カテゴリー: 英語

日常英会話・英検・TOEIC・中学/高校英語の学習記事

  • 英検準2級ライティング、賛成反対の型

    英検準2級ライティング、賛成反対の型

    英検準2級のライティングは、「賛成か反対かを述べる」意見文が中心です。ここも、自由に文章を組むのではなく、型を持っておくとずっと楽になります。迷わない手順を、一緒に見ていきましょう。

    賛成・反対は、「書きやすい側」を選ぶ

    最初に、賛成か反対かをはっきり選びます。このとき大事なのは、「本心」より「理由を書きやすい側」を選ぶこと。意見の中身より、英語で説明しやすいかどうかで選んでも、点には影響しません。迷ったら、「例が思いつくほう」を選びましょう。

    理由を2つ、語数は型で稼ぐ

    準2級は語数の目安が3級より増えますが、無理に言葉を足す必要はありません。「主張→理由1+例→理由2+例→まとめ」の型で書けば、自然に語数が揃います。理由ごとに「For example,」で例を一つつけるのが、語数を稼ぎながら説得力を上げるコツです。

    質問の言葉を使って、書き出す

    書き出しに迷ったら、質問文の言葉をそのまま使うと楽です。「I think (that) 〜.」の「〜」に、質問のテーマを入れるだけ。ゼロから考えるより、質問を手がかりにするほうが、迷わずにスタートできます。

    まとめ:型を持てば、準2級は越えられる

    書きやすい側を選び、理由を2つ・例つきで語数を型で稼ぎ、質問の言葉で書き出す。この3つで、準2級のライティングはずっと越えやすくなります。型は一度作ってしまえば、毎回使い回せるのでお得です。

    カピバラ先生の英検アプリなら、準2級のライティングの型や表現を、例といっしょに練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日の英検2級10問|熟語

    今日の英検2級10問|熟語

    今日は英検2級から、頻出の熟語10問カピ🦫 熟語は「まとまりで意味を覚える」のがコツです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 「carry out」の意味は?

    A. 運び出す  B. 実行する  C. 中止する  D. 手伝う

    答え:B(実行する)/carry out 〜で「(計画などを)実行する」です。

    第2問 「put off」の意味は?

    A. 延期する  B. 始める  C. 続ける  D. 決める

    答え:A(延期する)/put off 〜で「〜を延期する・先延ばしにする」です。

    第3問 「look up to」の意味は?

    A. 見下す  B. 探す  C. 尊敬する  D. 見上げる

    答え:C(尊敬する)/look up to 〜で「〜を尊敬する」。反対は look down on です。

    第4問 「give up」の意味は?

    A. 続ける  B. 受け取る  C. 与える  D. あきらめる

    答え:D(あきらめる)/give up で「あきらめる・断念する」です。

    第5問 「take part in」の意味は?

    A. 参加する  B. 立ち去る  C. 分ける  D. 休む

    答え:A(参加する)/take part in 〜で「〜に参加する」です。

    第6問 「be based on」の意味は?

    A. 反対する  B. 〜に基づく  C. 無視する  D. 賛成する

    答え:B(〜に基づく)/be based on 〜で「〜に基づいている」です。

    第7問 「deal with」の意味は?

    A. 避ける  B. 忘れる  C. 対処する  D. 数える

    答え:C(対処する)/deal with 〜で「〜に対処する・扱う」です。

    第8問 「come up with」の意味は?

    A. 追いつく  B. 上がる  C. あきらめる  D. (案などを)思いつく

    答え:D(思いつく)/come up with 〜で「(考え・案を)思いつく」です。

    第9問 「make up for」の意味は?

    A. 埋め合わせる  B. 化粧する  C. 決める  D. こわす

    答え:A(埋め合わせる)/make up for 〜で「〜の埋め合わせをする」です。

    第10問 「in addition to」の意味は?

