずらしたもの、とイメージできます。

    中3:二次関数(y=ax²)

    中3では、x が2乗になった二次関数 y=ax² が登場します。グラフは直線ではなく、放物線(お椀のような曲線)になります。ここで初めてグラフが曲がりますが、「x が決まると y が決まる」という考え方は、比例のときと同じです。

    つながりで見ると、関数はこわくない

    比例(y=ax)→ 一次関数(y=ax+b)→ 二次関数(y=ax²)と、式は少しずつ変わっているだけです。それぞれをバラバラに覚えるのではなく、「同じ道の続き」として見ると、関数はぐっと親しみやすくなります。苦手な人は、まず中1の比例に戻って、x と y の関係をていねいに確かめるのがおすすめですカピ🦫

    ▶ カピバラ先生の数学アプリで、関数を1日5分から練習する

  • 今日の中3英語10問|間接疑問文

    今日の中3英語10問|間接疑問文

    今日は中3英語の「間接疑問文」から10問カピ🦫 疑問詞のあとは「主語+動詞」の語順になるのがポイントです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 I don’t know who ___ .(彼が誰か)

    A. he is  B. is he  C. he  D. does he be

    答え:A(he is)/間接疑問文では疑問詞のあとは「主語+動詞」。who he is です。

    第2問 Do you know where ___ ?(彼が住んでいるか)

    A. does he live  B. he lives  C. live he  D. he live

    答え:B(he lives)/間接疑問文なので where he lives。主語+動詞の語順です。

    第3問 間接疑問文で、疑問詞のあとの語順は?

    A. 疑問文の語順  B. 動詞+主語  C. 主語+動詞  D. 決まりなし

    答え:C(主語+動詞)/文の中に組み込まれるので、平叙文と同じ「主語+動詞」になります。

    第4問 Tell me what this ___ .

    A. does  B. is doing  C. do  D. is

    答え:D(is)/what this is で「これが何か」。主語 this のあとは is です。

    第5問 I want to know when ___ .(彼が来るか)

    A. he comes  B. does he come  C. come he  D. he come

    答え:A(he comes)/when he comes。主語+動詞の語順で、三単現の s も忘れずに。

    第6問 Can you tell me how ___ to the station?(行けばよいか)

    A. do I go  B. I go  C. go I  D. I going

    答え:B(I go)/how I go で「どう行けばよいか」。主語+動詞の語順です。

    第7問 Do you know のあとに続く間接疑問文の語順は?

    A. 疑問文の語順  B. 動詞+主語  C. 主語+動詞  D. なし

    答え:C(主語+動詞)/Do you know のあとも、間接疑問文なので主語+動詞の語順です。

    第8問 I’m not sure what ___ .(彼が何を欲しいか)

    A. does he want  B. want he  C. he wanting  D. he wants

    答え:D(he wants)/what he wants。主語 he のあとは三単現の wants です。

    第9問 Please tell me who ___ this.(作ったか)

    A. made  B. did make  C. does make  D. make

    答え:A(made)/「誰が作ったか」は who made this。who が主語なのでそのまま made です。

    第10問 「〜かどうか」を表すのは?

    A. that  B. if(whether)  C. what  D. who

    答え:B(if/whether)/「〜かどうか」は if または whether で表します。

    何問できたかな? 間接疑問文は「疑問詞のあとは主語+動詞」が基本。三単現の s や時制にも注意しましょう。カピバラ先生の中学英語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

    ▶ カピバラ先生の中学英語アプリで、間接疑問文をもっと練習する

  • 中学英語の「時制」総整理|現在・過去・未来・現在完了の使い分け

    中学英語の「時制」総整理|現在・過去・未来・現在完了の使い分け

    「時制がごちゃごちゃになる…」というのは、中学英語でとても多いお悩みです。でも、時制はそれぞれ「いつのことを言っているか」がはっきり決まっています。今日は現在・過去・未来・現在完了の4つを、まとめて整理していきましょうカピ🦫

    現在形:いつものこと・事実

    現在形は「いつもすること」や「変わらない事実」を表します。I play tennis.(いつもテニスをする)のように、習慣や事実がメインです。主語が he・she・it のときは、動詞に s・es がつく(plays・goes)のがポイントでした。

    過去形:終わったこと

    過去形は「もう終わったこと」を表します。I played tennis yesterday.(昨日テニスをした)のように、yesterday・last week・〜 ago などの言葉といっしょに使われます。規則動詞は ed をつけ、go→went のような不規則動詞は形が変わるので、少しずつ覚えていきましょう。

    未来形:これからのこと(will / be going to)

    未来形は「これからすること」を表し、will または be going to を使います。どちらも、あとの動詞は原形です。I will visit you tomorrow.(明日たずねます)のように、tomorrow・next 〜 が目印になります。

