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日常英会話・英検・TOEIC・中学/高校英語の学習記事

  • 今日の高校英語10問|仮定法

    今日の高校英語10問|仮定法

    今日は高校英語の「仮定法」から10問カピ🦫 「現実と違う話は時制を一つ戻す」が基本ルールです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 If I ___ a bird, I could fly to you.

    A. am  B. was  C. were  D. will be

    答え:C(were)/仮定法過去では、主語に関係なく be動詞は were を使うのが基本です。

    第2問 If it ___ tomorrow, we will stay home.

    A. rains  B. rained  C. will rain  D. would rain

    答え:A(rains)/これから十分起こりうる話(直説法)。if節は現在形で表します。

    第3問 If I had left earlier, I ___ the train.

    A. will catch  B. would catch  C. had caught  D. would have caught

    答え:D(would have caught)/過去の事実に反する仮定(仮定法過去完了)。帰結は〈would have+過去分詞〉です。

    第4問 I wish I ___ play the guitar well.

    A. can  B. could  C. will  D. would have

    答え:B(could)/I wish+仮定法で「〜できたらなあ」。現在の願望は could を使います。

    第5問 If she ___ harder, she would have passed the exam.

    A. studied  B. studies  C. had studied  D. study

    答え:C(had studied)/帰結が would have passed なので仮定法過去完了。if節は〈had+過去分詞〉です。

    第6問 ___ I were you, I would take the job.

    A. If  B. Unless  C. As  D. Though

    答え:A(If)/「もし私があなたなら」If I were you は、アドバイスでよく使われる定番の仮定法です。

    第7問 He talks as if he ___ the answer.

    A. knows  B. knew  C. has known  D. know

    答え:B(knew)/as if+仮定法過去で「まるで知っているかのように」。現在の事実に反するので knew。

    第8問 If I ___ more money, I would buy a car.

    A. have  B. will have  C. had had  D. had

    答え:D(had)/現在の事実に反する仮定法過去。if節は過去形 had になります。

    第9問 Without water, we ___ not survive.

    A. will  B. would  C. can  D. must

    答え:B(would)/Without は「〜がなければ」の仮定を表し、帰結は〈would+動詞の原形〉になります。

    第10問 It’s time we ___ to bed.

    A. go  B. will go  C. went  D. have gone

    答え:C(went)/It’s time+仮定法過去で「もう寝る時間だ」。現在のことでも動詞は過去形 went になります。

    何問正解できたかな? 仮定法は「現実と違う→時制を一つ戻す」という目印で見ると、パターンがすっきりします。カピバラ先生の高校英語アプリなら、例文で繰り返し確認できます。今日の続きもやってみましょう。

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  • 単語が覚えられない大人へ|忘却を味方にする復習のコツ

    単語が覚えられない大人へ|忘却を味方にする復習のコツ

    「昨日覚えた単語を、今日もう忘れている」。大人になってからの英単語学習で、いちばん落ち込む瞬間かもしれません。でも、安心してください。忘れるのは記憶力が衰えたからではなく、脳の正常な働きです。むしろ、忘れることを味方にできます。

    忘れるのは当たり前

    人の脳は、一度覚えたことを時間とともに忘れるようにできています。これはどんな人にも起こる自然な現象で、あなたの能力の問題ではありません。

    大事なのは「忘れないようにする」ことではなく、「忘れかけたころにもう一度出会う」ことです。この発想に切り替えると、単語学習はぐっと楽になります。

    復習の「タイミング」がすべて

    単語が残るかどうかは、復習のタイミングで決まります。覚えた直後ではなく、少し忘れかけたころにもう一度見ると、記憶が強くなることがわかっています。

    具体的には、覚えた翌日、数日後、1週間後……と、間隔を少しずつ空けて出会い直すのが効果的です。このリズムをつくれた人から、単語は確実に定着していきます。

    「思い出す」練習をする

    ただ県めるだけより、思い出そうとするほうが記憶に残ります。単語を見て意味を答える、意味を見て単語を思い出す——この「思い出す負荷」が、記憶を強くします。

    思い出せなくても落ち込まないでください。「思い出そうとした」こと自体に効果があります。まちがえた単語こそ、次にしっかり覚えられるチャンスです。

    まとめ:忘れてもいい。だから残る

    忘れるのは当たり前。忘れかけたころに出会い直し、思い出す練習をする。これだけで、大人でも単語はちゃんと積み上がります。覚えられないのは、あなたのせいではありません。