    A. 〜のかわりに  B. 〜に加えて  C. 〜のせいで  D. 〜のあいだ

    答え:B(〜に加えて)/in addition to 〜で「〜に加えて」です。

    何問できたかな? 2級の熟語は、動詞+前置詞の「まとまり」で意味を覚えるのが近道です。カピバラ先生の英検アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 英検3級ライティング、型に当てはめて書く

    英検3級ライティング、型に当てはめて書く

    英検3級のライティングは、語数も少なく、中学英語の範囲で十分に書けます。うまく見せようとしなくていいので、型に当てはめるだけ。考えるより、型を埋めるイメージで進めましょう。一緒に見ていきましょう。

    まず、質問にはっきり答える

    3級は、「あなたは~が好きですか」のように、質問に答える形が多いです。最初の1文で、Yes / No をはっきり言うのがコツ。「I like 〜.」「I think 〜.」のように、自分の立場を最初に出します。ここがぶれると点が伸びないので、まずは立場を決めましょう。

    理由は2つ、I have two reasons.

    立場を言ったら、理由を2つ足します。「I have two reasons. First, 〜. Second, 〜.」の型が便利です。理由は、難しいことを言わなくていい。「楽しいから」「役に立つから」のような、簡単な理由で十分です。

    中学英語の、簡単な文でいい

    難しい文法を使うと、かえってミスが増えます。短くて正しい文のほうが、点は安定します。同じ表現を何度使っても、減点にはなりません。背伸びせず、「自分が確実に書ける文」で組み立てるのが近道です。

    まとめ:型を埋めれば、書ける

    質問にはっきり答え、理由を2つ、中学英語の簡単な文で。この3つを守れば、3級のライティングは「型を埋める作業」になります。同じ型で何問か書いてみると、手が動くようになります。

    カピバラ先生の英検アプリなら、3級のライティングの型や、使いやすい表現を、例といっしょに練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日のTOEIC Part5 10問|前置詞

    今日のTOEIC Part5 10問|前置詞

    今日はTOEIC Part5の「前置詞」から10問カピ🦫 時・場所・期間の使い分けがカギです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 The meeting starts ___ 9 a.m.

    A. in  B. at  C. on  D. to

    答え:B(at)/時刻の一点には at を使います。at 9 a.m. です。

    第2問 The report is due ___ Monday.

    A. on  B. in  C. at  D. of

    答え:A(on)/曜日や日付には on を使います。on Monday です。

    第3問 She has worked here ___ 2015.

    A. for  B. during  C. since  D. from

    答え:C(since)/「〜から今まで」の起点には since。since 2015 です。

    第4問 The office is ___ the third floor.

    A. in  B. at  C. to  D. on

    答え:D(on)/「〜階に」は on the … floor で表します。

    第5問 We will finish the project ___ two weeks.

    A. in  B. on  C. at  D. of

    答え:A(in)/「(今から)〜後に」は in。in two weeks で「2週間後に」です。

    第6問 Thank you ___ your help.

    A. of  B. for  C. to  D. at

    答え:B(for)/Thank you for 〜で「〜をありがとう」です。

    第7問 The store is open ___ Monday to Friday.

    A. from  B. since  C. at  D. in

    答え:A(from)/from A to B で「AからBまで」。from Monday to Friday です。

    第8問 He is responsible ___ the sales team.

    A. of  B. to  C. for  D. at

    答え:C(for)/be responsible for 〜で「〜に責任がある」です。

    第9問 The book is ___ the desk.

    A. in  B. at  C. to  D. on

    答え:D(on)/机の上に接しているので on the desk です。

    第10問 I have lived here ___ ten years.

    A. since  B. for  C. during  D. at

    答え:B(for)/「〜の間」という期間の長さには for。for ten years です。

    何問正解できたかな? 前置詞は「時刻=at、曜日=on、期間=for、起点=since、〜後=in」と整理すると迷いません。カピバラ先生のTOEICアプリで、今日の続きもやってみましょう。

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  • 英検2級ライティング、論理の型で書く

    英検2級ライティング、論理の型で書く

    英検2級のライティングは、英語力よりも「型」を知っているかで大きく差がつきます。難しい表現はいらず、論理の型に沿って書くだけで、点はずっと安定します。もう迷わない型を、一緒に見ていきましょう。