    現在完了:過去と今をつなぐ(have+過去分詞)

    現在完了は「過去のできごとを、今とつなげて」表します。have/has+過去分詞の形で、完了(already・yet)、継続(for・since)、経験(before・回数)の3つの意味があります。「過去形は点、現在完了は過去から今までの線」とイメージすると、区別しやすくなります。

    見分けのコツ:時を表す言葉に注目

    時制を見分ける一番のコツは、文の中の「時を表す言葉」に反応することです。yesterday なら過去、tomorrow なら未来、since 〜 なら現在完了…というように、目印を先に見つけると、迷いにくくなります。あせらず、1つずつ体になじませていきましょうカピ🦫

    ▶ カピバラ先生の中学英語アプリで、時制を1日5分から練習する

  • 今日の英検4級10問|よく出る動詞

    今日の英検4級10問|よく出る動詞

    今日は英検4級から、よく出る動詞10問カピ🦫 意味を思い出しながら、解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 「buy」の意味は?

    A. 売る  B. 買う  C. 借りる  D. 返す

    答え:B(買う)/buy は「買う」。反対の「売る」は sell です。

    第2問 「begin」の意味は?

    A. 終わる  B. 続ける  C. 始める  D. やめる

    答え:C(始める)/begin は「始める・始まる」。start と同じ意味です。

    第3問 「bring」の意味は?

    A. 持ってくる  B. 送る  C. 落とす  D. 捨てる

    答え:A(持ってくる)/bring は「持ってくる・連れてくる」です。

    第4問 「break」の意味は?

    A. 作る  B. 直す  C. 使う  D. こわす

    答え:D(こわす)/break は「こわす・壊れる」。過去形は broke です。

    第5問 「catch」の意味は?

    A. つかまえる  B. 投げる  C. 落とす  D. 逃がす

    答え:A(つかまえる)/catch は「つかまえる・間に合う」。catch the train で「電車に間に合う」です。

    第6問 「choose」の意味は?

    A. 捨てる  B. 選ぶ  C. 分ける  D. 数える

    答え:B(選ぶ)/choose は「選ぶ」。名詞は choice(選択)です。

    第7問 「keep」の意味は?

    A. 与える  B. 借りる  C. 保つ・続ける  D. 忘れる

    答え:C(保つ・続ける)/keep は「保つ・とっておく」。keep doing で「〜し続ける」です。

    第8問 「lose」の意味は?

    A. 見つける  B. 集める  C. 覚える  D. 失う・負ける

    答え:D(失う・負ける)/lose は「失う・負ける」。反対の「勝つ」は win です。

    第9問 「build」の意味は?

    A. 建てる  B. こわす  C. 売る  D. 描く

    答え:A(建てる)/build は「建てる・組み立てる」。過去形は built です。

    第10問 「understand」の意味は?

    A. 忘れる  B. 理解する  C. 質問する  D. 教える

    答え:B(理解する)/understand は「理解する・わかる」。過去形は understood です。

    何問できたかな? 4級の動詞は、反対語や過去形(不規則変化)とセットで覚えると強いです。カピバラ先生の英検アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

    ▶ カピバラ先生の英検アプリで、4級の単語をもっと練習する

  • 英検4級に受かる勉強法|5級から変わる3つのポイント

    英検4級に受かる勉強法|5級から変わる3つのポイント

    英検5級に受かって、次は4級。でも「5級よりぐっと難しくなった気がする…」と感じる人は多いです。じつは4級では、5級から出題の中身が3つ変わります。そこを押さえれば、独学でも十分に合格をねらえるカピ🦫 今日はその3つのポイントを、順番に見ていきましょう。

    変化その1:単語が「動詞・熟語」中心になる

    5級は、book や dog のような身の回りの名詞が中心でした。4級になると、learn・bring・finish といった動詞や、look at・get up・take care of のような熟語がぐっと増えます。名詞は覚えやすい一方で、動詞や熟語は「使う場面」とセットにしないと忘れやすいのが特徴です。まずは出る順に、動詞と熟語を毎日少しずつ回していくのが近道です。

    変化その2:過去形・未来形・現在進行形が出る

    5級は現在形が中心でしたが、4級では時制が一気に広がります。過去形(played・went)、未来形(will・be going to)、現在進行形(be動詞+ing)が加わり、この使い分けが合否を分けるポイントになります。コツは「時を表す言葉」に注目すること。yesterday があれば過去、tomorrow があれば未来、now があれば進行形…というように、目印を手がかりに判断できるようになると強いです。

