月: 2026年9月

  • 今日の高校英語10問|現在完了・過去完了

    今日の高校英語10問|現在完了・過去完了

    今日は高校英語の「時制(現在完了・過去完了)」から10問カピ🦫 「いつの視点か」を意識するとすっきりします。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 I ___ just finished lunch.

    A. have  B. has  C. had  D. was

    答え:A(have)/主語 I の現在完了。have+過去分詞で「たった今終えた」です。

    第2問 She ___ lived here since 2010.

    A. have  B. has  C. had  D. was

    答え:B(has)/主語 She の現在完了は has。since 2010 で継続を表します。

    第3問 When I arrived, the train ___ already left.(過去完了)

    A. has  B. have  C. had  D. was

    答え:C(had)/「着いたときにはすでに出発していた」という過去のさらに前。had+過去分詞です。

    第4問 I ___ never been to Europe.

    A. has  B. was  C. did  D. have

    答え:D(have)/「一度も行ったことがない」経験の現在完了。I have never been です。

    第5問 He ___ working here for five years.(ずっと働いている)

    A. has been  B. is  C. was  D. have been

    答え:A(has been)/主語 He の現在完了進行形。has been+-ing で「ずっと〜している」です。

    第6問 現在完了は have/has + ?

    A. 原形  B. 過去分詞  C. 過去形  D. -ing

    答え:B(過去分詞)/現在完了は have/has+過去分詞で作ります。

    第7問 「継続」でよく使う語は?

    A. just  B. already  C. since・for  D. yet

    答え:C(since・for)/継続では since(〜から)・for(〜の間)をよく使います。

    第8問 過去完了は had + ?

    A. 原形  B. 過去形  C. -ing  D. 過去分詞

    答え:D(過去分詞)/過去完了は had+過去分詞で作ります。

    第9問 「経験」でよく使う語は?

    A. ever・never  B. since  C. for  D. yesterday

    答え:A(ever・never)/経験では ever(今までに)・never(一度もない)をよく使います。

    第10問 現在完了と一緒に使えない語は?

    A. already  B. yesterday  C. just  D. since

    答え:B(yesterday)/yesterday などの「過去の一点」を表す語は、現在完了と一緒に使えません。

    何問正解できたかな? 現在完了は「have/has+過去分詞」、過去完了は「had+過去分詞」。目印の語(already・just・ever・since・for)で見分けます。カピバラ先生の高校英語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 現在完了、3用法を例文で覚える

    現在完了、3用法を例文で覚える

    現在完了は、「have+過去分詞」の形は一つなのに、意味が3つに分かれて、「どれの訳?」と迷いやすいところです。でも、例文とセットで覚えれば、使い分けはぐっと楽になります。一緒に見ていきましょう。

    現在完了は「過去と今をつなぐ」

    まず、大きなイメージを押さえましょう。現在完了は、「過去に起きたことが、今とつながっている」ことを表します。ただの過去形が「過去の一点」を言うのに対して、現在完了は「過去から今までのつながり」を言います。この違いが、三つの用法の土台になります。

    3用法は、セットの言葉で見分ける

    それぞれの用法には、一緒に使われる「目印の言葉」があります。

    • 継続(ずっと~している):for・since (for two years, since 2020)
    • 経験(~したことがある):ever・never・before (一度も、今までに)
    • 完了(ちょうど~したところ):just・already・yet (ちょうど、もう、まだ)

    「この言葉があったら、この用法」とセットで覚えると、訳し方に迷わなくなります。

    「明確な過去」とは一緒に使えない

    もう一つのポイントは、yesterdayや 〜 agoのような「明確な過去の一点」とは一緒に使えないということ。現在完了は「今とのつながり」を言うので、「過去のいつ」をピンポイントで示す言葉とは相性が悪いのです。ここが区別できると、過去形との使い分けがはっきりします。

    まとめ:例文と目印の言葉で覚える

    現在完了は過去と今をつなぐ表現、継続・経験・完了は目印の言葉で見分ける、明確な過去とは使わない。この3つを押さえ、例文ごと覚えれば、現在完了はしっかり使えるようになります。高校でも使う大事な文法なので、ここで固めておきましょう。

    カピバラ先生の中高生アプリなら、現在完了の文を1問ずつ、目印の言葉に注目しながら練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日の英検準2級10問|不定詞・動名詞

    今日の英検準2級10問|不定詞・動名詞

    今日は英検準2級から、不定詞・動名詞の10問カピ🦫 前の動詞や前置詞で、to不定詞か -ing かが決まります。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 I want ___ a doctor.