    型は「主張→理由2つ→まとめ」

    2級の意見文は、この骨組みで書けば十分です。

    1. 主張:質問に対して賛成か反対かをはっきり
    2. 理由1→具体例
    3. 理由2→具体例
    4. まとめ:主張をもう一度

    この順番を守るだけで、「何を書けばいいか」の迷いが消えます。主張は、どちらが本心かより、理由を書きやすいほうを選ぶのがコツです。

    理由は、具体例で支える

    理由を書いたら、そのあとに「たとえば~」の具体例を一つ足します。例があると、論が一気に説得力を持ちます。「自分の体験」「身近な例」で十分です。難しい社会問題を無理に持ち出さなくていいのです。

    つなぎ言葉と語数を揃える

    采点されるのは、内容・構成・語彙・文法の4つ。構成で点を取るには、つなぎ言葉が効きます。First, / Second, / For example, / In conclusion, を使うと、読み手に「ここが理由、ここがまとめ」と伝わります。語数は決まった目安に収めると、読みやすさも上がります。

    まとめ:型があれば、手が止まらない

    「主張→理由2つ→まとめ」の型で書き、理由は具体例で支え、つなぎ言葉と語数を揃える。この3つで、2級のライティングはずっと書きやすくなります。同じ型で何回も練習すれば、本番でも手が止まらなくなります。

    カピバラ先生の英検アプリなら、2級のライティングの型やよく使う表現を、例といっしょに練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日の中1英語10問|can・命令文

    今日の中1英語10問|can・命令文

    今日は中1英語の「can・命令文」から10問カピ🦫 canは「できる」、命令文は動詞で文を始めます。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 I ___ swim.(泳げる)

    A. am can  B. cans  C. can  D. to can

    答え:C(can)/「〜できる」は can+動詞の原形。I can swim. です。

    第2問 She can ___ the piano.

    A. play  B. plays  C. playing  D. to play

    答え:A(play)/can のあとは、主語に関係なく動詞の原形。play です。

    第3問 ___ you speak English?(できますか)

    A. Do  B. Can  C. Are  D. Is

    答え:B(Can)/「〜できますか」は Can you 〜? でたずねます。

    第4問 「立ちなさい」の命令文は?

    A. You stand up.  B. Standing up.  C. To stand up.  D. Stand up.

    答え:D(Stand up.)/命令文は主語を省き、動詞の原形で始めます。

    第5問 「ここで走ってはいけません」は?

    A. You run here.  B. Don’t run here.  C. Run here.  D. Not run here.

    答え:B(Don’t run here.)/否定の命令文は Don’t+動詞の原形で始めます。

    第6問 He ___ not cook well.

    A. can  B. cans  C. is  D. do

    答え:A(can)/canの否定は cannot(can’t)。He can’t cook well. です。

    第7問 「窓を開けてください」ていねいに言うと?

    A. Open window.  B. You open the window.  C. Opening the window.  D. Please open the window.

    答え:D/命令文の前後に please をつけると、ていねいなお願いになります。

    第8問 canの否定は?

    A. don’t can  B. cannot(can’t)  C. can not to  D. isn’t can

    答え:B(cannot/can’t)/canの否定は cannot、短縮すると can’t です。

    第9問 「静かにしなさい」(be動詞の命令文)は?

    A. Be quiet.  B. You are quiet.  C. Are quiet.  D. Being quiet.

    答え:A(Be quiet.)/be動詞の命令文は、原形の Be で始めます。

    第10問 canのあとの動詞の形は?

    A. 過去形  B. -ing  C. 原形  D. 過去分詞

    答え:C(原形)/can のあとは、いつも動詞の原形を使います。

    何問できたかな? canは「+動詞の原形」、命令文は「動詞の原形で始める・否定は Don’t」がポイントです。カピバラ先生の中学英語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 中3英語でつまずく文法と戻って直す方法

    中3英語でつまずく文法と戻って直す方法

    中3英語は、一文が長くなって「どこが主語?」と迷いやすくなります。でも、つまずく原因の多くは「名詞を後ろから説明する」形に慣れていないだけ。そこを押さえれば、長い文も読めるようになります。一緒に見ていきましょう。