    変化その3:短い長文と会話文が増える

    4級では、掲示・Eメール・短い会話の読解が出てきます。ここでつまずく人の多くは「全部をていねいに訳そう」としています。でも試験は時間との勝負。全文訳ではなく、「だれが・何を・いつ」だけを拾う読み方に慣れておくと、時間内に落ち着いて解けるようになります。

    1日5分でいい。出る順で回そう

    一度にたくさんやる必要はありません。「単語・熟語 → 時制 → 短い読解」の順で、1日5分ずつ回すのがカピバラ先生のおすすめです。大事なのは、完ぺきを目指すより、毎日ちょっとずつ続けること。まちがえた問題はその場で復習に回せば、弱点は自然に埋まっていきます。あせらず、いっしょに合格まで歩いていきましょうカピ🦫

    ▶ カピバラ先生の英検アプリで、4級の単語と文法を1日5分から練習する

  • 今日の高校英語10問|現在完了・過去完了

    今日の高校英語10問|現在完了・過去完了

    今日は高校英語の「時制(現在完了・過去完了)」から10問カピ🦫 「いつの視点か」を意識するとすっきりします。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 I ___ just finished lunch.

    A. have  B. has  C. had  D. was

    答え:A(have)/主語 I の現在完了。have+過去分詞で「たった今終えた」です。

    第2問 She ___ lived here since 2010.

    A. have  B. has  C. had  D. was

    答え:B(has)/主語 She の現在完了は has。since 2010 で継続を表します。

    第3問 When I arrived, the train ___ already left.(過去完了)

    A. has  B. have  C. had  D. was

    答え:C(had)/「着いたときにはすでに出発していた」という過去のさらに前。had+過去分詞です。

    第4問 I ___ never been to Europe.

    A. has  B. was  C. did  D. have

    答え:D(have)/「一度も行ったことがない」経験の現在完了。I have never been です。

    第5問 He ___ working here for five years.(ずっと働いている)

    A. has been  B. is  C. was  D. have been

    答え:A(has been)/主語 He の現在完了進行形。has been+-ing で「ずっと〜している」です。

    第6問 現在完了は have/has + ?

    A. 原形  B. 過去分詞  C. 過去形  D. -ing

    答え:B(過去分詞)/現在完了は have/has+過去分詞で作ります。

    第7問 「継続」でよく使う語は?

    A. just  B. already  C. since・for  D. yet

    答え:C(since・for)/継続では since(〜から)・for(〜の間)をよく使います。

    第8問 過去完了は had + ?

    A. 原形  B. 過去形  C. -ing  D. 過去分詞

    答え:D(過去分詞)/過去完了は had+過去分詞で作ります。

    第9問 「経験」でよく使う語は?

    A. ever・never  B. since  C. for  D. yesterday

    答え:A(ever・never)/経験では ever(今までに)・never(一度もない)をよく使います。

    第10問 現在完了と一緒に使えない語は?

    A. already  B. yesterday  C. just  D. since

    答え:B(yesterday)/yesterday などの「過去の一点」を表す語は、現在完了と一緒に使えません。

    何問正解できたかな? 現在完了は「have/has+過去分詞」、過去完了は「had+過去分詞」。目印の語(already・just・ever・since・for)で見分けます。カピバラ先生の高校英語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

    ▶ カピバラ先生の高校英語アプリで、時制をもっと練習する

  • 現在完了、3用法を例文で覚える

    現在完了、3用法を例文で覚える

    現在完了は、「have+過去分詞」の形は一つなのに、意味が3つに分かれて、「どれの訳?」と迷いやすいところです。でも、例文とセットで覚えれば、使い分けはぐっと楽になります。一緒に見ていきましょう。

    現在完了は「過去と今をつなぐ」

    まず、大きなイメージを押さえましょう。現在完了は、「過去に起きたことが、今とつながっている」ことを表します。ただの過去形が「過去の一点」を言うのに対して、現在完了は「過去から今までのつながり」を言います。この違いが、三つの用法の土台になります。

    3用法は、セットの言葉で見分ける

    それぞれの用法には、一緒に使われる「目印の言葉」があります。

    • 継続(ずっと~している):for・since (for two years, since 2020)
    • 経験(~したことがある):ever・never・before (一度も、今までに)
    • 完了(ちょうど~したところ):just・already・yet (ちょうど、もう、まだ)

    「この言葉があったら、この用法」とセットで覚えると、訳し方に迷わなくなります。

    「明確な過去」とは一緒に使えない

    もう一つのポイントは、yesterdayや 〜 agoのような「明確な過去の一点」とは一緒に使えないということ。現在完了は「今とのつながり」を言うので、「過去のいつ」をピンポイントで示す言葉とは相性が悪いのです。ここが区別できると、過去形との使い分けがはっきりします。