    A. to be  B. being  C. be  D. been

    答え:A(to be)/want to do で「〜したい」。want のあとは to不定詞です。

    第2問 She enjoys ___ books.

    A. read  B. reading  C. to read  D. reads

    答え:B(reading)/enjoy のあとは動名詞(-ing)。enjoy doing です。

    第3問 The ___ boy is my brother.(眠っている)

    A. slept  B. sleep  C. sleeping  D. to sleep

    答え:C(sleeping)/「眠っている」と名詞を修飾する現在分詞。sleeping boy です。

    第4問 I have a lot of work ___ .(すべき)

    A. do  B. doing  C. did  D. to do

    答え:D(to do)/「すべき仕事」と名詞を後ろから修飾する to不定詞です。

    第5問 He is good at ___ .

    A. cooking  B. cook  C. to cook  D. cooked

    答え:A(cooking)/前置詞 at のあとは動名詞。be good at doing で「〜が得意」です。

    第6問 This is a letter ___ in English.(書かれた)

    A. write  B. written  C. writing  D. to write

    答え:B(written)/「英語で書かれた手紙」と受け身なので過去分詞 written です。

    第7問 I decided ___ early.

    A. getting up  B. get up  C. to get up  D. got up

    答え:C(to get up)/decide to do で「〜することに決める」。to不定詞をとります。

    第8問 Stop ___ .(話すのをやめる)

    A. to talk  B. talk  C. talked  D. talking

    答え:D(talking)/stop doing で「〜するのをやめる」。動名詞をとります。

    第9問 動名詞(-ing)をとる動詞は?

    A. enjoy  B. want  C. hope  D. decide

    答え:A(enjoy)/enjoy・finish・stop などは動名詞をとります。

    第10問 to不定詞をとる動詞は?

    A. enjoy  B. want  C. finish  D. stop

    答え:B(want)/want・hope・decide などは to不定詞をとります。

    何問できたかな? 「to不定詞をとる動詞」「動名詞をとる動詞」をセットで覚え、分詞は「能動は -ing、受け身は -ed」で見分けます。カピバラ先生の英検アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 平方根、√の計算とルートの外し方

    平方根、√の計算とルートの外し方

    平方根は、「√の中をどう扱えばいいのか」がわかりにくくて、苦手になりやすいところです。でも、「√は二乗したら消える」という原則を押さえれば、計算はずっと読めてきます。一緒に見ていきましょう。

    √は「二乗するとその数になる」記号

    まず、√の意味を押さえましょう。√2は、「二乗すると2になる数」という意味です。だから√2を二乗すると2になるし、√3×√3は3になります。この「二乗したら√が取れる」という性質が、すべての土台になります。

    √の外に出す:中を「二乗×残り」に分ける

    「√を外に出す」計算は、√の中を「二乗×残り」の掛け算に分けるのがコツです。たとえば√12なら「4×3」と見て、√4=2を外に出して「2√3」。「中から二乗を見つけて外に出す」と考えれば、複雑に見える計算も手順化できます。

    足し算は「同じ√」だけまとめられる

    よくあるミスが、√の足し算です。√2+√3はまとめられません(中身が違うから)。まとめられるのは、√2+√2=2√2のように「同じ√」同士だけ。これは文字式の同類項と同じ考え方で、「√2を一つの仲間と見る」と納得できます。

    まとめ:「二乗で消える」が軸

    √は二乗すると中身になる記号、外に出すときは中を二乗×残りに分ける、足し算は同じ√だけまとめる。この3つを押さえれば、平方根は「なんとなく怖い」から「ルールが見える」に変わります。二次方程式でも使うので、ここを丁寧にやっておきましょう。

    カピバラ先生の数学アプリなら、平方根の計算を1問ずつ、√の扱いを確かめながら練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日の社会人英語10問|メール表現

    今日の社会人英語10問|メール表現

    今日は社会人英語から、メール表現10問カピ🦫 書き出し・本題・結びで使う定番です。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 メール冒頭のあいさつに近いのは?