    つまずきやすい所

    中3で点が揺れるのは、このあたりです。

    • 現在完了の3用法(継続・経験・完了)
    • 関係代名詞(who/which/that)
    • 分詞の後置修飾(~ing・過去分詞が名詞を説明)
    • 間接疑問文の語順

    関係代名詞と分詞は、どちらも「名詞を後ろからくわしく説明する」仲間です。

    戻るなら、「名詞を後ろから説明」の感覚

    日本語は名詞の「前」に説明を置きますが、英語は長い説明を名詞の「後ろ」に置きます。「the boy who runs fast(速く走る男の子)」のように、名詞を見たら、そのうしろを「どんな?」と説明している部分を探す。この読み方に慣れると、関係代名詞も分詞も、同じ仲間に見えてきます。

    入試に向けては、長文の中で確かめる

    中3の文法は、単体で問われるより、長文の中で使われることが増えます。だから、文法を一とおり確認したら、教科書や問題集の長文で「あ、ここが関係代名詞だ」と見つける練習が効きます。文法と長文を行き来させると、入試の読解力が安定します。

    まとめ:後ろからの説明に、慣れる

    つまずきを知り、「名詞を後ろから説明」の感覚をつかみ、長文の中で確かめる。この順なら、中3英語のつまずきは入試までにずいぶん追いつけます。今わからない所があっても、ひとつずつ戻せば大丈夫です。

    カピバラ先生の中高生アプリなら、中3英語の文法を1問ずつ、後置修飾の感覚を解説つきで練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日の英検4級10問|会話表現

    今日の英検4級10問|会話表現

    今日は英検4級から、会話表現10問カピ🦫 あいさつやお店でよく出るやりとりです。気楽にチャレンジしてみましょう。

    第1問 店員の「May I help you?」への返事で自然なのは?

    A. Yes, please. I’m looking for a shirt.  B. You’re welcome.  C. See you.  D. I’m fine.

    答え:A/May I help you?(いらっしゃいませ)には、探しているものを伝えるのが自然です。

    第2問 「How are you?」への返事は?

    A. It’s Monday.  B. I’m good, thanks.  C. Here you are.  D. It’s mine.

    答え:B/体調や気分をたずねられているので、I’m good, thanks. が自然です。

    第3問 友だちの「Let’s play soccer.」に応じるのは?

    A. No, thanks.  B. You’re welcome.  C. Sounds good!  D. I’m sorry.

    答え:C/Sounds good!(いいね!)は誘いに乗るときの定番です。

    第4問 「Thank you.」への返事は?

    A. Excuse me.  B. Here you are.  C. See you.  D. You’re welcome.

    答え:D/お礼への返事は You’re welcome.(どういたしまして)です。

    第5問 電話で「Can I speak to Ken?」本人が出たら?

    A. Speaking.  B. Good night.  C. No problem.  D. Thank you.

    答え:A/電話で「私です」は Speaking. と言います。

    第6問 「What time is it?」への返事は?

    A. It’s Monday.  B. It’s three o’clock.  C. It’s sunny.  D. It’s mine.

    答え:B/時刻をたずねているので、It’s three o’clock. が自然です。

    第7問 別れ際の「See you tomorrow.」への返事は?

    A. Here you are.  B. No, thanks.  C. See you.  D. You’re welcome.

    答え:C/別れのあいさつには See you.(またね)と返します。

    第8問 レストランで「Are you ready to order?」まだなら?

    A. Yes, I am.  B. Here you are.  C. It’s good.  D. Not yet, please.

    答え:D/まだ注文が決まっていないときは Not yet, please. が自然です。

    第9問 「Excuse me, where is the station?」への答えは?

    A. Go straight and turn left.  B. I’m fine.  C. You’re welcome.  D. It’s mine.

    答え:A/場所をたずねられているので、道順を答えるのが自然です。

    第10問 「Happy birthday!」への返事は?