    まとめ:例文と目印の言葉で覚える

    現在完了は過去と今をつなぐ表現、継続・経験・完了は目印の言葉で見分ける、明確な過去とは使わない。この3つを押さえ、例文ごと覚えれば、現在完了はしっかり使えるようになります。高校でも使う大事な文法なので、ここで固めておきましょう。

    カピバラ先生の中高生アプリなら、現在完了の文を1問ずつ、目印の言葉に注目しながら練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

    ▶ カピバラ先生の中高生アプリで、今日の学習を始める

  • 今日の英検準2級10問|不定詞・動名詞

    今日の英検準2級10問|不定詞・動名詞

    今日は英検準2級から、不定詞・動名詞の10問カピ🦫 前の動詞や前置詞で、to不定詞か -ing かが決まります。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 I want ___ a doctor.

    A. to be  B. being  C. be  D. been

    答え:A(to be)/want to do で「〜したい」。want のあとは to不定詞です。

    第2問 She enjoys ___ books.

    A. read  B. reading  C. to read  D. reads

    答え:B(reading)/enjoy のあとは動名詞(-ing)。enjoy doing です。

    第3問 The ___ boy is my brother.(眠っている)

    A. slept  B. sleep  C. sleeping  D. to sleep

    答え:C(sleeping)/「眠っている」と名詞を修飾する現在分詞。sleeping boy です。

    第4問 I have a lot of work ___ .(すべき)

    A. do  B. doing  C. did  D. to do

    答え:D(to do)/「すべき仕事」と名詞を後ろから修飾する to不定詞です。

    第5問 He is good at ___ .

    A. cooking  B. cook  C. to cook  D. cooked

    答え:A(cooking)/前置詞 at のあとは動名詞。be good at doing で「〜が得意」です。

    第6問 This is a letter ___ in English.(書かれた)

    A. write  B. written  C. writing  D. to write

    答え:B(written)/「英語で書かれた手紙」と受け身なので過去分詞 written です。

    第7問 I decided ___ early.

    A. getting up  B. get up  C. to get up  D. got up

    答え:C(to get up)/decide to do で「〜することに決める」。to不定詞をとります。

    第8問 Stop ___ .(話すのをやめる)

    A. to talk  B. talk  C. talked  D. talking

    答え:D(talking)/stop doing で「〜するのをやめる」。動名詞をとります。

    第9問 動名詞(-ing)をとる動詞は?

    A. enjoy  B. want  C. hope  D. decide

    答え:A(enjoy)/enjoy・finish・stop などは動名詞をとります。

    第10問 to不定詞をとる動詞は?

    A. enjoy  B. want  C. finish  D. stop

    答え:B(want)/want・hope・decide などは to不定詞をとります。

    何問できたかな? 「to不定詞をとる動詞」「動名詞をとる動詞」をセットで覚え、分詞は「能動は -ing、受け身は -ed」で見分けます。カピバラ先生の英検アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

    ▶ カピバラ先生の英検アプリで、準2級の文法をもっと練習する

  • 平方根、√の計算とルートの外し方

    平方根、√の計算とルートの外し方

    平方根は、「√の中をどう扱えばいいのか」がわかりにくくて、苦手になりやすいところです。でも、「√は二乗したら消える」という原則を押さえれば、計算はずっと読めてきます。一緒に見ていきましょう。

    √は「二乗するとその数になる」記号

    まず、√の意味を押さえましょう。√2は、「二乗すると2になる数」という意味です。だから√2を二乗すると2になるし、√3×√3は3になります。この「二乗したら√が取れる」という性質が、すべての土台になります。

    √の外に出す:中を「二乗×残り」に分ける

    「√を外に出す」計算は、√の中を「二乗×残り」の掛け算に分けるのがコツです。たとえば√12なら「4×3」と見て、√4=2を外に出して「2√3」。「中から二乗を見つけて外に出す」と考えれば、複雑に見える計算も手順化できます。

    足し算は「同じ√」だけまとめられる

    よくあるミスが、√の足し算です。√2+√3はまとめられません(中身が違うから)。まとめられるのは、√2+√2=2√2のように「同じ√」同士だけ。これは文字式の同類項と同じ考え方で、「√2を一つの仲間と見る」と納得できます。

    まとめ:「二乗で消える」が軸

    √は二乗すると中身になる記号、外に出すときは中を二乗×残りに分ける、足し算は同じ√だけまとめる。この3つを押さえれば、平方根は「なんとなく怖い」から「ルールが見える」に変わります。二次方程式でも使うので、ここを丁寧にやっておきましょう。

    カピバラ先生の数学アプリなら、平方根の計算を1問ずつ、√の扱いを確かめながら練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

    ▶ カピバラ先生の数学アプリで、今日の学習を始める