    A. I hope this email finds you well.  B. Good night.  C. See you.  D. Never mind.

    答え:A/「お元気でお過ごしでしょうか」に近い、メールの書き出しの定番です。

    第2問 「〜についてご連絡します」は?

    A. Thank you.  B. I’m writing to let you know about …  C. See you.  D. Here you are.

    答え:B/I’m writing to 〜 で「〜の件でご連絡しています」と用件を切り出します。

    第3問 「添付をご確認ください」は?

    A. No problem.  B. Take care.  C. Please find the attached file.  D. Good luck.

    答え:C/attached file は「添付ファイル」。定番の依頼表現です。

    第4問 「ご返信お待ちしております」は?

    A. See you soon.  B. It’s cold.  C. No, thanks.  D. I look forward to your reply.

    答え:D/look forward to your reply で「ご返信をお待ちしています」です。

    第5問 「ご不明点があればお知らせください」は?

    A. Please let me know if you have any questions.  B. Cheers.  C. Here you are.  D. Go ahead.

    答え:A/「ご質問があればお知らせください」の定番表現です。

    第6問 メールの結び「よろしくお願いします」に近いのは?

    A. Thank you for calling.  B. Best regards,  C. Excuse me.  D. It’s mine.

    答え:B/Best regards, はメールの結びの定番です。

    第7問 「ご迷惑をおかけしお詫び申し上げます」は?

    A. Good luck.  B. See you.  C. I apologize for the inconvenience.  D. No problem.

    答え:C/inconvenience は「不便・迷惑」。お詫びの定番表現です。

    第8問 「ご確認いただけますか」は?

    A. It’s raining.  B. Long time no see.  C. Take care.  D. Could you please check this?

    答え:D/Could you please 〜? でていねいに確認をお願いできます。

    第9問 「〜していただけますと幸いです」に近いのは?

    A. I would appreciate it if you could …  B. No, thanks.  C. See you later.  D. It’s good.

    答え:A/ていねいに依頼するときの定番表現です。

    第10問 「取り急ぎご連絡まで」に近いのは?

    A. Congratulations.  B. Just a quick note to inform you.  C. Here you are.  D. Excuse me.

    答え:B/「取り急ぎお知らせまで」に近い、短めの連絡の定番です。

    何問できたかな? 英語メールは「書き出し・本題・結び」の定番を覚えるだけで、ぐっと書きやすくなります。カピバラ先生の日常英会話アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 不定詞の3用法、見分けの基本

    不定詞の3用法、見分けの基本

    不定詞は、「to+動詞の原形」の形は一つなのに、意味が3つに分かれて混乱しやすいところです。でも、見分けのコツを知れば、訳し方で迷わなくなります。一緒に見ていきましょう。

    形は一つ、意味は3つ

    不定詞はすべて「to+動詞の原形」で、見た目は同じ。違うのは、文の中での「働き」だけです。

    • 名詞的用法:「~すること」(I like to read.)
    • 形容詞的用法:「~するための」と名詞を説明(something to eat)
    • 副詞的用法:「~するために」と目的(I went to buy milk.)

    「こと・ための・ために」の3つを口に出せるようにしておくと、見分けの軸になります。

    見分けは「訳してみてしっくりくる側」

    どの用法か迷ったら、三つの訳を順に当てはめてみて、一番しっくりくるものを選ぶのが近道です。「to eat」なら、「食べること?」「食べるための?」「食べるために?」と試して、意味が通るものが正解。ルールを丸暗記するより、この「訳して試す」やり方が確実です。

    「名詞のうしろ」にあれば、形容詞的

    もう一つのヒントは、to+動詞が名詞のすぐうしろにあるなら、その名詞を説明している(形容詞的)という見方です。「something to drink」なら、to drinkがsomethingを「飲むための」と説明しています。位置に注目すると、用法が見えてきます。

    まとめ:訳して選べば、不定詞は怖くない

    形は一つで意味は3つ、訳してしっくりくる側を選ぶ、名詞のうしろなら形容詞的。この3つで、不定詞は「どの用法?」に迷わなくなります。三用法は高校でも使うので、ここで感覚をつかんでおくと後が楽です。

    カピバラ先生の中高生アプリなら、不定詞の文を1問ずつ、用法を見分けながら練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日の国語10問|ことわざ

    今日の国語10問|ことわざ

    今日は国語から、ことわざ10問カピ🦫 意味を思い出しながら、解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 「猿も木から落ちる」の意味は?