    A. Sorry.  B. Thank you!  C. See you.  D. No problem.

    答え:B/お祝いのことばには Thank you! と返します。

    何問できたかな? 会話表現は「場面ごと」に覚えると、そのまま本番で使えます。カピバラ先生の英検アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 今日の高校英語10問|比較

    今日の高校英語10問|比較

    今日は高校英語の「比較」から10問カピ🦫 比較級・最上級・原級の使い分けを確認しましょう。解説といっしょにどうぞ。

    第1問 Tokyo is ___ than Osaka.(big)

    A. bigger  B. big  C. biggest  D. more big

    答え:A(bigger)/than があるので比較級。big は g を重ねて bigger です。

    第2問 This is ___ movie I have ever seen.(good)

    A. good  B. the best  C. better  D. the better

    答え:B(the best)/「今まで見た中で一番良い」なので最上級。good の最上級は the best です。

    第3問 He is as tall ___ his father.

    A. than  B. to  C. as  D. of

    答え:C(as)/as 〜 as で「〜と同じくらい」。as tall as his father です。

    第4問 She runs ___ than me.(fast)

    A. fast  B. fastest  C. more fast  D. faster

    答え:D(faster)/than があるので比較級。fast は -er をつけて faster です。

    第5問 This book is ___ interesting than that one.

    A. more  B. most  C. much  D. very

    答え:A(more)/interesting は長い語なので、more をつけて比較級にします。

    第6問 Mt. Everest is the ___ mountain in the world.(high)

    A. higher  B. highest  C. high  D. more high

    答え:B(highest)/in the world で最上級。high は the + -est で the highest です。

    第7問 「A is not as … as B」(AはBほど〜ない)の … には?

    A. 比較級  B. 最上級  C. 原級  D. 過去形

    答え:C(原級)/not as 〜 as の 〜 には原級(もとの形)が入ります。

    第8問 「the + 比較級, the + 比較級」は何を表す?

    A. 同じくらい  B. 最上級  C. 否定  D. 〜すればするほど〜

    答え:D/「The …er, the …er」で「〜すればするほど〜」という意味になります。

    第9問 good の比較級・最上級は?

    A. better / best  B. gooder / goodest  C. more good / most good  D. well / best

    答え:A(better / best)/good は不規則で、better(比較級)・best(最上級)です。

    第10問 long の比較級は?

    A. more long  B. longer  C. longest  D. longger

    答え:B(longer)/long は短い語なので -er をつけて longer です。

    何問正解できたかな? 比較は「短い語は -er/-est、長い語は more/most、good などは不規則」が基本。as〜as(原級)もよく出ます。カピバラ先生の高校英語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 中2英語でつまずく文法と、戻って直す方法

    中2英語でつまずく文法と、戻って直す方法

    中2英語は、文法が一気に増える学年です。「いつの間にかわからなくなった」と感じたら、それはあなただけではありません。つまずく所は決まっているので、そこを戻って直せば追いつけます。一緒に見ていきましょう。

    つまずきやすい所

    中2で点が揺れるのは、このあたりです。

    • 不定詞(to+動詞)と動名詞(~ing)の使い分け
    • 助動詞(must / should / may)の意味
    • 比較級・最上級(er/estとmore/most)
    • 接続詞thatで文をつなぐ
    • 受け身(be+過去分詞)の入口

    どれも、「動詞の形」がカギになっています。

    戻るなら、「動詞の形」に注目

    中2の文法は、動詞がどんな形になっているかを見ると、整理しやすくなります。「to+原形」なら不定詞、「~ing」なら動名詞、「be+過去分詞」なら受け身。「動詞の形を見れば、文の種類がわかる」と意識するだけで、バラバラに見えた文法がつながります。

    文を、三つの部品で見る

    長めの文になると、「だれが」「どうする」「何を」の三つの部品に分けて見ると、迷いにくくなります。接続詞thatが出てきたら、「ここから先がまとまりだ」と区切るだけで、文の形が見えてきます。

    まとめ:動詞の形が、道しるべ

    つまずきを知り、動詞の形に注目し、文を三つの部品で見る。この順なら、中2英語のつまずきはずいぶんほぐれます。一気に全部をやろうとしなくていいので、カギになるところからひとつずつで大丈夫です。

    カピバラ先生の中高生アプリなら、中2英語の文法を1問ずつ、動詞の形に注目しながら練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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