    紙の単語帳だと、この「ちょうどいい復習のタイミング」を自分で管理するのは大変です。カピバラ先生のアプリは、まちがえた単語を忘れたころに自動で出し直します。今日の5分から、いっしょに始めてみませんか。

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  • TOEIC Part5の解き方|品詞で秒で選ぶ手順

    TOEIC Part5の解き方|品詞で秒で選ぶ手順

    TOEICのPart5(短文穴埋め)は、コツをつかむと短時間で得点できるおいしいパートです。逆に、毎問じっくり読んでいると時間が足りなくなります。ここでは、素早く正解するための手順を整理します。

    まず選択肢を見る

    Part5を解くとき、いきなり本文を全部読む必要はありません。先に選択肢を見て、「何が問われているか」を判断するのが速いです。

    選択肢が like / likely / liking / liked のように同じ単語の形違いなら、品詞を問う問題。意味のちがう単語が並んでいるなら、語彙を問う問題。このタイプ判断が、解くスピードを左右します。

    品詞問題は「空所の前後」で決まる

    選択肢が形違いの品詞問題なら、空所の前後だけを見れば解けることが多いです。文全体の意味を読まなくても答えが出ます。

    • 空所のうしろが名詞 → 形容詞が入りやすい
    • 空所が「主語」の位置 → 名詞が入る
    • be動詞のうしろ → 形容詞や分詞

    このパターンを知っていると、数秒で選択肢を絞れます。意味を訳す前に、まず形を見るクセをつけましょう。

    語彙問題は時間をかけすぎない

    意味のちがう単語が並ぶ語彙問題は、知らなければ悩んでも答えは出ません。少し考えてわからなければ、潔く選んで次へ進みましょう。

    Part5で時間を使いすぎると、配点の大きいPart7に響きます。1問にかける時間を決めておくのが、全体の得点を守るコツです。

    まとめ:Part5は、形を見れば速くなる

    選択肢を先に見てタイプを判断し、品詞問題は前後で解き、語彙問題は深追いしない。これでPart5は速く正確になります。短時間で点が積めるようになると、TOEIC全体が楽になります。

    カピバラ先生のTOEICアプリは、Part5の文法・語彙を1問ずつ、解説つきで練習できます。まちがえた問題は復習で戻ってくるので、自然とパターンが身につきます。今日から、いっしょに鍉えましょう。

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  • 今日のTOEIC Part5 10問|文法・語彙

    今日のTOEIC Part5 10問|文法・語彙

    今日はTOEIC Part5(短文穴埋め)から10問カピ🦫 Part5は「形」を見ると速く解けます。まずは空所の前後に注目して、解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 The report ___ by the manager yesterday.

    A. was written  B. writing  C. wrote  D. write

    答え:A(was written)/主語 The report は「書かれる」側。受動態〈be+過去分詞〉が入ります。

    第2問 She is ___ than her sister.

    A. tall  B. taller  C. tallest  D. more tall

    答え:B(taller)/than があるので比較級。tall は語尾に -er をつけて taller にします。

    第3問 They have ___ finished the report.

    A. yet  B. ago  C. already  D. still

    答え:C(already)/現在完了の肯定文で「もう終えた」を表すのは already。yet は主に否定・疑問で使います。

    第4問 We look forward to ___ you soon.

    A. see  B. saw  C. seen  D. seeing

    答え:D(seeing)/look forward to の to は前置詞。うしろは動名詞 -ing になります。

    第5問 The information ___ very useful.

    A. is  B. are  C. were  D. have

    答え:A(is)/information は数えられない名詞で単数扱い。動詞は is になります。

    第6問 He works ___ than before.

    A. hard  B. harder  C. hardly  D. hardest

    答え:B(harder)/動詞 works をくわしくする副詞の比較級。hardly は「ほとんど〜ない」で意味が変わるので注意です。

    第7問 ___ the heavy rain, the game was held.

    A. Although  B. Because  C. Despite  D. However

    答え:C(Despite)/うしろが名詞のかたまり the heavy rain。前置詞の Despite(〜にもかかわらず)が入ります。

    第8問 The manager asked us ___ early.