    A. 名人でも失敗することがある  B. 高い所は危険  C. 動物は木が好き  D. 楽しいことは長続きしない

    答え:A/その道の名人でも、ときには失敗するという意味です。

    第2問 「石の上にも三年」の意味は?

    A. 石は冷たい  B. 辛抱すればいつか報われる  C. 三年で引っ越す  D. 石を集める

    答え:B/つらくてもがまん強く続ければ、いつか成し遂げられるという意味です。

    第3問 「急がば回れ」の意味は?

    A. 急いで走る  B. 遠回りが好き  C. 急ぐときこそ安全確実な方法を選べ  D. 回り道は損

    答え:C/急ぐときほど、遠回りでも安全確実な方法が結局は早い、という教えです。

    第4問 「ちりも積もれば山となる」の意味は?

    A. 山は高い  B. そうじは大変  C. ちりはすぐ消える  D. 小さなものも積もれば大きくなる

    答え:D/わずかなものでも、積み重なれば大きなものになるという意味です。

    第5問 「二兎を追う者は一兎をも得ず」の意味は?

    A. 欲張ると両方とも失う  B. うさぎは速い  C. 二匹飼うとよい  D. 狩りは難しい

    答え:A/同時に二つを狙うと、結局どちらも得られないという意味です。

    第6問 「花よりだんご」の意味は?

    A. 花が好き  B. 見た目より実利を選ぶ  C. だんごは高い  D. 春が好き

    答え:B/風流よりも、実際に役立つものを選ぶことのたとえです。

    第7問 「頭かくして尻かくさず」の意味は?

    A. かくれんぼが下手  B. 頭が大事  C. 一部を隠して全部隠したつもり  D. しっぽが長い

    答え:C/悪事や欠点の一部だけ隠して、全部隠したつもりでいることのたとえです。

    第8問 「郷に入っては郷に従え」の意味は?

    A. 旅は楽しい  B. 遠くへ行く  C. 早く帰る  D. その土地の習慣に従うべき

    答え:D/新しい土地では、その土地のやり方や習慣に従うのがよいという教えです。

    第9問 「七転び八起き」に近い意味は?

    A. 何度失敗しても立ち直る  B. よく転ぶ  C. 八回で終わり  D. 運動が得意

    答え:A/何度失敗しても、そのたびに立ち上がってがんばることのたとえです。

    第10問 「善は急げ」の意味は?

    A. 急ぐと失敗する  B. よいことは早くするのがよい  C. 悪いことは急ぐな  D. ゆっくり考える

    答え:B/よいと思ったことは、ためらわず早く実行するのがよいという教えです。

    何問できたかな? ことわざは「たとえの場面」と「教えの意味」をセットにすると覚えやすいです。カピバラ先生の国語アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 連立方程式、加減法と代入法の使い分け

    連立方程式、加減法と代入法の使い分け

    連立方程式は、「加減法と代入法、どっちを使えばいいの?」と迷いやすいところです。でも、どちらも目指すゴールは同じ。そこを押さえれば、使い分けはスッキリします。一緒に見ていきましょう。

    ゴールは「文字を一つ消す」

    連立方程式のやることは、ただ一つ。xとyのうち、どちらか一つを消して、文字を一つだけの式にすることです。文字が一つになれば、いつもの一次方程式と同じ。加減法も代入法も、この「一つ消す」ための道具にすぎません。

    加減法:係数をそろえて、足すか引く

    加減法は、消したい文字の係数をそろえて、二つの式を足すか引く方法です。係数が同じなら引く、符号が逆なら足す。両方の式に数を掛けて係数を揃えるのがコツで、「xを消すならxの係数を揃える」と考えれば迷いません。

    代入法:片方が「~=」の形のとき

    代入法が便利なのは、片方の式が「y=~」のように、すでに一つの文字について解けているときです。その式をもう一方に丸ごと入れるだけで、文字が一つ消えます。「y=」や「x=」の形が見えたら、代入法を選ぶと楽です。

    まとめ:「消しやすいほう」を選ぶ

    ゴールは文字を一つ消すこと、加減法は係数をそろえて足すか引く、代入法は「~=」の形のときに使う。この3つを押さえれば、「どっちを使うか」の迷いは消えます。迷ったら、「係数が揃えやすいか、~=の形があるか」を見ればOKです。

    カピバラ先生の数学アプリなら、連立方程式を1問ずつ、選び方を意識しながら練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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  • 今日の中1数学10問|一次方程式

    今日の中1数学10問|一次方程式

    今日は中1数学の「一次方程式」から10問カピ🦫 「移項で符号が変わる」「両辺を同じ数で割る」がカギです。解説といっしょに確認しましょう。

    第1問 x+3=8 のとき x は?