    A. arrive  B. arriving  C. arrived  D. to arrive

    答え:D(to arrive)/〈ask+人+to do〉で「人に〜するよう頼む」。to不定詞が入ります。

    第9問 This is the book ___ I told you about.

    A. who  B. which  C. whose  D. what

    答え:B(which)/先行詞が「物(the book)」なので、関係代名詞は which(または that)を使います。

    第10問 Please ___ me know if you have questions.

    A. make  B. allow  C. let  D. tell

    答え:C(let)/〈let+人+動詞の原形〉で「人に〜させる」。Let me know で「知らせてください」の定番表現です。

    何問正解できたかな? Part5は「選択肢の形を見る→空所の前後で判断」の順番に慣れると、時間をかけずに得点できます。カピバラ先生のTOEICアプリなら、1問ずつ解説つきで、まちがえた問題は復習に戻ってきます。今日の続きも解いてみましょう。

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  • 英語が苦手な中学生へ|どこから戻せば追いつけるか

    英語が苦手な中学生へ|どこから戻せば追いつけるか

    「英語だけがどうしても苦手」。そう感じていても、心配いりません。英語が苦手になるのには、はっきりした理由があります。そしてその理由がわかれば、ちゃんと追いつけます。一緒に立て直していきましょう。

    英語は「積み上げ」の教科

    英語は、前に習ったことの上に新しいことが乗っていく教科です。だから、どこかでつまずくと、その先がまとめてわからなくなります。今の授業がわからないのは、今の単元ではなく、前の単元に原因があることがほとんどです。

    これは裏を返せば、原因の場所さえ見つければ追いつけるということ。苦手は、戻れば直せます。

    まず単語と基本文法に戻る

    何から戻すか迷ったら、単語中1の基本文法です。長文も会話も、この土台の上に成り立っています。

    単語は知っている数が多いほど、文章が読みやすくなります。基本文法(be動詞・一般動詞・疑問文の作り方など)があいまいだと、その先のすべてがぐらつきます。ここを固めるだけで、見える景色が変わります。

    「わかる」を増やしていく

    苦手な人ほど、わからない所ばかりに目が向きがちです。でも、立て直しのコツは「わかった」を増やすことです。

    1つわかると、それにつながる別のことも見えてきます。「今日はこれがわかった」を毎日ひとつ積むだけで、苦手意識は少しずつほどけていきます。

    まとめ:英語は、戻れば必ず追いつく

    英語は積み上げの教科。単語と基本文法に戻り、「わかった」を毎日ひとつ増やす。この進め方なら、苦手は必ず克服できます。今できないのは、才能の問題ではありません。

    カピバラ先生の中学英語アプリは、基礎に戻って、1問ずつ、まちがえても優しく解説しながら進めます。今日少しだけ、いっしょに立て直してみましょう。

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  • 英検2級ライティングの型|評価される構成テンプレ

    英検2級ライティングの型|評価される構成テンプレ

    英検2級のライティングは「何を書けばいいかわからない」とつまずきやすい部分です。でも安心してください。ライティングは、英語力そのものより構成の型を守れているかが見られます。型さえ覚えれば、安定して点が取れます。

    評価されるのは「型」を守れているか

    英検のライティングは、内容・構成・語彙・文法の観点で採点されます。このうち、独学でいちばん伸ばしやすいのが構成です。決まった型に当てはめて書くだけで、読みやすく整理された文章になります。

    逆に、型を無視して思いつくまま書くと、内容がよくても評価が下がりがちです。まずは型を体に入れましょう。

    基本の構成テンプレ

    英検2級のライティングは、次の4ブロックで書くと安定します。

    1. 意見:質問に対する自分の立場を述べる
    2. 理由1+具体例:1つ目の理由と、それを支える例
    3. 理由2+具体例:2つ目の理由と、それを支える例
    4. 結論:もう一度、自分の意見をまとめる

    この流れに当てはめるだけで、論理的な文章になります。難しい単語は必要ありません。中学レベルの語彙でも、型どおりなら十分に評価されます。

    つなぎ言葉で読みやすくする

    理由を並べるとき、つなぎ言葉を使うと一気に読みやすくなります。

    • First, ~(まず)/ Second, ~(次に)
    • For example, ~(たとえば)
    • Therefore, ~(だから)