    A. 5  B. 11  C. 24  D. 2

    答え:A(5)/+3を右へ移項して x=8−3=5 です。

    第2問 x−2=6 のとき x は?

    A. 4  B. 8  C. −8  D. 3

    答え:B(8)/−2を右へ移項して x=6+2=8 です。

    第3問 3x=15 のとき x は?

    A. 45  B. 12  C. 5  D. 18

    答え:C(5)/両辺を3で割って x=5 です。

    第4問 x÷2=4 のとき x は?

    A. 2  B. 6  C. 4  D. 8

    答え:D(8)/両辺に2をかけて x=4×2=8 です。

    第5問 2x+1=9 のとき x は?

    A. 4  B. 5  C. 3  D. 8

    答え:A(4)/+1を移項して 2x=8、両辺を2で割って x=4 です。

    第6問 5x=20 のとき x は?

    A. 5  B. 4  C. 15  D. 25

    答え:B(4)/両辺を5で割って x=4 です。

    第7問 x+7=10 のとき x は?

    A. 17  B. 7  C. 3  D. 10

    答え:C(3)/+7を右へ移項して x=10−7=3 です。

    第8問 移項すると、その項の符号は?

    A. 同じ  B. 消える  C. 2倍になる  D. 変わる(+⇄−)

    答え:D/移項すると、+は−、−は+に符号が変わります。

    第9問 2x=x+5 のとき x は?

    A. 5  B. −5  C. 0  D. 10

    答え:A(5)/右の x を左へ移項して 2x−x=5、x=5 です。

    第10問 x−4=0 のとき x は?

    A. 0  B. 4  C. −4  D. 8

    答え:B(4)/−4を右へ移項して x=0+4=4 です。

    何問できたかな? 一次方程式は「移項(符号が変わる)」と「両辺を同じ数で割る」の2つが基本です。カピバラ先生の数学アプリで、今日の続きもいっしょにやってみましょう。

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  • 三単現のs、つけ忘れをなくす考え方

    三単現のs、つけ忘れをなくす考え方

    三単現のsは、「つけ忘れ」の定番です。でも、「いつ付けるか」と「なぜ付けるか」を押さえれば、ミスはずっと減ります。難しい話ではないので、一緒に整理していきましょう。

    主語が「he / she / it」のときだけ

    三単現のsが付くのは、主語が「一人(一つ)」で、今の話(現在)」のときだけです。he・she・it、そしてTomやmy brotherのような「一人の人」がこれにあたります。Iとyou、それと「二人以上」のときは付きません。「一人の誰かがしている」ときとイメージすると、見分けやすいです。

    つけ忘れは、「主語を最後に確認」で防ぐ

    つけ忘れは、「動詞を書いたあと、もう一度主語を見る」クセでぐっと減ります。「この主語は一人?だったらs」と確かめるだけ。テストでは、書き終わったあとに「三単現チェック」をする習慣をつけると、点が安定します。

    疑問文・否定文では、doesに移る

    もう一つのポイントが、疑問文・否定文です。このときはsがdoesに移り、動詞は原形に戻るのがルール。「He plays」→「Does he play?」「He doesn’t play.」のように、sは一つだけ。「さんたんげんのsは、文の中で一回だけ」と覚えておくと、二重付けのミスが防げます。

    まとめ:「一人・今」のときだけ

    主語がhe/she/itのときだけ付く、つけ忘れは主語を最後に確認して防ぐ、疑問・否定ではdoesに移る。この3つで、三単現のsはずっと扱いやすくなります。つけ忘れたとしても、「三単現だった」と気づければそれで一歩前進です。

    カピバラ先生の中高生アプリなら、三単現の文を1問ずつ、主語に注目しながら練習できます。今日の5分から、いっしょに始めてみましょう。

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