    こうした言葉を入れるだけで、「構成を意識して書いている」と伝わります。減点を防ぐ、地味だけど効く工夫です。

    まとめ:型を覚えれば、ライティングは怖くない

    ライティングは、英語力より構成。意見→理由2つ→結論の型に当てはめ、つなぎ言葉で読みやすくする。これで安定して点が取れます。何を書くか迷う時間は、もう必要ありません。

    カピバラ先生の英検アプリで語彙と文法の土台を固めつつ、この型を練習すれば、ライティングは得点源になります。今日から、いっしょに型を覚えていきましょう。

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  • 中学英語だけで話せる|まず覚える日常英会話フレーズ

    中学英語だけで話せる|まず覚える日常英会話フレーズ

    「英会話には難しい単語がたくさん必要」——そう思っていませんか。実は、日常会話の多くは中学英語だけで成り立っています。難しい表現を覚える前に、まずは中学レベルの基本フレーズを使えるようにしましょう。

    会話の8割は中学英語でできている

    ネイティブの日常会話を分析すると、使われている単語の多くは、中学で習う基本的なものです。むしろ、難しい単語よりも、やさしい単語を組み合わせる力のほうが大切です。

    たとえば “Can I have ~?”(~をもらえますか)は中学レベルですが、買い物でも注文でも幅広く使えます。難しい言い回しを探すより、こうした万能フレーズを増やすほうが実用的です。

    まず覚えたい万能フレーズ

    次のような型は、中学英語でできていて、応用が利きます。

    • Can I ~?(~してもいいですか):許可を求める
    • Could you ~?(~してもらえますか):ていねいにお願いする
    • I’d like to ~.(~したいのですが):希望を伝える
    • How much is ~?(~はいくらですか):値段をたずねる

    これらは、うしろの言葉を入れ替えるだけで、いろいろな場面に使えます。まずはこの「型」を口になじませましょう。

    完璧な文法より「通じること」

    会話では、文法が少しくらい間違っていても通じます。大事なのは、止まらずに伝えようとすることです。「正しく言わなきゃ」と気負うと、かえって言葉が出てこなくなります。

    まちがえても大丈夫。通じた経験を積むほど、自然と自信がついていきます。

    まとめ:難しい単語は、いらない

    会話の8割は中学英語。万能フレーズの型を覚え、完璧さより「通じること」を目指す。これだけで、英会話はぐっと身近になります。むずかしく考えなくて大丈夫です。

    カピバラ先生のアプリは、中学英語をベースに、使えるフレーズを1日5分で練習できます。まちがえても褒めて伸ばす設計です。今日から、いっしょに口に出してみましょう。

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  • 中1英語でつまずく文法トップ5と、戻って直す方法

    中1英語でつまずく文法トップ5と、戻って直す方法

    中1の英語は、最初はやさしく感じても、ある単元から急に難しくなります。「いつのまにかわからなくなった」という人は多いです。でも、つまずく場所はだいたい決まっています。そこを知って、戻って直せば、ちゃんと追いつけます。

    つまずきやすい5つの場所

    中1英語で多くの人がつまずくのは、次のあたりです。

    1. be動詞と一般動詞の使い分け
    2. 三人称単数のs(he plays の s)
    3. 疑問文・否定文の作り方(do / does の使い方)
    4. 代名詞の変化(I → my → me)
    5. 複数形のルール

    ここで大事なのは、これらは順番につながっているということ。①があいまいだと③でつまずく、というふうに、前のつまずきが後に響きます。

    つまずいたら「前に戻る」

    英語は積み上げの教科です。だから、今わからない単元の原因は、たいていその前の単元にあります。「今ここがわからない」と思ったら、ひとつ前に戻ってみてください。

    戻るのは後退ではありません。土台を固め直す、いちばん確実な前進です。前に戻って「あ、ここがあいまいだった」と気づけたら、それで半分解決しています。

    一度に直そうとしない

    5つ全部を一気に直そうとすると、苦しくなります。今いちばん引っかかっている1つだけを選んで、そこを丁寧にやり直しましょう。1つ直ると、不思議とその先もスムーズになります。

    完璧を目指さず、ひとつずつ。まちがえながら進むのが、語学の自然な姿です。

    まとめ:つまずきは、戻れば必ず直せる

    中1英語のつまずきは、場所が決まっています。前に戻って土台を固め、一度に1つずつ直す。これで必ず追いつけます。今わからないのは、才能のせいではありません。

    カピバラ先生の中学英語アプリは、つまずきやすい基礎を1問ずつ、戻りながら練習できます。今日少しだけ、いっしょにやり直してみましょう。

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  • 英検準2級に独学で受かる勉強法|配点から逆算する手順

    英検準2級に独学で受かる勉強法|配点から逆算する手順

    英検準2級を独学で目指すと決めたあなたへ。塾に通わなくても、進め方さえ間違えなければ十分に合格できます。大事なのは「やみくもに勉強しない」こと。配点から逆算して、効率よく進めましょう。

    まず「合格に必要な点」を知る

    準2級は、すべての技能で満点を取る必要はありません。合格ラインを超えればいい試験です。だからこそ、苦手分野をゼロにしようと苦しむより、得意で点を稼ぐほうが現実的です。

    最初に過去問を1回分やってみて、「今どのくらい取れるか」を知るところから始めましょう。今の自分を知ると、何を優先すべきかが見えてきます。

    単語と熟語を土台にする

    準2級は、語彙が得点に直結します。長文も会話も、知っている単語が多いほど楽になります。逆に言えば、単語を固めると全体が底上げされます。

    ここでも「全部覚える」ではなく、出る順に絞るのがコツです。1日5分でも、毎日少しずつ。忘れたころにもう一度出会うリズムをつくれた人から、語彙は残っていきます。

    ライティングは「型」で乗りきる

    準2級から本格的になるライティングは、実は型を覚えれば安定して点が取れます。自分の意見→理由を2つ→もう一度結論、という流れに当てはめるだけです。

    英語力よりも、構成の型を守れているかが見られます。難しい単語を使う必要はありません。中学レベルの単語でも、型どおりに書けば評価されます。

    まとめ:独学でも、ちゃんと届く

    合格ラインを知り、単語を土台にし、ライティングは型で乗りきる。この順番で進めれば、独学でも準2級は十分に手が届きます。一人での勉強は不安かもしれませんが、正しい順番はあなたの味方です。

    カピバラ先生の英検アプリは、出る順の語彙や文法を1問ずつ、まちがえても解説つきで練習できます。今日の5分から、合格への一歩を踏み出してみませんか。

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  • 英語が続かない社会人へ|挫折しない「1日5分」習慣の作り方

    英語が続かない社会人へ|挫折しない「1日5分」習慣の作り方

    「今度こそ続けるぞ」と決めたのに、また止まってしまった。そんな経験があっても、自分を責める必要はまったくありません。続かないのは意志が弱いからではなく、続く仕組みをまだ持っていないだけです。今日はその仕組みのつくり方をお話しします。

    続かない本当の理由

    多くの人は「やる気が足りないから続かない」と思いがちです。でも実際は逆で、ハードルを高くしすぎていることがほとんどです。「毎日1時間」「参考書を1冊終える」——立派な目標ですが、忙しい社会人には重すぎて、できなかった日に心が折れてしまいます。

    続けるコツは、やる気に頼らないこと。やる気は日によって上下するものなので、それを土台にすると安定しません。

    ハードルを「ばかばかしいほど低く」する

    おすすめは、目標を笑ってしまうくらい小さくすることです。「単語を1つ見る」「アプリを開くだけ」でもかまいません。大事なのは、毎日触れたという事実を積むことです。

    人は一度始めると、つい少し続けてしまうもの。「開くだけ」のつもりが5分になり、10分になる日もあります。でも、開くだけで終わる日があってもいい。それでも「今日もできた」は確実に残ります。

    「いつやるか」を先に決める

    続く人と続かない人の差は、意志ではなくタイミングの固定にあります。「時間ができたらやろう」だと、時間は永遠にできません。

    「歯みがきのあと」「電車に乗ったら」など、すでにある習慣にくっつけると続きやすくなります。新しい習慣は、ゼロから生やすより、今ある習慣の隣に置くのがコツです。

    まとめ:続けられないあなたは、いない

    ハードルを下げ、やる時間を固定し、できた日を数える。これだけで、英語は驚くほど続きます。今まで続かなかったのは、あなたのせいではなく、やり方の問題でした。

    カピバラ先生のアプリは「1日5分・開くだけでも褒める」設計です。まちがえても責めず、続けることそのものを応援します。今日の5分、いっしょに始めてみませんか。

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